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オーストラリアにある片田舎の牧場に、バイオレンスラビットと呼ばれるウサギが存在する。このウサギは見た目はいたって普通のおとなしそうなウサギだが、実は恐ろしく強暴なウサギである。近くに近づこうものなら人間だろうと牛だろうと容赦なく噛み付き、しかも一度噛み付いたらスッポンのごとく食いついて離れない。おまけに逃げようものなら、ものすごい俊足で追いかけてくる。非常に執念深くとてもウサギとは思えない気の荒さで、飼い主も手におえない状態とのことである。そんな飼い主の悩みをよそに、バイオレンスラビットは今日も着実に子孫を増やしつづけ、現在牧場はバイオレンスラビット達に支配されつつある。
我が家のバイオレンスラビット
