雪
at 2001 12/04 09:51
今年は雪が降るのかな?
雪は空からの、淡く儚い贈り物
ヒトの手に触れると 掴む前に消えてしまう
まるで、決して叶わないユメのように。
今年は雪が降るのかな?
白い空間で 君と二人 見つめて居れたら・・・。
決意
at 2001 12/20 18:46
大きな距離に離されながら、
大きな重圧に耐えながら、
大きな想いをこの胸に抱いて、
今、この場所から貴女の所へ飛び立とう。
Snow&Angel
at 2001 12/21 22:30
ハラハラ舞い降りてきた、
真冬の空の贈り物。
傷ついた僕の心を癒してくれる。
独りに耐えれない夜に
君はそっと包んでくれる。
きっと君は僕の目の前に舞い降りた
天使なんだろうね。
逢えて良かった
at 2001 12/23 11:11
広大な出逢いの渦の中から
やっと、求めていた人を見つけれた。
出逢ってから沢山の事があったけれど
それも今から見れば美しい思い出だよ。
もう、焦ったりはしない。
ゆっくり自分のペースで歩いて行くから。
それでも躓いた時には優しく抱きとめてくれる。
―あなたに、逢えて良かった。。。
聖夜
at 2001 12/24 18:11 編集
彩られた街を歩いてみては
孤独の寂しさに泣いてしまいそうになったり
こんな時、ふと思う事はただ一つだけ。
「あなたは何をしているのかな?」
目の前で言いたい言葉も言えぬまま、
僕の瞳は何を思って聖夜の空を見ているのだろう?
その答えを、あなたの傍で見つけたい。
―21世紀、最初のクリスマス、
あなたは何をして過ごしますか??
ひとつのまくら。
at 2001 12/27 11:02
朝、目を覚ましたら隣に君は居ない。
其処に君が居た暖かさと優しい香りだけを残して。
切なくて、何も考えれなくて、
ただ、君の名前だけをこのカラダに刻んで・・・。
このまま消えてしまうことも考えた。
その位の孤独に、独りの辛さに。