〜Diary〜
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Thur/29th/June
昼の放送室、何故かまた恋愛観の話で私ともう一人、思いっきりテンション上がっていました。
前に書いた"やっぱ、年上の方がいいわよね〜☆ 15でも20でも30でもっ、きゃぁっ☆"という人とです。
今日は……なんでだったかなぁ……忘れてしまいましたがとにかく取り敢えずまたそう言う話になったんです。
世の中には色々な考え方を持った人がいるというのはよく分かっているのですが、私とその人の考えは丁度正反対みたいなもので、"甘えられんのが
いいの〜☆"というその人の考えを"分かって"も"理解"は出来ないと言うのが正直なところです。私はやっぱり半分喧嘩腰であっても、お互いの意見の
交換じゃないですけど……高めあうっていうか――なんか丁度いい言葉ないですけど分かって貰えます?――そういうのに憧れます。
"修学旅行、忘れ物ない? 大丈夫?"とかっていうような"あまあま"のがいいと彼女は言うのですが、私は一言、"んなもんうっといやんけ"でした……。
"個人の意見の相違"ということだというのは分かります、はい。ですから別に私は彼女の意見を莫迦にしているわけではないですし。
でも世間様一般というのはどういうものなのかな? とちょっと不思議に思ってみただけです。なにせ私たち二人ともちょっとだけ
人様とは違った意見の持ち主なようですから……。
ま、なんせ昼休みじゅうずっとそんな決着のつくはずのない論議ばかりしていたわけです。
そういえば、今日は蝶ではなく蜻蛉でした(Thur/15th/June参照)。
やっぱり五限目の古典の時間、やっぱりガラスだってわからなくって、しかも窓の開いている下の方は人がいるから恐くて近寄れないのか、
閉まっている上の方でばかり……。
試験範囲が終わっていたので自習、半分以上が寝て残りが試験勉強中。誰も教室の後ろ隅なんて見ていない、今だっ……とやりたかったのですが、
流石に授業中は……だったので。
Mon/25th/June
先輩から"宮崎駿 アニメBox"と題したCD-Rを借りました。今、聴きながら書いているんですけど名曲ばかりですっ!! 宮崎アニメは絵も音楽も話も
大好きですっ!! 中でも"風の谷のナウシカ"と"もののけ姫"が好きです。曲では"風の伝説"等が。後、久石さんの作品で映画で使われているか定かでは
ないのですが、"Green Requiem"という曲もとってもNice☆
今日は先生と一対一の懇談がありました。テスト前でクラブもなく、四時四十五分からなので教室で砂糖減のアイスコーヒー――最近ハマっているんです。
でも学校の自販機のはイマイチ……――片手に数学の問題集をやっていました。すると私と同じく懇談待ちで教室に残っていた生徒達が冷やかしてくる。
やかましいしうっとおしいですよね? そこで私は問題集を乱暴に閉じ、空になった紙コップをゴミ箱に軽く投げ込んでわざとそのうっとい生徒達の
間を通って教室を出ていく。"え〜、どこ行くん? 勉強せぇへんの?"というその子に対してにっこりと笑って一言、"やかましぃて勉強ならへんから図書室
行っるくるわ"
ここまでは何ら問題はなかった――普段からこういうヤツですから。
問題はその後。これだけのことをして教室を出ていこうとしておきながら問題集の答えを机の上に置き去りにしてしまった。しかもついつい取りに戻ってしまう。
爆笑を買いましたよ、私は。しかもその途中で筆箱落とすし。
懇談は前の人が長引きまくって三十分間、準備室の前ですることもなく、
待ちぼうけを喰らいました。私は時間を守らないのが大嫌い。さっきの一件で気分も悪かったので――懇談中だったのが
その冷やかしてくれた人だったので――三十分経過したところで――部屋のドアが開けっ放し&先生が出口の方を向いて座っていた&
深刻じゃなかった>話し丸聞こえ――"先生、三十分もオーバーしてますし、私、明日にまわして頂けますか?"と。う〜ん、完璧な八つ当たり。
でも懇談は楽しかった。本当にいい先生なんですよ☆ "お前は、数学が……"この言葉を一体何度聞いたことか、という気もしますが、でも志望大学目指してOK&
頑張ればもう一つ上でも行けるって言って貰えました♪
終わったらもう5:45、最終下校の音楽が流れていた。
おっしゃぁ、試験頑張るぞ〜!! ……と心に誓って帰ってきたのになんで私はHPの更新なんてやっているのでしょう……?
