雨と泪
at 2002 01/06 17:15
雨は天使の奏でるメロディ。
「泪」という名の哀しいメロディ。
未来へ繋がる、切ないメロディ。
無意味な時間
at 2002 01/08 13:58
何をしているでもない
何を考えているでもない。
これの繰り返しなんか嫌。
早く君のところへ行きたいよ。
そうすればきっと時間も変えれるのに。
お姫様
at 2002 01/21 19:41
貴女はその可愛い顔で、
画面越しに「付き合って」って言ったよね。
僕は、あの日から貴女を好きだったから
その言葉を聞いただけで嬉しかったんだ。
例えどんな遠く離れていても、
僕はもう2度と貴女を離す事は無いから。
だから、貴女も僕の手を離さないで?
ずっとずっと僕は想っていたんだ。
このココロの何処かで出逢った日から。
素直になるまでに時間がかかりすぎて
お互いに傷つけあったかもしれないけれど
もう貴女を傷つけたりはしないから。。。
Blizzard
at 2002 01/22 15:17
いつからか作られていた僕の笑顔。
昔は何も考えないで笑っていたのに、
いつからか周りに嫌われないように、
無理してでも良い人を目指していた。
もう昔のように無邪気には過ごせないって気付いた。
半端な社会の波に飲み込まれて
その波の中でやがて凍り付いていって
作り笑いや偽善態度で生き抜いてきたんだ。
でも、あの日、君と出逢った時から、
少しずつそんな氷が溶け出してきて、
自然に笑っても良いんだって、
自分を出していても構わないんだって、
そうやって自分の中で氷の檻が壊れていった。
ブリザードを浴びたように凍て付いてた。
そんなココロの深く深い所まで、
君は溶かしていってくれてんだね。
きっと、あの日に逢わなければ、
僕のココロは・・・・ココロはきっと・・・・
ずっと凍て付いたまま、
そう、陽の光を浴びる事も無かったから
Cocktail Kiss
at 2002 01/27 21:50
貴女の顔を見るたびに思う
カクテルのような甘い口付けを。
純白の天使のような貴女だから、
カクテルのような熱い口付けを。
ずっと触れる事が出来なかった、
ずっとこの思いを抑えてきた、
汚してはいけないと、奪ってはいけないと。
でも、誰よりも貴女の事を想っているから
もう、この思いを抑える事なんて出来なくて
現在、貴女の前に立っている僕が出来る事。
・・・・・初めて触れる、その唇だから。
煙草
at 2002 01/28 22:15 編集
ポケットから出した煙草を軽く吸って
ムラサキ色した煙を浮かべながら、
あなたの瞳は空を見ているね。
何を思って何を眺めているの?
そんな疑問の答えさえも、
吐き出される煙と共に宙に消えて。
そっと触れた唇から、
あなたと一緒に煙草の味。
ずっと忘れられない、煙草の味。