|
英語
- オリエンテーションでがんばった。
- 気休めにNOVAに通ったけど、何の役にもたたなかった。
- 何も特別なことはせず。あらかじめアメリカ史・政治史の知識をもっていると便利。
- やらなきゃと思いつつ何もやらなかったのが現状、、、向こうに行って思ったのは、せめてボキャブラリーを増やしておけばよかったなーとつくずく思った。反省。
- 英語の授業はきちんと受けてたし、留学情報をたくさん得て、NHK英会話も聞いた。
- 英語はとりあえず一生懸命やったつもりだけどやっぱ単語はもっともっとやった方が良かったかな。
- 私は留学のために特別な勉強というのはしませんでした。アメリカに行ってから思ったことは留学は始めが肝心なので基本的日常会話は何らかの方法でしっかり身に付けておくべき。
- 英語は、NHKのラジオを聞いた。毎日。
- どんなことでも、単語一つ増やすだけでも、2乗の見返りができるのでできる限りのことをやっておくべき。
- ラジオの英語講座
- これといわずに出来ることは何でもやるといった気持ちが大切だと思うけど、俺が重点的にやった方がイイと思うことはとにかく単語力を増やすこと。耳や口は向こうでいくらでも練習する機会がある。その練習の機会で単語力がないと会話にならない。つまり喋ることも聴くこともできない。いくら聴ける耳を持ってても、知らない単語がいっぱい出てきたらお手上げとなる。それに向こうで気づいて単語を一人で暗記するというのは時間がもったいない。やはり行くまでに何か単語帳を一冊終えてくのがイイと思う。スラングとかは地区によって大きく異なるため向こうに行ってから覚える方が吉。
- 向こうに行ってから重点的に意識してやったのはとにかくしゃべること、それから書くこと。これでだいぶこの二つに関しては自信がついた。また書く際、しゃべる際には多く複文、分詞構文を使うことを意識すると上達が早いと思う。俺は聴くことを案外いい加減にしてたため未だにリスニングは弱点となっている。もちろんリーディングも多くこなした方がいいけど、これは自分で意識しなくても必然的に学校の宿題で莫大な量のリーディングが課されるから心配しなくてもイイと思う(それこそ心配?)
- 実は、行く前には殆ど何もする時間が無かったのです。 何故かというと、私は中3の夏に留学の試験を受け、合格を知った頃には
受験勉強の只中におり、やっと高校に入ったと思っていたらあれよあれよと 8月になってしまったからです。ですから、これと言って特別なことは何もしませんでした。ただ一つ、今でもやっておいた方が良かったと思う事があります。
それは、日本史の生きた勉強をして行く事です。は留学中にAmerican historyの授業を取っていました。その時間中、そして
Speechの授業でも何度となく日本の歴史、特にWWU のことはよく聞かれました。(もしかすると、私がいた1990〜91年はかの湾岸戦争があった年だったからかも
しれません。皆戦争という事にある意味ナーバスになっていましたから) そして、聞かれても解らない事が多かったのも事実です。 だって、原爆での総死者数や、カミカゼ特攻隊について説明しろと言われて直ぐに答えられますか?
正直、英語の勉強は殆どやらないで行きました。 「まあ、何とかなるでしょう」と考えていました。当然、初日から大変な事になっていました。「まあ、何とかなるでしょう」と考えていました。当然、初日から大変な事になっていました。
今思うと、少しはやっていけば・・・・とも思いますが、ホストマザー曰く、 「出来なくて当たり前。だって言葉が違うんだから、私たちから学んでいけば良いの。最初から話せるなら、
スリルがないでしょ。これからあなたがどう成長するかを見守りたいの」 だそうです。この言葉を理解するのにも結構懸かったのを今では懐かしく思います。
それと、ホストファミリーが決まったなら出来る限り密に連絡を取るべきだと思います。 電話でなくても手紙とかメールとか他愛もない言葉から人柄の相互理解が生まれていった気がします。
|