Fri/23rd/June
修学旅行終了っ!!
四日間、石垣島、嘉屋真島、竹富島、沖縄本島をまわってきました。
一日目
関空から出発、修学旅行実行委員――二人いるのになんで私だけっ?!――として先生に頼まれて点呼をしようとしたのですが、クラスの男子&女子のごく一部
名前を覚えていない。"なんでまだ覚えてへんねん"と言うような皆様の視線が痛かった。
飛行機に乗り込む。私の席は担任の先生の真横。そして私は振動&落下運動にとことん弱い。ちょっと飛行機が揺れる度にびくっと全身が硬直して、あるいは膝と
頭を抱え込んで半泣き状態。担任の先生はほんっっとうに楽しそ〜ににっこ〜と笑ってこっちを見ていました。
だってあんな鉄の塊が空を飛ぶんですよっ!! 恐いじゃないですかっ!! そりゃ理屈として飛ぶってのは分かりますけど……。
まず石垣島に直行、川平湾に向かう。"グラスボート"という、底の一部がガラス張りになっていて水中が覗ける船に乗ってきました。四隻ほどあったのですが、
順番の都合上、私が乗ったのは一番小さなボロい船。皆もこっそり"え、なにこれ、いややわ"とか言っていたのですが、いざ出航(?)、して珊瑚&魚の観賞ポイント
まで行ってみると、間近で見れて幸せでした!! 聞いてみるとこの船が一番小回りが利いて、浅いところまで行けてよかったらしいです。真っ青な魚の群、ジャガイモ
みたいな珊瑚、etc.初めて見る水中の世界に誰もが魅せられていました。
その後、展望台と鍾乳洞に行ってきました。それはまぁ、取り立てて書くこともないです。いえ、勿論海とか景色はすばらしかったですが。
ホテルに着く。学校から行く旅行で"ホテル"等と言うところに泊まるのは初めて。各部屋にお風呂が付いているんですよっ、ベッドなんですよ、布団じゃなくってっ、
しかも二段とか三段とかじゃない一人ずつのヤツ!!
ちょっと時間があって夕食、それが終わってから先を争って部屋に戻りお風呂の取り合い。それから同室の三人は他の部屋――含む男子の――に遊びに行ってしまい
ました。私は別にわざわざ行く気もしなかったのでお留守番。本を読んだり、音楽を聴いたり優雅で自由な時間を過ごしてみました(笑)。
そうしているうちに皆が帰ってきて点呼の時間、それ以降部屋の移動は禁止なのですがこっそりと……。私も誘われて一度だけ"どんなんかな?"と思って
行ってみました。男子四人に女子十人ほど。楽しかったけど恐かったデス。何がって、話の内容が恋愛関係の暴露話、そして私は皆様の好奇心の標的に……。
"嘘ではないけど真実全てでもない"という適度な
誤魔化し方で何とか乗り切りましたけど、いつ本当のことを話す羽目に陥るかと思うと冷や汗ものでした。その前に既に同室の人の前では吐かされていたのですが。
そして、怒られました。先生の見回りに合い、隠れ損ねて……。
それからは、私はもう大人しく聖書を読んでから――クリスチャンじゃないですが――部屋で寝ていました。
Fri/16th/June
なんで人って会いたくないときに限ってそこら中で会っちゃうんでしょう……?
昇降口でばったりはち合わせしたり、四限目が調理実習だったから昼休みに放送室に行かず、教室に戻って、
でも人が邪魔で教室の中が通れなかったらから廊下に出たら丁度前から来たところだったり、
担任に呼び出されていつも通る渡り廊下を通らずに行ったら掃除しているところだったりetc.etc.
大体、隣のクラスで、登校してくる時間も一緒くらいだって言うのに、ここ一週間くらい姿を見ていない人だっているのにさ、なんで一日に四回も五回も同じ人と――
それもあんまり会いたくない人と――会わなきゃならないんだよ〜!! しかもよりにもよってこれまででいっっちばん会いたくない日にっ!!
