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9月

9月6日

久しぶりに日記を書こうか。この1週間いろいろやったが書くに値しない。とにかく早く決まって欲しいホストファミリィー(正式の)そして早く学校に行きてー。この頃ヒマでしょうがない。体が鈍っている。心が憂鬱。後1週間は我慢できるがその後は知らんぞ。

9月7日

一週間あっと言う間に過ぎてしまった。電話が鳴る度にドキドキANDビクビクしている。今日は昼飯にChinese Restaurantに行った。今日で二回目だ。このLogansportだけでもChineseが4件もあるらしい。自分が思うにこれからは中国とドイツの時代だと思う。中国は華僑と言われるだけあって、こっちでは商売熱心だ。Korea, Japanはしょせん 中国の下だと思った。日本人はいいものをたくさん作るが売り込むことはしない。日本”人”は世界進出に関しては遅れている気がする。なぜドイツか。それは西欧と東欧の真中に位置するからである。自分が思うに東欧が除々にであるが力を付け始めている気がする。(確かではないが)そうなるとドイツがキーになるだろう。しかしドイツ人は今のところよく分からない。自分が知っているドイツ人の男はみんな影があって、今一つパッとしない。米国を考えると、この国は一つの舞台だと思う。演技が誉められれば褒美が与えられる。本来アメリカ人という民族は無く、みんなどっかの国から移民してきた人ばっかりなのだから。
今こうゆう所にいるとスゴク日本人を意識させられる。そして、自分に何ができるか、日本という国は世界に通じることができるのか。(中国の影とい感じもする。)

 

9月8日

今日も一日無事過ごせたというか過ぎてしまった。今日は久しぶりにテニスをしました。しかし相手がケアレン(Host Sister)とBrother(韓国人の留学生)では相手にならん。
今,仲のイイ奴が3人いる。マイケル(from スロヴァキア)ナティック(from アゾビジョン)トーマス(from ドイツ)。マイケルはLogansportの高校に自分の周りでは唯一通っている。テニスが上手い。マイクの試合を二回観に行った。が、残念ながら二回とも負けた。が、そのくせに翌日の地元の新聞に写真付きで載っていた。うらやましい限りだ。ナティックは今日知ったことだが16歳。仲間の中では一番話せるし彼の英語は分かりやすい。よく日本のことを知っている。しかも15歳の時に大学に受かったという秀才だ。世の中にこういう奴がいるとは知っていたが会う機会は絶対に無いと思っていた。トーマスはナゾが多いがオモシロイ奴だ。英語もそこそこ。まーオレが英語に関して言えばworst だけどな。なにしろ3人ともComputerの使い方を知っている。オレはアメリカに来るまでE-mailという言葉さえ知らなかった。4人の中では自分が一番子供に見える。みんなスゴクしっかりしている。自分がいかに日本でナマヌルイ生活をしていたか知らされた。世の中自分が思っているより進んでいる。今が一生の中で一番大切な時期と自分に言い聞かして一日一日を大切に生活していきたい。

9月9日

今日はちょっと希望が見えた一日だった。なぜならRegion35 以外にもエリアを広げるらしい。来週の金曜日にはRegion35の25人全員が決まると言っているが。来週の金曜日まであと10日。そしてボストンから早一ヶ月。そう思うと早すぎる。今頃日本の自分の高校では体育祭かな。去年の自分よりも確実にいろいろな意味で成長しているはずだ。
今の自分の英語力をいうと相手がゆっくり言うか何度も言えばまず分かる。(単語の意味も聞いたうえで)話すのも自分が言いたいことは通じる自分が思っていることを自然に頭の中で英語の文がでてくる。しかし長い分はまで作れない。あと、複雑な文。単語力が無いからなー。

