那須・鹿の湯ツーリング 2004年11月20日(土)・21日(日) 曇りのち晴れ

総走行距離411.4km  1日目210.5km

参加バイク  アクロス・XJR1300

ルート

○1日目:旭→国道124号→国道51号→国道6号→県道63号→国道118号→国道293号→道の駅馬頭

     →国道294号→県道34号→国道4号→県道17号→那須ショッピングセンター→那須高原道路

     →北温泉→殺生石→新小松屋着(泊)

○2日目:新小松屋→鹿の湯(徒歩)→県道17号→扇屋(お土産)→パン香房ベル・フルール→クーシ

     →県道17号→県道34号→国道294号→道の駅馬頭→国道293号→国道118号→県道63号

     →国道6号→国道51号→国道124号→県道44号→旭着


最近、仕事がとっても忙しい

(ToT)、肩こりも酷い(ToT)、疲れが取れない(ToT)、身体がダルイ(ToT)とストレスもうなぎ上り

新人大会も一段落する11月下旬の週末に温泉ツーリングに行ってきました。

10月の上旬頃、アクロスとW650に「日程がはっきりしないけど、11月の終わりごろに温泉に行かない?」

メールをいれた。二人から「行ってもいいよ」と返事が来た。

11月7日、ツーリングの日程が決まった。

20日(土)・21日(日)の1泊2日。

アクロスからは「O.K.」、W650からは「社員旅行です」と返事が来た。アクロスと二人でのツーリングとなった。

その後、アクロスとは日程についいて数度にわたりメールのやり取りを行い、宿泊予約や、ルート、立ち寄り場所を決定した。

週間天気予報では、土日は晴れの予報、でも金曜日の夜半過ぎまで雨が降り続いた。

当日の朝6時過ぎに、バイクで行くことが決まるなど、どたばたしました。


7:30 旭発


予定通りにアクロスが到着。バイクに荷物を積み込み、庭から道路へバイクを移動させ出発準備完了!


大網から走ってきたアクロスの給油を近くのG.S.で済ませ、那須に向けて出発しました。

すっかり雨は上り、晴れ間が見えるものの、道路はウエット(T_T)

車が巻き上げる水飛沫に気になったので、比較的交通量の少ない道を選択し、

今回は東庄経由で利根川大橋を渡り、国道124号線にでました。


交通量の多い国道でも道路はウエット(T_T)でも水飛沫は考えていたほどでなく、

車間距離に注意しながら走行しました。


そして、ふっと気がつきました。”お守り”を忘れたことに!!(>_<)

スピード控えめのチョー安全運転に切り換えました。 f(^_^;


国道124号線から国道51号線に入ると、道路はハーフウエットに、

車のタイヤが通る部分がドライになってきました。


旭を出発して1時間半、鉾田のミニストップで休憩。20分程休んでいたら、

道路も完全ドライ状態に、青空の下、日差しも強くなってきました。気持ちを入れ直して出発した。


水戸から国道6号に乗り、那珂川を渡ったところで県道に、そして国道118号線に入り、常陸大宮市のG.S.でXJRに給油しまた。

ふと時計を見ると”10時”気が付きました。このペースでは、那須の到着が予定より

「2時間近く遅れてしまう」ことに。


国道293号線に入り、ちょっとだけ”ペースアップ” しました。

 

11:10 道の駅馬頭


予定より1時間遅れで馬頭に到着、トイレ休憩を取りました。

天気は快晴・山は僅かに色付き・那須連峰は雲の中でした。

20分程休憩し、次の給油場所の確認をして出発しました。

国道294号線・県道34号線ともに比較的交通量が少なく、途中道路工事があったものの快適な走行となりました。


国道4号手前でアクロスが2回目の給油を済ませ、国道4号線から県道17号線へ、

時間が押していたので、予定していた道の駅那須を通過して、温泉街まで駆け上がりました。

道の駅馬頭 道の駅馬頭(紅葉)
那須方面を望む

 


12:30 那須ショッピングセンター寿々木食堂


坂道を勢いよく駆け上がるアクロス!!那須ショッピングセンターを知っているんだろうかと心配しながら後を追うXJR、

”予感的中”アクロスが通過しそうだったので、

「ピィーッ」とホーンを鳴らす。

良かった気付いてくれた。「ふぅ〜」


那須ショッピングセンター内に入ると案の定数名の行列ができていた。

列の最後尾に並ぶ。待つこと約10分、相席という条件で席に着く、

店内の張り紙にお勧めは”サイコロステーキ・1000円”とあったが、

お目当ては”ステーキセット・1500円”柔らかい肉質・味と量は他のレストランでは+1000円位するのでは…、


満足のいくお勧めの一品です。

那須ショッピングセンター ステーキセット・1500円

 

13:30 北温泉


食事が終わって外に出ると、薄雲からパラッパラッと水滴が落ちてきた。先を急ぐように北温泉に向け出発。


那須高原道路を上って行く。北温泉との分岐点で、どっちに行こうかと迷ったら、アクロスが先頭に立った。


後ろをついて行くと、北温泉→の看板を通過???