いや、昨日ちょっと友達と色々話しして、その後空き教室に飛び込んで、別な友達が"どうしてん?!"って言って駆け込んでくるまで、かなり本気で
号泣していたもので……。んでも、私は自分がそんなことのために一時間も延々と泣き続けるような人だったとは……そりゃ半端じゃなく涙腺は緩いですが……。
あ、別に"実は昨日失恋しちゃったの……"なんてことじゃないとだけ言っておきます。はい。
んでも不思議です。何で選んだようにこんな日に……。ま、普段からそこそこに会う人ですけど……でも普段以上だし、よりにもよって今日だったし。
ふんふん、いいんだ……もう。
調子実習から帰ってきてふと上を見ると蝶々が窓からでようともがいていました、ガラスがあることに気付かずに。
その下の大きな方の窓は開いていたのでその内気付くだろうと思って――五限の物理が移動だったので――私は急いで教室を出ました。物理講義室に着いたのは
チャイムとほぼ同時でした。
この物理の先生は授業が分かりにくいetc.と極めて評判が悪いのですが&確かに最初は一体この先生、何を言いたいんだ……って思いましたが、最近は大分慣れてきて
授業がちょっとずつ楽しくなってきました。と言いつつ沈没してしまいましたが。
そして授業が終わって教室に戻ってきて次は"わしの授業寝るヤツは蹴るからな"と言うめちゃめちゃ声の大きい
先生の化学。教室二つ三つ先なら聞こえます。ついでに言うと担任の先生の。
何気なく授業を受けていると目の端で何かが動く。上を見上げるとさっきの蝶々さんでした。
一時間頑張っても出口が見つからず、最後には力尽きたのか、羽を動かす元気もなくなって窓枠に止まっていました。
昨日の日記でも分かって頂けたかと思うのですが、こんなの見たらやっぱりなんとかしたいと思いますよね? ね?
六限に続いてSHRだったので、それが終わってまだ教室がざわついて誰も教室の出口と反対側に注目なんてしないそのスキに下の大きな窓の窓枠に足をかけて
上の開いている窓の方に蝶を追い立てる。でもわざわざ逃げにくい反対の方に逃げようとする。仕方ないから追いかけてもう一つ隣の窓を開ける。
おっしゃー、やっと出た!! と、ほっとしたら例の担任の先生が"おい、修学旅行実行委員、前来い、K井!!"と。
ここで何も考えずに返事をしてしまった私が莫迦でした。"なにやってんねん、お前〜っ!!"と、しっかりクラス中の爆笑の的。しくしく。
莫迦だよ〜、ぴぃ〜。
先生も先生だよ、実行委員二人居るのになんでいっつも私しか呼ばないのさ。仕事結局殆ど全部私がやってるやんけ。放送で呼び出しかけるときもうちだけやし……。
存在感が大きいのか使いやすいのか頼りになるのか(笑)。
そう言えば、古典の時間、先生が最初の一人をあてると次からはあてられた人が、男子なら女子を、女子なら男子を指名していく。そして私はほぼ毎時間、それも
そこそこ最初の方に指名されている気がしてならない。それも私が名前しか覚えていないような何の関係もない人から。"あ、この人知らんから次はあたらんやろな〜"
なんて悠々と構えることが許されないんです。なんで? そんなに目立つの? やだよ〜、そんなの。私はこれでも桔梗の花の似合うような控えめで清楚な人に
憧れてるんだからっ!! ……これでも、ね。
憧れは自由、問題はどうやってそれに近づくか。努力しようと心がけてはみるのですが、どうも、ねぇ……。
Thur/15th/June
私の教室は中庭に面した一階、席は窓際の一番後ろ。
真横には枇杷のなった木がある。この間の古典――徒然草・よろづのことは月見るにこそ……
――の授業中に先生が"昔の人に共感することが大切なんですね"と言っていきなり窓の外に手を伸ばし、"うまいわ、これ"と言いながら一つ皮を剥いて食べ始める。
以来、うちのクラスは枇杷ブームになっている。休み時間になると数人の女子が中庭に出て木に登り、手を伸ばして実を取り始める。とった実は
窓のところに並べ、好きな人が勝手にとってそのまま食べる。
私はその人達は特に仲がいいと言うこともなかったので、大人しく見ていようと席について英語など広げていたのですが、ダメでした。偶然、今日はいつものような
制服のプリーツ・スカートではなくジーンズ。昔から野山を駆け回って育ってきた(笑)私にとって机のところでじっとしているなんて本当は性に合わない。
いいやっ、入ってやれっ!! と、思い切ってそっちに行ってみる。しかも窓を乗り越えて。廊下から回っていってもそんなに距離も時間も変わら
ないんだけど、やっぱり気分的に、ね?