9月11日 

今日は普通の一日について書こう。朝8時に起きるところから始まる。家族の中では一番起きるのが遅い。ケン(Host Father)はオレが知らないうちに会社に行っているし。その代わりいえに帰ってくるのが2時とか3時とかとにかく早すぎる。カレンとBrotherは6:30くらいに起きて7:00には学校に行っている。6〜7時の間にガキンチョがいっぱいやってきて(Motherがベビーシッターをしているから)がやがやしているが俺はまだ寝ている。起きたら朝飯だ。パン4枚とシリアル(ときどき)。パンは日本のパンに比べてすかすかで小さく、食べている気がしない。シリアルははっきり言ってマズイ。味がないし。パンは本当は4枚以上食べたいけどまーそこは我慢じゃ。朝飯を食べた後はシャワー、歯磨き、髭剃り、着替え。ここで本当のオレになる。それまでのオレはまだ機能していない。8時半くらいから11時までは買い物に付き添ったり家でテレビを見たりして過ごしています。いつも朝からいるガキンチョは2人か3人。やっとこの頃そいつらが何を言っているか分かってきた。11時にはテーラーという幼稚園に行っている奴を迎えにいってその後12時から昼飯。昼飯食ってから夕飯までが長いのだ。気が緩むと寝てしまうし。寝るとMotherが怒るし。と言っても今日は地下室で3時間くらい寝てしまった。ときにはディディの家に言ってトーマス(ドイツ人の留学生)とナッティック(ロシアの近くの国からの留学生)と遊んだり。これが一番楽しい。テレビを見ていたり本を読んでいると眠くなるので辛し。カレンもBrotherも4時くらいに家に帰ってきて宿題をやっています。6時の飯を無事食べたらそれからはテレビや本を読んでも眠くならないのでよし。そして9時くらいには部屋に入って10〜11時の間には寝ます。これが今の普通の一日です。
話は変わるが今日はなんと葬式に行った。ケンにお前も行くかといわれて訳分からんかったけど全てが経験だと思ってYESと言ったら葬式。しかし自分のHost Familyの身内ではなかった。ケンは日本で言ったらお坊さんみたいな人で1人でただ暗唱してる文を言っていました。多分決まり文句みたいのだと思う。 日本と違って重苦しい空気ではなかった。あっけなく終わった。(30分くらい)死体が棺おけに入ってんなくってそのまま放置してあったからビビッタ。この時にも思ったし境界に言ったときも思ったがアメリカ人の死や生に対する考え方に興味をもった。多分宗教から来ているものだと思うが。

 

9月12日

今日はfeel so bad。頭痛がして気持ちがblueで。頭痛はボストンでも一回あった。多分オカンが日本でよく頭痛で悩んでいたから遺伝だと思う。気持ちがblueだったのは自分がいつ学校が決まるのかとても心配だったから。Mamは毎日電話でオレの行き先のこと話している。電話が鳴るたびにビクビクしている。今日は久しぶりにアメフトの試合を観に行った。結果はボロ負け。しかし楽しかった。なぜならナティック(ロシアの近くのアゾビジョンからの留学生)やトーマス(ドイツからの留学生、共に行き先が決まっていない)、マイケル(スロバキアからの留学生で地元の高校に通っている)といっぱい話せたから。彼らは本当によく話す。俺なんか1人でだまってテレビ見たり本読んだり。自分が話すのは簡単だが聞き取るのがムズイと思う。earlyの発音が違うと言われ何回も言わされたがムズイ。Rの発音がムズイ。さみしい時は1人で日本の歌を歌っています。

 

