コンピューター部 リレーストーリー


目次

第1章  〜ゴルゴのおやじ変〜
第2章 〜ゴルゴ旅立ち〜

                                                へん
第1章  〜ゴルゴのおやじ変〜

(2年・ゴルゴ6号著)
1997年、6月のことだった。
その日、ゴルゴの親父(48)さんは、一人で、東京ディズニーランドへと来ていた。
親父さんは、土木業をやっている。趣味は、盆栽、その腕前は、国内一だ。
そんな親父さんが、僕は好きだった。
親父さんは、ビックサンダーマウンテンや、メリーゴーランドに乗って、満足し、ふと、
時計を見ると、もう4時だった。
親父さんは、「よく遊んだ、もう帰ろうかな。」と、思ったが、
最後にと思い、ミッキーに握手をしてもらい、
出口ゲートへと向かった。もちろん、息子へのおみやげはバッチリだ。
そこで親父さんは、見知らぬ男に背中に堅いものを突きつけられた・・・・。
(2年・ゴルゴ99号著)
「うぎゃーっ!」
ゴルゴの親父はなんと自分の息子に銃で撃たれたのだ。
しかもその銃はおもちゃの銃だった。しかし、親父に意識はない。
息子はかなり焦っている。
息子はついに決断した。そして、次の瞬間親父を抱え、空へ舞った。
「親父・・・」
上空1500メートルのところで息子はつぶやいた。そしてな、なんと!
そこから親父を落としたのだ。下は太平洋。
親父はどんどん落下していく。
しかし・・・・
(2年・ゴルゴ55号著)
急にまぶしい光が親父を包んだ
そうそれは10年前に死んだ息子の愛犬ロビン村だった。
しかしその体は腐食していた・・・・
親父は目を覚ました。しかし、親父は犬アレルギー!
その犬を振り払いくしゃみを繰り返しながら
さらに落下、
そのとき親父の脳みそがフル回転
ディズニーランドで買っておいた
あれがやくにたった。
そう・・・それは・・・
(2年・ゴルゴ13号)
ペガサスの人形だった。
親父は人形を取り出し、(どんな大きさやねん!)滑空体制にはいった。
人形はインドネシア製だったので、頑丈?だった。
そうやって、飛んでいると、前方に島が見えてきた。
そこで親父は人形の首にまたがり、
「いくぞ、マイケル!。」
と叫び着陸した。
周りを見渡したが、周りには、誰もいないようだった。
そこで、人を捜そうと、森の奥に入っていった。
前方に川があった。そこで親父が見たものは・・・
(2年・ゴルゴ001号)
息子だった。
親父「この野郎」。
息子「俺のおにぎりせんべい食いやがって」。
親父「あれはすまなかったが、あれはゴルも悪いぞ。」
息子「ちゃんと名前かいてたぞ」
親父「おまえは名前を書いていた.しかしゴルとかいていただろう。うちはゴル家だ!」。
「俺の名前はマイケル.ゴルおまえの名前はゴル・ゴルなんだよーーー」。
息子「嘘だろ.嘘といってくれ」
親父の肩をゆさぶりうずくまってしまった。
すると親父が突然心臓発作をおこした。
(2年・ゴルゴ82号著)
ゴルはこの時、このまま安楽死をと考えた。
だが、真実を知るまではと思い心臓マッサージと人工呼吸を試みたが生き返らず、
後は電気ショックだと思い、泥臭いファーストキスを思い出しながら、
電線からの100vショックをあびせる。
しかし、親父の体は黒く焼け爛れただけ。
ゴルは、何とか親父を生き返らそうと脳みそと髪を持って、ペガサスで北極へ飛んだ。
そして、脳を冷凍保存したその時、バイト先から携帯電話が入った。
息子「はい、こちらコード自由落下1号未満です」。
隊長「まーちゃんの丘で偏屈魔王が復活しそうなんだ、すぐに行ってくれ!」
ゴルはすぐに向かおうとする中、一瞬笑みを浮かべていたのは何故だろう・・・それは、
(2年・ゴルゴ6号著)
頭の中に団子三兄弟の歌を思い浮かべたからだった。
ゴルは、その思いを振り切り、
「母さん・・・」
と、つぶやきながら一生懸命に走った、走って、走って・・・
3日がたった時、ゴルはふと思い出した。それは・・・
親父の事だった。
「あ、親父、海岸に忘れて来た(かな?)」
ゴルは0.1秒ほどその場で考えた、そして・・・
「まっ、いいか」。
そして親父は、10年後、海岸で拾われることになる。
第1章〜ゴルゴのおやじ変〜  完





