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帰った後のカルチャーギャップ?

  • 右ならえ

  • 道路が混んでいるなーと思った。あと、やたら蒸し暑くて苦しかった。車で、いつも助手席に乗る気まんまんで運転席側に回ってしまったり、、、、。基本的には、すぐに日本の生活に戻れた。学校に行って、みんなキレイな格好してるなーと思ってびっくりした。

  • 女の子がみんなやせていた。みんなが同じような格好をしていて、変だと思った。

  • 猛暑でダウンした。

  • 日本のTVがウザかった。しばらく見てられなかった。流行についていく日本人が、個性がなく皆同じ人のようだった。

  • 黒髪で小がらでスーツを着たサラリーマンを見たとき、なんかショックだった。皆同じに見えたし。はやってたものとかもどこがいいのか分からなかった。

  • みんな同じ。個性がない。流行とかえっと思った。厳しい(バイトや人からの批評)MORAL!!

  • 別にギャップは感じなかったけど、日本に戻れてやたら安心した気がした。自分は日本が好きなんだ、日本があってるんだと思った。
    帰ってきたとき周りがみんな携帯電話をもっていたのには驚いた。行く前はポケベルが主流だったのに一年の間でこれほど携帯が流通するとは思わなかった。

  • もともと日本人なんだからすぐに日本化されてくる。ただ勿論普通の日本人になるわけではない。文化や物事の根本をしっかりと理解していれば、変にかぶれていない限り問題はない。

  • 小学校の時から夢見ていた留学から戻り、自分は何だかとても凄い事を成し遂げたような気持ちで一杯でした。構天狗になっていました。
    また、アメリカに居る時は常に笑顔で、自己主張は過剰な程ハッキリとするようになっていたので、学校に戻り、(留年する事になっていたので)ひとつ下の子達に上手く溶け込もうとすればする程、墓穴を掘ることが多くて、悩んだ事もありました。その当時の私の事を知る友人は、「何だか、 いつも張り切っていて怖かった」と言っています。本人は必死だったんですよ。
    1年間異国で頑張って来た。という気持ちが自信・誇りになっていたのですが、それが徐々に「アメリカにいたんだから…」 という偏った気負いになって行きました。 「自分は留学をしたんだから、進路はそれを生かせなければいけない」と、訳の分らない事も思うようになっていました。 自分にはそれ以外の駒が無いような気もしていました。だけど、留学ってそれ程特別なものではないんですよね。それに生き方だっていつ変っていくか分らない。でも、自分が成長してくる過程で留学経験が私の人格形成のうちある重要な一部を占めている事も事実なのです。 そして、留学はそれとして良い青春の思い出として考えて新しく一歩を踏み出す必要があると思うようになり、留学した事とは全く別の道を現在、歩んでいます。