萩尾望都
少女まんがの大家です。
文学的・詩的な力を持つ作品たち。
その最もたるはSF作品だけれど、私はバレエものが好き。
これだけ人気があるのは、彼女がミーハー精神(良い意味で!)を持っているからだと思う。
かっこいい男の子、ミステリアスな女の子にキャーとなっちゃうような。
BSマンガ夜話の陰陽師の回に出演した萩尾望都を見ればわかることです。
萩尾望都作品目録
- 好きな順
- メッシュ
- A−A’
- バルバラ異界
- フラワーフェスティバル
- 青い鳥―ブルーバード
-
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- マージナル
- 銀の三角
- スター・レッド
- 百億の昼と千億の夜
- 恐るべき子供たち
髪の毛にメッシュがあるフランス人の男の子が主人公。
最初は15歳くらい。
パリのアパートの生活の描写がすごく好きで、フランス人になりたくなりました。
メッシュ
白泉社文庫 1994.12 560円
SFもの。
一角獣種のシリーズ。
一角獣種は遺伝子操作によって特殊技能作業用に作られた人間で、頭の中心線上がふくらんでいて髪の毛はそこだけ赤い。
今は作られていないが、隔世遺伝によって出現する。
なんで好きなのか今一瞬にして忘れました。
でも好き?
「アデラド・リーの体質はなにか菱沼聖子のようだなあ」って名言!
→http://www.cafebleu.net/hagio/works/096.htmlひでさんのコメント
月刊フラワーズに連載中
青い鳥―ブルーバード (プチフラワーコミックス84)
小学館 1991.5 ISBN4-09-172084-6
銀の三角
白泉社文庫 1994.9 580円 ISBN4-592-88301-2
光瀬龍原作
百億の昼と千億の夜
秋田書店文庫 1994.4 720円 ISBN4-253-17002-1
恐るべき子供たち(小学館文庫)
小学館 1997.5 476円 ISBN4-09-191019
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