端島写真集2(2003.3)


(6)学校前の海。学校の門から徒歩10秒です。これも晴れていたら最高です。瀬戸内海には島がたくさんあります。この時は満潮ですが、引き潮の時はここでも泳ぐことができます。波音を聞きながらの授業はまた格別でしょう。
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(7)端島の春を感じさせてくれる花々。思わずシャッターを切ってしまいました。ちなみに、このような隙間のある岩からは時々へびが出没するそうです。
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(8)春の陽射しを受ける瀬戸内海は最高!今回の写真のなかでお気に入りの一枚。端島最高峰の見壁山のふもとに学校があります。
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(9)船瀬の浜へ向かう道。本当にこの先に海岸があるのだろうかと思うほどの高さです。日陰がありますが、夏はこの日陰がありがたいです。まさに天然のクーラー。
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(10)船瀬の浜へ向かう途中に海が見えました。期待させる海の輝きです。
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(11)上と同じ場所でした。
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(12)この坂を下りると船瀬の浜に到着です。
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(13)わあ、船瀬の浜、大荒れです。本土からのゴミもたくさん打ち上げられています。荒れていなかったらエメラルドグリーンの穏やかな浜です。夏は端島っ子のプライベートビーチと化します。
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(14)晴れると先ほどの写真とは違う姿を見せてくれる瀬戸内海。海はそのときそのときによって姿を変えます。そこが海の魅力といえるのです。
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(15)これも船瀬の浜から別角度で撮った写真です。遠くに見えるのが本土です。煙突から煙が上がっているのが見えます。瀬戸内工業地域です。
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(16)これも船瀬の浜。波の高さがうかがえます。この時は岩国から汽船も結構揺れました。
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(17)これは港から学校へ向かう道で撮ったものです。波は高いですが、透明度の高さはわかっていただけるのではないでしょうか。
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