第二章  〜ゴルゴ旅立ち〜

(2年・ゴルゴ99号著)
ある寒い夜の日の朝。
いつものように目が覚め、「13(サーティーン)−−−!」と叫び、今日も生きている喜びを噛みしめる。
そんな朝、ふとニュースを見ていると
「アニメ大会が、今日から東京で始まる事になっています」
と、言っていた。
ゴルゴは家を飛び出した。そして空を飛んだ。
ゴルゴの家は誰も知らない未知の世界。
ゴルゴ自身も自分の家がどこにあるのかよく分からない。
一度家を飛び出せば2度と戻ってこれないかもしれない。(おいおい)
そんな危険な旅に、ゴルゴは出発したのだ。
(2年・ゴルゴ55号著)
やっとの事でエジプトについたゴルゴは
まずファラオに会いに行った。
そこである物を買った
アンクと呼ばれる捜し物を探すアイテムを手に入れた
そしてファラオに10000Gはらった。
嬉しさのあまりゴルゴは叫んだ
「これで東京アニメショーにいけるーーーーー。」
さっそく使ってみた・・・。
何も起こらない・・・・・。
ゴルゴは偽物を握りしめてファラオを殺すと心にちかった。
(2年・ゴルゴ13号著)
アイテムが、何かの役に立つかもしれないと思い、バッグに入れておいた。
そして、ゴルゴは行動を開始した。
まず、闇市に行って情報を仕入れる。
どうやらアイテムは、まだファラオが持っているらしい。
ゴルゴは怒りに燃えた。
そして、武器を買うことにした。
何にしようか、武器マニアでもあるゴルゴは迷った。
あたったら痛そうなバトルアックスに決めた。
予想よりも重かったが、我慢することにした。
そしてゴルゴはピラミッドへと急いだ。
(2年・ゴルゴ6号著)
ピラミッドは砂漠の中央にあった。
そこは、このピラミッドに挑んだ数百人もの屍があった。
ゴルゴはゾッとした。
そして、ピラミッドの中へと入っていった。
ピラミッドの中は、何故かランプが灯っていた。
ゴルゴが、長く、細い通路を通っていたとき、それは、横壁からやってきた。
ドカッ!
ゴルゴは、サッと体を引いた。
横壁からは、変な腕が何本も出ていた。
その腕とは・・・・
(2年・ゴルゴ55号著)
なんと今までに会ったことのある人の手だった。
ゴルゴはおそるおそるもう一度しっかり見てみた。しかし、
そこには、もうなにもなかった。
ゴルゴはそのことが、きになったが気にせず進む事にした。
どれくらい歩いただろうか?
大きな部屋に出た。するとそこには1人の老人がいた。そしてこちらを見て。
「よく来たな!」と言った。
この老人は市場で占いをしていた人だった。
近づいて行くと話し出した。
「たぶんお前が見た者達は本人の手だろう。お前に一つ言っておくことがある・・・」
(2年・ゴルゴ82号著)
「フリーフォール=自由落下=紐なしバンジー=自殺だ!、さらば!」
そういって、駆けていく老人の背中に、ゴルゴはこっそりと発信器をつけた。
しかし、あの老人は何だったのだろうか。
少し気になるところだが、ゴルゴは足を進めた。
どのくらい歩き、どのくらい階段を上っただろうか。
いくら歩いても、いっこうにファラオの間に着かない。
もしかしたらと思い、壁をたたいて進んでいると・・・何かある。
恐る恐るその物体に手を伸ばしてみると、ぬるっとした感触。
さらに、その奥にはスイッチらしき物がある。
思い切って押してみると・・・
(2年・ゴルゴ001号著)
1冊の本がでてきた。
1ページ読んでみた。」
「私は知らない。でも、知らないことを知っている。この意味を知らない者がいた。なんでわからんのん。」
「しかし、フリーフォール=自由落下=紐なしバンジー=自殺だ!さらば!は分からない。」
読むのをやめた。
その時、老人に付けた発信器の受信機が鳴り出した。その場所へ行ってみるとウエルマートでパピコを買っている最中だった。