9月14日

今日も特になし。フェスティバルを見に行った。カレン(ホストシスター)が行っている学校の合唱部の発表を聞きに行った。歌上手し。アカペラで歌うなんて。ハーモニーもきれいだし多分みんな協会で毎週歌を歌っているからだろうな。昨日ラフィエッテでショッピングをした。ここの町はアジア人が多い。近くにスズキとスバル関係の企業があるらしく。それにしてもアジア人はパッとしない集団で群がってもっと堂々として欲しいもんだ。その時ガキ用の聖書を買った。アメリカに来て考えさせられたことは宗教だ。こっちに来て何度か接するときがあった。そしてアメリカを知るにはキリスト教を知らなければならないと思って買った。自分が思うに日本人はほどんどの人が無宗教だが、それはかなりマイナスのことだと思う。人間はだれでも一つの信仰や理念を持って生きた方がいいと思う。そうすることによって自分の行動の基準が作れるし全てが自然に流れていくような気がする。日本人はいかん。やっていいことと、やって悪いことの区別が付かずにメチャクチャやっている。
この頃思うに日本人は「もの」を作ることにおいては世界イチ(OA機器やハイテクもんでコンピュータ以外)だと思う。中国は大量生産することにおいては世界イチ。アメリカ人は頭を使う分野。日本人はこれから世界に「もの」ではなく「人」をアピールしなければいけない。アメリカにおいては日本人より中国人のほうが上をいっている気がする。
後、今日ケン(ホストファーザー)の母の見舞いに病院に行った。日本でもなかった経験だ。(身内が病気でお見舞いすること)この時思いついた言葉「人は知らないうちに幸せを築いている」息子や孫に囲まれて。自分が知らない間に大切なそして大きいものをこの人は抱え込んでしまったような気がした。オレが死ぬ時はどうなるのか考えていた。みんなに囲まれて死ぬのはなんか辛いなー。だからと言って1人で寂しく死ぬのも嫌だしなー。アメリカにきてから常に自分の生き方について考えていてそのことを書きたいのだがうまく頭の中で整理できない。
最後にBOY(韓国からの留学生で一緒の家にホームスティしている)のことを書く。こいつは同じアジア人としてオレは恥ずかしい。まず胸を張って歩け。多分日本でのオレの姿勢だと思うが。飯を食うときも背筋を曲げてサルみたいだ。ただでさえアジア人はパッとしないのだからな。韓国のガイドブック(英語版)持ってきてアメリカ人に見て下さいこれが韓国です。だって自分で説明しろ!!ホストマザーには真珠のネックレスあげてたし。運動神経はないに等しい。

☆この後まさか自分がキリスト教の学校に入るとはその当時はまったく予想もつきませんでした。

 

9月22日(月曜日)

久しぶりに日記でも書こう。自分は先週で必ず学校に行けると思っていたが、、、決まらなかった。どうやら今週の金曜日までに行き先が決まるていうのは間違いだった。金曜日に自分の中で切れた。今まで支えていたものがフッてなくなって、泣いたね。悔しいけど、涙が出てきた。金曜日に底についた。ムッ茶辛かった。

土曜日は大学のアメフトの試合を見に行った。最初のオープニングセレモニーを見た時全身鳥肌がたった。これがアメリカじゃー!!って思った。アメリカには様々な人種文化がある。しかし何かをやるという時にそれぞれが役割を持ち一つになる。思うに日本は一つの民族一つの文化一見統一しているふうに見えるがいざとなった時には動けない気がする。日本人はみんなで同じことをすることを好む。同じ格好、同じ考え。ぶっちゃけて言えば、1+1=2 しかしアメリカはそれぞれが違う。しかしいざという時にはみなアメリカ人として立つ。そこが大国アメリカだと思った。

日曜日はYFUのオリエンテーション。行く前は凄く苦痛だった。なぜならこのオリエンテーションまでには学校に行きたかったし、他の国の奴等は英語がクソ上手いのでそこの場にいるのがとても辛し。しかし来てしまった。が、しかしマユコ(2週間ボストンに居た時一緒だった)がいた。Region35(アメリカを地域ごとに分割した一つのエリア)ではオレとマユコが決まっていないと知っていた。しかしマユコはテネシーだったので、最初会った時ビビッた。しかもディディの家(近所の留学生を預かっている家。他に何人か自分と同じ学校が決まってない留学生がいてよく遊んでいる。)良かったのやら悪かったのやら。日本人が来るとくっついてしまうから自分はあんまり好きではないが、やっぱりくっついて話てしまった。

その日の夜留守電にタクミ(同じくボストンに居た時仲良かった奴)からのメッセージが録音されていて、これでオレのFeelPointがどん底から回復した。

今日もアメリカンヒストリの勉強を、オレ、マユコ、トーマス(ドイツからの留学生、ベジタリアン)、ナティック(ロシア近郊の国、イスラム教)バスチャン(同じくドイツからの留学生、ベジタリアン) バスチャンはずっと前に書いたがYFUのオリでタバコ吸ってた奴だ。(日本に居るときにタバコは絶対吸うなって言われまくったから。どうやらドイツ人はドイツの法律では16才からなので吸っていいらしい。ここはアメリカなのに!?)
やはりナティックがずば抜けている。うちのマザーが先生で午後から始まるので朝予習したのに結局ナティックが全部言ってしまった。 