楽しかったです。学校指定の上靴代わりのスリッパだったので木登りはやりにくかったですが。
普段、殆ど話しすらしたこともない人たちとだったというのに、あんなにはしゃいだのは久しぶりでした。
二階からも三年生が虫取り網で"取れへん〜!!"と苦戦していました。
お隣の三組の人にも差し入れに行き、その辺りでチャイムが鳴ってしまったで再び窓を越えて席へ。前の席にいる女の子に渡すと暫くの沈黙の後、"食べれるん、これ……"
と、恐る恐る訊かれてしまいました。中庭の&洗いも何もせずにとったそのままってのに抵抗があったのかもしれませんが――私は平気☆ よく庭でレモンとか葡萄と
かとってましたから――。
実は殆ど取り尽くされてしまったのでもうこんな風に
木に登ったりして遊べないんだろうなぁってのがちょっと残念です。
Tues/13th/June
今年度初の水泳☆ 私たち、二年生女子は平泳ぎなんですっ☆
海などで溺れたときは平泳ぎをするようですが、悲しいことに私はそれで溺れかけました。
身長154位しかない私では高校のプール、真ん中は足が着かないんです。……っていうか端のごく一部しか、と言った方が正確かも知れませんが。
そんなわけで25m×4往復だったのですが、最初の25mでもうダメ……。次の25mは第2コースで泳いでいたのですが、捕まるところがないんです……。
プールサイドがはるか彼方に……。しかもふと下を見ると何か底が遠いし。そして大体1/2行ったところ=プールの最も深いところで力尽きる。仕方ないので、
怒られるの覚悟の上で――何て言ったっけ? コースとコースを仕切ってあるヤツ――にしがみつく。みっともないけどそんなこと言ってらんない。
そしてやっと着いたと思ったら残り50m。しゃーないから死ぬ気で泳ぐ。途中、プールサイドに捕まりつつ、水なども飲みつつではありましたが……。
残り25m。ここが悲惨でした。次々と追い抜かれて、また掴まるところがなくて体力的にも限界で、"あ、このまま沈んだら誰か助けに来てくれるかな……でもそんな
んめっちゃ恥ずかしいやん。先生、どっかちゃうとこ見とって気付いてくれんかったら……学校のプールで溺死すんなんて嫌やで……"などと考えながら泳いでいました。
いや、余裕のあるないじゃなくって生命の危機、ホントに。
何でこんなに死亡直前なのかというと、平泳ぎ、進まないんです。
もっと言うと足でかけないから殆ど手だけで進んでいるんです。それで疲れるし"進まない〜"と、焦るし、そしたらもがいてまた疲れて沈みそうになって、
口開いて、水入ってきて、パニックになって……う〜ん、莫迦。
四限目だったのでしっかり(?)居残りくらいました。プールサイドのコンクリートの上で仰向けに寝ながら足の練習。肘とか痛かったです。
昼休みの放送室、放送依頼は内線電話で来ます。そして放送室内には使える電話が二つ。普段なら便利なだけなのですが
Trrr.Trrr
びくっ
"はい、放送室ですっ!!"×2
二人同時に電話を取ってしまいました。どうしても咄嗟に受話器に飛びついちゃうんですよね、家じゃ電話嫌いで絶対って言うくらい出ないくせして。
いつも電話に出ていると先生ごとに癖があってなかなかに面白い。例えば
E藤先生からの依頼は絶対と言うくらい"陸上部部員、測定室に集合"、また、"〜さん呼んで"だけで終わって"どこそこまで呼んで"ではないのは顧問である