ひい、ふう、みい・・・十円が1枚足りないらしい。
十円を貸してあげた。
すると、老人が変なことを言い始めた。
「パピコ〜〜〜。パピコ〜〜〜。」
(2年・ゴルゴ13号著)
ゴルゴは驚き跳びのいた。
すると、突然、周りに人が集まってきた。
「なんだろう。」と思っているといきなりさっきの老人がゴルゴの方に歩いてきた。
そして、パピコのお徳用パックをゴルゴに渡して、こう言った。
「これは、あんたにとって、重要な物となるだろう。」
それで、ゴルゴはその箱を開けてみた。
中には、よく分からない黒い物体が入っていた。
ゴルゴはがっかりした。
ゴルゴは、のどが渇いていたので
本当にパピコがほしかったのだ。
(2年・ゴルゴ6号著)
ゴルゴは、もう一度お徳用パックの中を見てみた。
そして、ゴルゴは言った。
「・・・何じゃこりゃ・・・」
ふと、ゴルゴは周りを見渡した。するとあの老人はいなくなっていた。
「バカ者!ワシが見えぬのか!!」
その声は、確かに老人の者であったが、周りに老人はいない。
ボカッ!
ゴルゴは後ろから杖か何かで殴られた。
ゴルゴは後ろに振り返った。
するとそこには、ポンキッキーズのガチャピンがいた。
(2年・ゴルゴ55号著)
普通の人なら喜ぶだろうが(喜ばねえよ)ゴルゴは違った。
ゴルゴはムックの方が好きだったのだ。
ゴルゴは怒り、ガチャピンのきぐるみをはいだ。そして、中から出てきたのは老人・・
・・・違う。親父?・・・だ!・・・
親父「ずっと見てたんや」(大阪弁)
ゴルゴ「親父・・・」
親父「ほらっ、くいだおれ人形や」
ゴルゴ「それがほしかった・・・」
親父「さあ、お前は勇者、俺は戦士や」
仲間を1人、手に入れた。(次は魔法使いだ!)
(2年・ゴルゴ99号著)
ゴルゴは言った。
「俺の仲間になった以上は俺の命令にしたがってもらう」
親父「ボケ!わしはお前の親父だぞ。なんでお前に命令されるんだ」
ゴルゴ「俺は勇者だ。戦士よりすごいんだぞ」
親父「そんなこと言っていいのか。お前の秘密をばらすぞ」
ゴルゴ「秘密ってなんだよ。言って見ろよ」
親父「お前が3歳の頃ユーマートでビックリマンチョコ万引きしたこと、店員にばらしてもいいんだぞ」
ゴルゴ「親父だって俺の小さい頃金に困ってて、俺を台湾に1000円で売ろうとしただろ」
親父「うっ・・・そんなこといったらお前こそ5歳の頃ラムールに出入りしてただろ」
親子での久々の会話は親子喧嘩だった。ゴルゴは仲間を1人失った。
(2年・ゴルゴ82号著)
ゴルゴは仲間を1人失ったことで、戦士と魔法使いを手に入れなければならなくなった。
その時、親父の着ていたガチャピンの着ぐるみが動き、喋った。
「どうぞ私を仲間にしてください。お望みなら、ムックにもなりましょう。」
ゴルゴ「よし、仲間してやろう。しかし、ムックになるという条件だ。」
ゴルゴがそう言い終わると、ガチャピンは魔法でムックになった。
どうやら親父は、すでに魔法使いをも仲間にしていたらしい。
残るは戦士のみ。ゴルゴの手に入れた本にはまだ何か書いてあった。
「勇者・戦士・魔法使いの3者が揃うとき、天が割れ、大いなる力が手にはいるだろう。」と。
この力こそ、ファラオに対抗する有力な力となるだろう。
そしてゴルゴは、新しい町で戦士を捜すことにした。
(2年・001号著)
新しい町へ行くとファラオがいました。
最後の戦いです。
魔封婆じゃ」
ファラオは言いました。
ゴルゴはかかってしまいました。
電子ジャーに封印されました。
                  




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