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留学いろいろ

アメリカの大学への道

アメリカの大学に入学するのには二通りの方法があります。


一つ目は、日本の高校を卒業してTOEFLを受けて行く方法です。この場合必要なのは日本の高校を卒業しているということと、TOEFLEのスコアがある一定の基準を満たしていること、そして親が1年間子供がアメリカの大学に行けるだけの財源力(およそ100万円)があるということを証明することが必要です。アメリカの大学に入学するとよっぽどのことが無い限り働くことができません。理由は大学生活が忙しいのと、法律が変わって留学生はバイトが禁止されたからです。特例として大学内でのバイトは認められています。(大学の図書館など)ただし時給は安くあまり良いとは言えません。


二つ目の方法は、アメリカの高校を卒業してSATもしくはACTのテストを受けて行く方法です。この場合はアメリカの高校を卒業していることが前提で、SAT,ACTの点数が基準を満たしていて、かつ親の財源力があることが必要条件です。卒業証明書(Diploma)が”留学生用”のではなく”一般のアメリカの高校生”がもらうのと同じのでないといけません。高校によってマチマチです。“留学生のため”の卒業証明書をくれる高校もあれば“一般のアメリカ人”と同じ証明書をもらえる高校もあります。(運が悪いとどちらも貰えないことも、、、)ちなみに自分のは“留学生のため”の証明書でした。(残念、、、)SAT、ACTとは日本のセンター試験に似たようなテストで各々の大学にボーダーの点数があってそれ以上とることが必要です。SATは英語と数学があり、ACTは数学と理科(??あまりはっきりとしない)で理系の大学向けです。

留学後の英語力

アメリカ留学から帰ってきて早1年と半年が経とうとしています。そこで今の私の英語力について考えてみたいと思います。

”話す” 今外国人と話せと言われたら、多分話せないでしょう。理由は、帰国してから一度も英語を話してないからです。帰ってきた直後は話さなければならないと思い外国人が出没しそうな教会(自分はべつにキリスト教徒ではない)とかに行って探したけど見つからず、わざわざ英会話学校に行ってまでは話したいとは思わず、そのまま月日は流れて今にいたってしまった。

”読む” 英語の読解力が無くなってきたのはつい最近。高校や大学入試などの長文も留学から帰ってきた直後はスラスラと読めたのに、今は頭の中にある英語の思考能力が消えつつあり、一回読んでも理解できず、いちいち日本語に訳さないと分からなくなってきた。(悲)

”聞く”ことは帰ってきてからも、英語のニュースや、映画で触れているので、著しい低下は無いと思う(あくまでも予想)。

要するに留学から帰った後もたえず英語に触れないと結局は消えてしまうわけさー。みんなはそうならないように!!

日本人と中国人

アメリカには多くの日本人と中国人がいます。よくアメリカにいるときには中国人と間違えられました。しかしそんなアメリカ人でも日本人と中国人に違いがあるのを知っています。

日本人から連想することはSONY、TOYOTAに代表される世界最高の物を作る技術です。

中国人から連想することはなんでしょうか?それはチャイニーズフードです。ほとんどのアメリカの町にはChinese restaurantがありました。(Japanese restaurant は大都市だけ。)そしてアメリカの食文化の一部分としてアメリカ人に認められています。

日本人は”技術”で中国人は”食”でアメリカに貢献していると思います。しかし日本人も中国人も”人”についてはまだいいイメージがアメリカ人にはないような気がします。 これからは物や食ではなく人をもっとアピールするべきだと思います。