大発見

人間いきなり何を考え出すのか分からない所がおもしろい
今日はいつも通りに何気なく登校していると・・・ある大発見をしてしまった(^^;)
恐らくこんなつまらない事を考えたのは世界広しと言えど自分だけであろうと思った(^−^)
もはやこれは世紀末の大発見!20世紀で一番の大発見だと思う。これからそれを説明していこう!

皆さんも良く知っている通り
「早口言葉」というものが存在する。
これを読んでいる人の中にも苦手な人が居るのではないだろうか?
そんな人のためのすばらしい発見をしてしまった!!!

まずは超メジャーな早口言葉の「生麦生米生卵」について調べてみよう
この「なまむぎなまごめなまたまご」を20回連続で言ってみよう。
すると・・・最初の方は言えていても最後の方は「なまむぎなまごめなまなまご」
というものすごく舌を噛みそうになる言葉になっているだろう(^^;)
これはなぜなのだろうか?これは研究の結果(自分で勝手に納得しただけ)
これはある一定のリズムで始まって最後にそのリズムが崩れるからこうなるのである。
その一定のリズムとは「生麦」と「生米」は共に4文字(ひらがなで)だが
「生卵」だけ5文字になってしまっているのだ!(><)
これにより車は急には止まれない様に自分の舌も回らなくなると推測する。
しかしこれをどうしたらスラスラ言えるのかと考えた・・・ある一定のリズム・・・
そうか!最初からリズムを一定にしなければ良いのだ!!!(^−^)
しかしそれは無理だろうと考えるのが普通だが・・・こういうのはどうだろう?
それでは「’」という記号を使ってリズムをひとつずつ区切ってみよう!
本来なら「なまむぎ’なまごめ’なまたまご」というリズムになる。
ではこのリズムを一定で無くすると
「なまむぎな’まごめ’なまたまご」となる。
これをそのまま読むと「生麦な孫め生卵」という意味の分からない言葉になる(^^;)
しかし意識してこれを読むと・・・なんと!周りからは「生麦生米生卵」と聞こえるのに
知らず知らずのうちにスラスラ言えてるではないか!!!(^−^)
嘘だと思うのなら試してみて下さい・・・。

次は上の「生麦生米生卵」の発見を機に他の早口言葉に応用してみた。

次にメジャーなものといえば・・・「バスガス爆発」でしょう(^−^)
これも原理は同じです。20回連続で言ってみて下さい!
「ばすがすばくはつ」「ばすがすはつはつ」になっているでしょう(^−^)
これは「ばす’がす’ばくはつ」というリズムになっているせいでしょう。
それではまたリズムを変えてみると・・・「ばすが’す’ばくはつ」となります。
またも「バスが酢爆発」という意味の分からない言葉になってしまいましたが・・・
意識して読んでみると・・・やっぱり周りには「バスガス爆発」と聞こえるのに
スラスラと言えてしまうのです(^−^)

これが研究結果の全てです。皆さんもどうぞ試してみて下さいね(^−^)
本当につまらない文章でしたが最後まで読んで頂いてありがとうございました!