星空の流氷。
at 2002 02/09 22:51

そっと窓から抜け出して
漆黒の星空へと飛んだのなら、
風に任せて進んでいこうよ。
凍える海の上を流れている氷のように
あの星の輝く海を進んでいこうよ。


妖艶
at 2002 02/12 21:56

そっと後ろから抱きついてきたキミ。
妖しく誘うカワイイ顔して、
その瞳の裏では何を考えてるの?
消えてしまいそうな小さな声で
俺の耳元で囁いて、
俺の首の辺りに軽く夜の痕をつけて。
白いシーツにかぶる白い肌が、
俺の理性を激しく壊してゆく。
触れ合ったつま先越しにキミを感じて、
交わる唇の温かさにキミを感じて、
絡まり合うカラダの先にキミを感じて、
もう何も考えられなくて野生に戻るだけ。


Road
at 2002 02/13 22:40

そうやっと、見つけれた。
そうやっと、前に進めた。
そうやっと、先が見えた。
この道を歩いて行こう。
一人なんかじゃない、
そう考えるようになったから。


We will be Happy
at 2002 02/15 23:17

皆それぞれに違う道を選んで
会える事も減っちゃうけれど、
幸せになる道を進むんだから、
それで良いんだよね、間違いじゃないよね?
皆が幸せを願って、
皆が幸せになれる道を選んで。
皆が幸せになれるこの先の場所へ。


I go my way
at 2002 02/18 22:53

「俺は俺の道を行く」
そうやっていつも生きてきたから。
今になってそれは変えられないよ。
そして、誰にも変えさせはしないから。


Field of Stars
at 2002 02/19 21:41

いつもは空気が汚れていて
全然、眼には見えない筈なのに。
きっと今まで汚れているって思った物は
空気なんかじゃなくて僕の心だったから。
透き通るような気持ちで見上げれば、
他の物は関係無い、星たちがすぐそこに。