大きな翼
at 2002 09/02 22:03
もしも俺に包み込める翼が有れば、
君をこんなにも悲しませないで済むのに。
もしも俺に大きな翼が有れば、
君を悲しみの波に浚われない所へ運べるのに。
ごめんな、普通の人間で・・・。
硝子細工のように
at 2002 09/10 21:59
人間って脆いね。
だって恋した人を失うだけで、
何もかもをする気が消えてしまうから。
人間って脆いね。
まるで硝子細工のように繊細で、
いとも簡単に壊れてしまうから。
それでも人間って強いんだと思う。
そうじゃなければ恋は出来ないから。
霧に包まれた気持ち
at 2002 09/12 08:06
霧に包まれた世界を彷徨って、
恋する気持ちに戸惑って、
くるくる回る、妄想、現実、幻影、実像。
言の葉へと・・・
at 2002 09/16 19:34
心から湧き出る想いを
ただ、言の葉へと変えていく。
止め処なく溢れ出てくる感情を
ただ、素直に文章へと変えてゆく。
Secret Love
at 2002 09/17 22:17
誰にも言えない。
そっと自分の胸にだけ閉じ込めておきたい。
誰かに話してしまったら、
恋心が鳥のように飛んで行きそうだから。
誰かに打ち明けたのならば、
僕だけの貴女でなくなるかも知れないじゃない?
僕を見て。
at 2002 09/25 06:55
いつか別々の道に分かれても
今、君と過ごしてる時間は嘘じゃない。
未来の事を考えるよりも
今、目の前に居る僕のことを見て。
Last Kiss
at 2002 09/27 06:55
最後に触れた唇の熱が
未だに僕の心を締め付ける。
今はもう隣に居ない君の面影が
こんなに大きくなる日が来るなんて
別れたあの日には思ってなかった。
君は今何処に居て誰と一緒に過ごしているの?
僕は振り切れぬ想いの多さに眠れぬ夜も数えてる。
別れの時。
at 2002 09/27 18:43
離れ行く心を繋ぐ術もなく
ただ無情な時を止める事も出来ずに、
僕は、此処で立ち尽くしていた。
もう出来る事が君の違う幸せを願う事だけなんて
その現実はあまりにも重過ぎて・・・。