 

9月23日

今日もアメリカの歴史の勉強をした。今日はイギリスのアメリカにおける植民地支配がテーマだった、午前中に予習をしていたのでなんとなく分かったが、イマイチ単語の意味が掴めなかったらもー何言ってるのかはっきり言って分からん。マイケル(スロバキアからの留学生ですでに学校に通っている)も来た。奴はオレのRの発音を馬鹿にしまくる。悔しいが事実なので、辛し。今日はマユコから日本語で書いてあるアメリカの歴史の参考書を借りて読んだ。自分が知らないことがいっぱいあって興味深いが、難しい。まー将来世界に立つならこのくらいのことは理解しなければと思うけど。この頃はやっと精神が立ち直ってきた。朝は毎日8時に起きているし。先週の金曜日までは10時くらいに毎日起きていた。マザーは8時に起きろといっていたが、起きると精神的に辛くマイナスのことしか浮かばなかったので寝ていた。マザーはそのことでオレに言ってきたが、オレもオレで学校が決まらないことに対してキレテ、、、

聞くのもマダマダだし言うのもマダマダじゃ

 

9月24日

今日もアメリカの歴史をやった。英と仏の戦争について学んだ。難しいのー。昨日借りたアメリカ史の参考書はとてもためになった。自分が今まで知らなかったアメリカが見えてきた。この本を読んで思うにアメリカの時代もそろそろ終わる気がした。たしかに民主主義の最先端を言っているのは確かだが周りの国も力を付け始めているし。日本もそろそろアメリカから卒業して自立しなければならないと思う。もうそれだけの力があるのだからアメリカに頼らなくてもいいと思う。しかし経済は難しい。金の流れや投資の話になるとさっぱり分からなくなる。

明日はボーリング、あさってはアメフト、日曜日は教会。だいたいの一週間が固定してきた。

学校には行きたい!!

という気持ちが強いが、それを押さえて今自分にできることを探し、自分の役に立てることを考えよう。いつか絶対学校に行けると信じろ!!今しかやれないことを今感じるままにやりなさい。

9月25日

今日はバスチャン(ドイツからの留学生 自分と同じくまだ学校が決まってない)の家に行ってた。ひたすらしゃべってた。ナカナカいい奴だ。奴と話していると自分だけが苦しんでいるのではなく、みんなそれぞれに学校に行けないことに対して苦しんでいるんだと思った。バスチャンのおもしろいところは、ベジタリアンは健康のためと言っているくせに、タバコは一日一箱以上吸っているし。

夜は高校で女の子のアメフトを見に行った。(一種のイベントだと思う)ムチャおもしろかったが、イマイチ一体感になれない。どこか冷めたところがある。当たり前のことだけど。その高校に通っているわけでもないし。

その後はボーリングに行った。(毎週恒例の)自分のスコアは191だった。まー毎週ボーリングやっていたらそんなもんは取れるのかな?と思った。面白いと思ったのはボーリングに一緒に行った6人。(自分をいれて)日本人2人、ドイツ人2人、アゾビジョン人(ソ連から独立した国)、ロシア人。みんな2対2対2で英語以外の言葉で話している。言葉のもつ重要さを強く感じた。みんなそれぞれ母国語を持っているが、英語という共通の言葉で通じ合うことができる。言葉を知り、相手と話すことが相手の国や考え方をしる一番の近道だと思った。

 

