インターネットの匿名性ということですが
「インターネットの可能性」にも書いたとおり
昨今ではインターネットは匿名で様々なことができると考えられていますが
実際は個人の特定は簡単にできます
ホームページを見にきた人の匿名性などほとんどありません:-)
少しでも技術を持つ人ならなんなく
使用プロバイダ、IPアドレス、使用ブラウザ
どこのホームページからきたか、OSは何を使っているか
画面の解像度は何か
などこの他にもいろいろなことができます。
特に問題なのがIPアドレスを知られることです。
IPアドレスを知られると容易に攻撃されたり
様々なことをされてしまいます。
時にはウィルス(トロイの木馬)を仕掛けられたりもします。
これを仕掛けられたらもう大変です。
ログインIDやパスワードなども簡単に抜き取られ
そのマシンを相手に制御されてしまいます。
そのためにも(自己防衛のために)プロクシを設定したほうがいいです
アングラ(アンダーグラウンド)では串(を刺す)といわれています
これを通せばHPを見てもIPがもれる心配はなく
とりあえずは安心なのですが
法に触れること(どこかのサイトを攻撃したりする等)をすれば
たとえ串を刺していてもそのプロクシサーバにログの提出を求めれば
簡単にログを手に入れられてしまいます
そうすれば何時に誰がつなげていたかなどを解ってしまい
警察にお縄ということに繋がりかねません
とにかく串を通せば何をしても匿名ですごせるというわけではありません
そしてもうひとつ
ごく最近までICQでは何の設定もしていない場合IPが漏れまくるという状況にありました
初心者なども使うツールだけにこういう点は改良してほしかったものです
しかし、IPを使って通信するソフトもあるだけにさすがにこれらはcase
by caseです
とりあえず今日(8/7日)は適当に書きましたが次回からも時間があるときに書こうと思います