国語科のN田先生。"〜をLL準備室の担任のところまで呼んでください。あ、あの、私の名前は出さないでね、恥ずかしいから"なんていうカワイイ
――こらこら、先生に向かって――先生も。
これが結構私(達)の楽しみでもある。今日も先生の話で盛り上がっていました。"格好いい先生からさぁ……"と言う人に対し、
"この学校、格好いい先生いたっけ? そりゃいい先生はいるけどさ"と私。そしたらその人が"S先生とか、T中先生とか、K田先生とかっ!"と。
そして何故か話が発展、"やっぱ、年上の方がいいわよね〜☆ 15でも20でも30でもっ、きゃぁっ☆" と、言い出す。勿論男の人の話ね。
"絶対嫌!! 同いか上でも二つまでっ!!"と私が反論。間で後輩が困ったような顔をしていましたが。ちなみにこの後輩さんはうちら二人の中間の
意見でしたが。
甘えるよりも対等に話しをしたい方だからでしょうか、ごめんなさい、私にはオジサマの良さは分かりませんっ。
はぁ、何を書いてんだ……ったく。
何を書きたいのか分からなくなったので終わります。ごめんなさい。
Tues/6th/June
夢見が悪く、熟睡できていない半端なところで目が覚める。
その内容が、物理のテスト範囲が云々というあたり高校生の悲しみというのかも知れない。なんだかそれで余計に疲れてしまい、爽やかさは程遠い朝に
なってしまった。しかもこういった夢に限って記憶が鮮明で一日中その疲れがとれなかった。単なる夢なのに……。
昨日から電車のダイヤが改正された。そして凄まじかった。何がってH電車の混み具合!! 満員電車で押しつぶされるのはいつものことだが、昨日のは
そんな生易しいモノではなかった。奥にいる人を圧死させて&させられてしまうのではないだろうかというくらいぎぅぎぅ。降りようにも身動き一つとれない。
こりゃそのうち折り損ねて五つ先の駅まで――急行に乗っているので――行って遅刻するだろな……、とぞっとする。今日はまだ幾分かはましでしたがやっぱ
り人が多い。前のダイヤの方がよかったよ〜。ちゃり通したい〜。
今日は雲一つ見当たらないようないいお天気☆
いつも、電車の中では譜面や、小説、英検の問題集などに目を落としているのですが、今日はなんとなく窓の外を見てみる。いつも勿体ないことをしていたんだなぁ、
と思わず呟きたくなってしまうような風景。急な崖の岩肌、その底を流れる澄んだ水の小川、あるいは鮮やかな、またあるいは落ち着いた緑の山々、明るい空を鳥が
横切り、田に畑に……。
空の青に緑の山って綺麗に映えるんですよねっ☆ 朝の気分の悪さもそれで多少はふっとびました。
今年度(多分)初の半袖です。それでも日向に行くと暑くてたまらない。仕方がないので日陰を求めて右側通行。人&車殆ど居ない道だし歩行者の右側通行くらい
大して(?)問題ないけど気分的に好きじゃないもんで……。そうして本を読みながらのんびりと歩いていると去年お世話になった生物の先生に出会う、というか抜かれた。
今年持っていただいている現国の先生と一緒のことが多いのですが今日はおひとり。
"前から自転車来てますよ、気を付けて下さいね"
にっこりと笑ってはいといいつつも私ってそんなに危なっかしそうなんだろうかと傷ついてみたり。一応聴覚は研ぎ澄ませて(笑)いるつもりなので……。
でも悲しいことに&情けないことにそれを自分で証明してしまった。
溝に落ちた。それも左足が。水が溜まってなかったからいいようなもののっていうより何で道路の右側歩いてて左足がはまるんだろう……?