9月28日

昨日はマザーの親の家に行って働いていました。庭が広いので3〜4時間は働いた。木を切って一箇所に集めるって作業だけど、庭が広いので疲れた。だいたいその1日前はフットボールの試合を見て自分の家でみんな(うちの家族とディディの家族)と映画を観て寝たのは12時。
フットボールの試合のハーフタイムの時に高校のクィーンを決めるイベントがあった。20人くらいの高校の女がドレスアップしてオープンカーに乗ってグランドを周ってた。なんとクィーンはアジア系多分香港か中国の人だった。自分がアジア人としてアメリカでは根暗に見られていたと思う。しかしアジア系の人が一番だったのでとても自分に対して励みになった。日本人は不利すぎる。島国だし。自分の町ははっきり言って白人が中心だ。白人中心に見ているとアジア人が小さく頼りなく見える。悔しい−
話を初めに戻して、仕事が終わった後はマルコ(スイスからの留学生)の家でパーティーがあるので行った。ムチャクチャ悔しかった。マルコとはほとんど話したことがないし話せなかった。こやつはとりあえずドイツ語とフランス語が話せて、英語もほとんど話せる。一緒にご飯を食べたが、何も話せなかった。ナティック(アゾビジョンからの留学生)とマルコがずっと話していて。オレは黙っていた。悔しい−。はっきり言って奴等はオレの英語より格段に上である。悔しいけど事実だからしょうがない。

あと、金曜日に1つの学校がオレを受入れてもいいって言ってくれて、そこでホストしてくれるファミリープロファイルを見せるって。しかも4分の1で決まる。オレ、ナティック、トーマス(ドイツからの留学生)、と他オレの知らない奴1人。この中から1人だけだって。ナティックもトーマスも仲がいいし。もっといろんなところに聞けっちゅーの。しかも4人とも一応行く準備をしとけだって。結局その家族は誰もとらず、何も無かったことになった。決まらなかったマイナスの要因があるのならば、ナティックはイスラム教、トーマスはベジタリアン、オレは分からん。英語力なのか?朝8時に決まるというので眠れず(ほとんど)しかも土曜は夜の12時に家に帰ってきたし、精神力が参ってしまう。その前にYFUは折れに2つ見つけてくれたらしい。1つは学校がNO(多分留学生が多すぎた)、もう1つはファミリーがNOだって。いつ決まるんだろーな。もう9月の終わりだというのに。だんだん冷えてきた。冬服を買わなければならないのに。

頑張れ自分に負けるな!!強くなれ!!今が人生で一番大切なときと思って頑張れ!

 

9月29日

今日やっと周りが動き出したって感じがした。自分にも1つあてがみつかった。私立で父と18の男。一年間で2200ドルかかるらしい。今日本のYFUと交渉中でOKだったら行ける。(日本のYFUがお金が出してくれるのなら)全校で120人。留学生が5人。結構いい場所だと思う。

先日は違うホストファミリーをやりたいという人がディディ(YFUの地区委員)の家に来た。その人は4人(オレ、トーマス(ドイツからの留学生)、ナティック(アゾジジョンからの留学生)、マユコ(日本からの留学生)の中から話して、一人選ぶらしい。まじ辛い。みんなそれぞれのホストファミリーを見つければいいのに。多分ナティックだと思う。俺はあんまり行きたくない。若い夫婦で子供なし。話していても全然面白くない。健全なクリスチャンらしい。

そろそろみんな分かれる頃だと思う。後で振り返った時この一ヶ月はかなり自分の人生の上で重要な時期になるのかもしれない。そんな気がする。自分が今まで見えなかった、知らなかった世界が見えてきた。知ることができた。世界についてあまりにも自分は無知すぎるということを知った。お互いに違う文化、歴史を持っていて、そして英語という共通の言葉でお互いに知り合える。これは素晴らしいことだと思った。

話を変えるが、今日ポカポンタスというディズニーの映画を見た。この話は実話にもとづいている話でインディアンとイギリス人の開拓者の出会いについての映画だ。この映画はもののけ姫に似ていると思った。いかにお互いが共存するか。争いは何も産み出さない。お互いに生きることは全てを産み出すと思う。今世界中で争いが行われているのを自分は知っている。それらの争いの背景を知らないからよく分からないが争いは良くないと思う。世界中から争いを無くすことが自分の夢の1つだ。そのためには世界のいろいろな国々を知り、文化宗教をしらなければならないと思う。