前から歩いてきたおっちゃんがなんだか怪訝そうな顔でこっちを見てきたのにはかなり恥ずかしいものを覚えた。
学校のすぐ側の駐車場で数Bの先生に会う。その先生の授業はほんっっとにいい!! "やってごらん"の先生というと校内では通じます。本当によくそう言うんです。
一時間に四、五回じゃぁきかない。あとは"これ、来年の数演(数学演習)で出んでー"又は"入試の花形やでー"。ハッキリいって今のところほぼ全ての例題に対してその
言葉を言っているので取り敢えずあまり意味はないのではないだろうかと思ってしまう。今やっている分野そのもの――三角関数・複素数――が入試によく出てくるの
かもしれないが。
別にその先生は会えて幸せっ☆ っていう先生ではないので、会えたからどうってこともないです。はい。
Sat/3rd/June
昨日が体育大会でした。本当は一日の予定だったのですが、雨のせいで準備が出来ず延期になってしまいました。
いつもよりかなり早くに学校集合だったのですが、前日に電車の時間をチェックし忘れ、起きてすぐに駅まで走らないと間に合わないと言うことに
初めて気付く。顔を洗って一通り身支度をすると文字通り飛び出していく羽目に陥った。いや、もう少し本数が多ければそういうこともなかったのですが、
何せあの時間、二十分に一本しか電車が出ていない。こういう時自転車通学の人が羨ましくなります。電車通学のいいところは天気を考えなくてもいいのと
テスト勉強しながら学校に来れるくらいでしょう。暑いし、蒸れるし、うっといし、潰されるし、人の荷物を肘置きにする人いるし、人の頭に
新聞置くし>どーせ身長低いよっ!!。
電車通学の愚痴はこの辺にしておいて、コンビニが開いていなかったので学校に行って先輩に朝ご飯たかる。パン一個頂きました☆
その後のことはあんまり書きたくないので省略。
今日はクラスの1/3近くが遅刻。
三限目は高校に来て初めての化学の実験。と、言ってもうちの学校、化学は一年時は履修できないのですが。
銅を色々といじくりまわす実験(?!)だったのですが銅イオンの色って本当に綺麗ですね♪ 一人感動していました。あのちょっと濃い時の色が一番好きです
☆ 5mlというところで6ml入れたり"五分間加熱した後で"という指示を読み飛ばしたりという多少のいい加減さもあったりしましたがま、
それはそれでいいでしょ☆
四限体育:私は体調を崩していてとにかく機嫌が悪い。
そのせいかついつい先生に反論。普段思ったこともろくに喋らないからか周囲はちょっと意外そうだった。
ダンスのステップ練習だったのですが、できない。始めの頃のどの足をどう動かすかすら分かっていなかった頃に比べればずっとよくなったのですが、
問題はすぐに跳ねてしまうこと。皆がさりげな〜く優雅に歩を進めているときに一人ぴょこぴょこ跳んでいるいるというのは面白いかも知れない……。
来週がテストだというのに……しかもその次は水泳だと言うのに……と今から深刻に悩んでいます。
Wed/31st/May
随分と久しぶりの更新です。
テスト終了しました。数学は他の教科よりも勉強頑張りました。物理は前日に問題集の答えを丸暗記しました。なのに何で物理の方が
40点近くも点高いの? しくしく。どうせどうせ……。
英語のOralとReaderだけよくってGrammar&Writingが悪かったり、30点満点のSide Readerで先生が採点ミス、6点減点されていたりとか
化学の計算問題全て(!)落としたとか、んで担任の先生――化学――に"裏切られたわ"とか言われたりetc.と色々あったにはありました。
試験が終わってからPicc用のSolo曲の譜面を貰いました☆ うぅぅ、私なんかじゃこの曲生かせないよぉ〜、と――いや、そんな難しいって
訳じゃなくって私が下手ってだけなんですが――テンポ120以上のその曲を100まで必死に上げながら嘆いていました。前半部分がピッコロらしくて
可愛くっていい曲なんです☆ でも作曲者の方に申し訳ないくらい下手で、本番も近いしどうしようかと焦っています。焦っちゃダメだって
分かってはいるんですけど。
今日は本当は体育大会の準備だったのですが雨のため延期。
私は体育が嫌い。そして今日の一限は体育。朝、家を出るときに雨が降っていたので"体育館体育だな♪"と――普通に行くとソフトボール・体育館
だとしたら四分の一程度しか使えない――語尾に"♪"なんぞ付けつつ学校に行ったのですが、不思議なことに始業直前になって雨が止んできてしまいました。
先生が感心するくらいのタイミングの良さでした(涙)。
二限の数学は悲惨なテスト返し。しかも昨日の放課後に先生と一悶着起こしていたのでちょいと気まずかった。
そういえば最近喧嘩率が異様に高い気がしてならない。"喧嘩"とまではいかなくともとにかく人間関係がぐちゃぐちゃなような気が……。まぁ、
私にしてみればいつものことなのかもしれませんが……。この間はクラスの女子全員の前でごちゃごちゃっと問題を起こしてしまって、以来、皆に気を使わせ
てしまって本当に申し訳ない限りです。
6/1から教育実習スタート!! クラブのOB・OGの方が三人ほどと言うことでとっても楽しみです♪
Fri/5th/May
第十四回定期演奏会が無事終了、久々のお休みです。
結局、時間が無く、伸びきった髪を切りに行くことが出来なかった&前髪が邪魔で仕方がなかったので友達にピンで留めてもらう。
それと同時進行で先輩へのバースデーカードを書く。そして楽屋へ行き、音出し、ホールで軽く通しをする。ソロで失敗をする。
通しが終わってすぐ、急いでお弁当を食べる。終わったパートから写真撮影、全体写真。パートごとでそれぞれ、楽しいポーズを考える。
男の先輩二人のいるトランペットパートは後輩の案でウェイトレスのポーズをしたとか……。
そして本番直前になってピンを外し忘れていたことにふと気付く(涙)。普段そんなことなんにもやってないから恥ずかしかったよ〜。
予ベルが鳴り、アナウンスが入る。そして入場。
この定期演奏会は年に一度の大きな行事であるというのと同時に先輩と吹く最後の舞台。この定演で先輩方が引退――夏のコンクールまで
残って下さる先輩もいますが――なのでそういう意味でもまた、緊張してしまう。
本ベル、照明、会場のざわめきがなくなり、指揮棒が上がる。一曲目はフロレンティナー・マーチ。ファンファーレの
トランペットのソリに続き、二小節ほど私のピッコロ・ソロ。自分の音で、一緒に演奏しているスネア・ドラムの音がよく聞こえない。ずれてない
やろか、と……思う間もなくソロは終わっていましたが(笑)。
二部は"ルパン三世"の劇(オリジナル・ストーリー)。アドリブの連発で思わずウケる。少女が悪者に誘拐されるシーン――両腕を掴んで
引っ張って行くはずだった――で、悪者三名がいきなり騎馬戦の騎馬を組んで何も知らされていなかった少女が逃げ出したり、とか。
キャストは本当に格好良かった!! 上手かった!! 結構アンケートの評判も良く、流石だなぁ〜と感心。選曲が良かったと言ってくれているもの
も多く、選曲を手伝ったものとしては嬉しかった。
三部の最後の曲、"吹奏楽のための木挽歌"は四つの楽章から成っていて、その最後"Finale"で異様に指揮が速かった。突っ走ってしまってもいい
楽章で、またノリ(?)よくいけたのはよかったがちょっと指が怪しかった。そしてその最後はほぼ全ての楽器がfffくらいで壮大に演奏
した後、バスクラリネットの静かなソロで締めくくる。その皆で演奏している部分で"このメンバーで演奏するのもこれが最後なんだ"と思ってしまい、
思わず泣きそうになってしまう。そしてアンコールは"Tsunami"と"ビヤダルポルカ"。
"終わったっ!!"という達成感、安心よりも"終わってしまった"という寂しさの方が大きく、退場しながら泣いていた。楽屋に楽器を置き、ロビーに出て
、来て下さったお客様に"有り難うございました"と言いに行くのだが、そこに行く途中で後輩に"大丈夫ですか?"と訊かれる。頷きながら"ハズカしいよ〜"
と。
酷評もあったが、自分の中ではそれなりにいい演奏会になったと思っています。
来て下さった皆様、そして今まで一緒にやってきたクラブの皆様、本当に有り難うございました!!
Tues/2nd/May
体調悪し。目が痛く、涙が出てきてまともに開けていられない。ぼ〜っと授業を聞いていたら英作をあてられてしまった(涙)。
ま、次の時間に書いておけだからいいんですけどね。
明後日は吹奏楽部の定期演奏会本番。
私たちは合奏をしていたのですが、何人かは自転車で印刷屋さんまで刷り上がったプログラムを取りに行く。そうしているときに
空が暗くなってきて不意に雷が……。そしてまた、合奏に出たいからと急いで帰ってきたら学校に着いた途端に雨が止んだらしく……。
緑と赤のクリスマスカラーのジャージに着替えて合奏部屋に飛び込み、"もう合奏終わりですかっ?!"と。皆様。お疲れさまでした。
その後、クラリネットの先輩が"最後の教室合奏がジャージやねんけど"と笑う。そう、私たちの吹奏楽部はこの定演で三年生は引退。
明日が前日リハで明後日が本番。間抜けな話だが私はそのことを"知って"はいても"気付いて"はいなかった。先輩の言葉にそのことを思い起こされ、
そして丁度その時に吹いていたのがしっとりした綺麗な旋律の曲。涙がこぼれそうになるのを必死に堪える。入部してからたったの一年だけ、その一年の
色々な場面が頭の中に浮かんできて、そしてあっという間に過ぎていった時を実感する。まだ、まだだめ、そう言いたくてたまらなかった。まだ、私は
先輩方にどの一面をとっても追いつけてはいないし、そしてまた……。上手く言葉にはならないがまだ一緒にやりたいこととかが沢山残っていて、と。
なんで一年しかないんだろうと思ってしまわずにはいられなかった。
あぁ、ダメ。今からこんなことを言っていたら本番終わった後、一体どうなってしまうんだろう。
だぁ〜、何を書いているんだか分からないよ〜。はぁ、ごめんなさい。今日はこれで終わります。
次の更新は定演が終わってからになりますので。
Sun/30th/Apr
一昨日はホールを使って、五月四日にある吹奏楽部定期演奏会のリハーサルがあった。
SHRが終わってすぐに楽器庫に向かう。生徒が少なくなった頃に楽器を一階の昇降口まで降ろし、私を含めた電車組が出発する。
ピッコロとフルート、要らない大量の譜面を含むファイルetc.の入った鞄はなかなかに重く、ここのところの疲れが溜まっている
私には少し辛かった。だったら整理しろと言うのですが……。
実はお昼まで、その日がリハーサルだと言うことをすっかり忘れていた。"うわっ!! お金たらへんのとちゃうん?!"と教室で友達を
話していると横にいた先生が"お前、忘れもんすんの得意やな。もう特技やろ"と。前科があるというのは辛いです。>プリント忘れの常習犯(笑)。
ホールまで行って、まだ打楽器などの大きな楽器を積んだトラックが来ていないようだったので先に晩御飯を買いに行く。>友達にお金を借りた。
ホールに戻ってみるとトラック到着。一時おあずけをくらい、先に楽器をトラックから降ろして舞台袖へ。
その後軽く食事、音出し、合奏。ピアノは部外の方にお願いしているので、その日初めて聴くことに。
本当に綺麗でした。はぁ〜と息をつく音がそこらじゅうから聞こえてくる。かく言う私もその一人でした。そして一曲目の合奏が終わった時点で
既に予定を30分オーバー。あとはちょっと(?)焦った合奏になってしまいました。
九時に合奏終了、その時間になると楽器を学校に戻すことが出来ないので、同じ建物にある会議室まで運ぶ。終わって帰路に付いたのがPM.10:00。
家までは約一時間、普段そんな時間に外にいることなど無いので、以外と学生が多いことに驚いた。
次の日は吹奏楽部を抜けて電気物理研究部の無線大会に参加。
私にとっては初めての大会でかなり緊張していた。OB・OGの方も大勢応援にかけつけて下さったのですが、今のところ、
現役では私がただ一人の免許保持者。ということでモールスをやらさせられ(???)そうになり――一応その資格はあるのですができない――必死で逃れる(笑)。
アマチュア無線免許二級保持者の先輩をはじめ、流石皆様手慣れてるな〜と初心者の私はすっかりかんしんしてしまいました。
始めはどないしよ〜っとただただおろおろしていたのですが、後半になると
すっかりハマってしまい、無線機を独占に近いことをしてしまった。午前中はともかく、午後からは吹奏楽の練習にでるつもりだったのですが
、ね。……楽しいんですよ……。それにしても女性オペレーターの方がかなり少なく、寂しいものを覚えました。
日記の筈なのに今日のことを書いていないのは何故でしょう……?
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