大丸温泉近くの駐車場で首をかしげるアクロス。もしやと思い「北温泉の看板過ぎたよ」と声をかけると、

「あった?」とアクロスから。


(前を走るスカイラインをあおりながら走っていたから見落としたな):予想です。


駐車場でUターンをして北温泉の看板を左折、細い道を走ること約1km、北温泉駐車場に到着しました。

バイクを降りて北温泉の方向を見ると”虹の架け橋”が、

写真を撮り、すっかり冬の準備ができた風景を眺めながら遊歩道を10分ほど歩くと北温泉に到着しました。

北湯駐車場からの虹 冬のたたずまい


北温泉は江戸安政時代から続く歴史のある温泉宿で、

宿の入り口に泳ぎ湯、相の湯、宿の奥に天狗の湯と川沿いに河原の湯があります。


帳場の脇にある販売機で入浴券700円を購入し、奥にある部屋に荷物を置かせて頂き(貴重品はコインロッカー)ました。

温泉は、宿の外に出て脱衣所のある相の湯、そして屋外に出て泳ぎ湯の順で入浴しました。

湯温は相の湯で42〜43度くらい、泳ぎ湯は40〜41度といったところか、

ちょっとぬるめなので、長めの入浴がお勧めです。


次に宿の中に入り、迷路のような館内を案内板に従って進み、天狗の湯に入りました。

湯温は43度位でしょうか、天狗のお面とにらめっこをしながら入りました。

さらに外の階段を上ると打たせ湯とぬる湯がありましたが、入りませんでした。(残念)


最後に河原の湯を探しました。

宿の外れにその湯はありました。

比較的新しい露天風呂です。

砂防ダムを流れ落ちる水音を聞きながらの入浴ですが、

湯温が40度前後でしょうか、ちょっと寒かったです。

全部で4つの湯に入りました。所要時間は約90分でした。

今度は是非宿泊してみたい癒しムード満点の宿でした。

北温泉と遊歩道 相の湯
泳ぎ湯と北温泉 天狗の湯

 


15:30 殺生石


北温泉を後にし、那須高原道路を下り、温泉街近くの殺生石と温泉神社を見学しました。

殺生石は前に一度見学したものの、どれが殺生石か分からなかった(謎)。

今回も分からなかった(^_^;


まだ時間に余裕があったので、温泉神社の参拝もしました。

お守りを忘れてしまったので、旅の安全を祈願しました。


温泉神社なんだから温泉にちなんだ御利益(疲労回復etc.)を期待していたら、

家内安全とかって書いてあった。(残念!!)

殺生石 温泉神社

 

16:30 民宿 新小松屋着


鹿の湯まで徒歩1分、鹿の湯と同じ源泉かけ流しの内湯あり、これだけでも魅力十分の新小松屋に宿泊しました。
 

夕食が18時30からだったので、温泉街の散策を行いました。

鹿の湯脇の橋を渡り、階段を上がっていくと温泉神社の鳥居のところにでました。

道路を渡ると観光案内所があり、パンフレットを入手、その後温泉街を下っていくと、

昼食を取った那須ショッピングセンターに到着。

行列ができていました。

ここで宿で飲むお酒と簡単なつまみを購入し、宿に戻りました。

まだ17時半過ぎというのにすっかり温泉街は静まりかえり、普段の生活だと21〜22時の雰囲気でした。


宿の夕食の際に「にごり酒」を注文しました。

アクロスと色々な話をしながら飲んでいると、すっかり出来上がってしまい、

おみそ汁をぶちまけてしまうという失態も、おまけに部屋で飲むお酒を準備したにもかかわらず、

”撃沈”されてしまいました。f(^_^;


気が付くとアクロスがテーブルを片付け、布団を引く準備をしていました。

布団を引いたらアクロスが風呂に行くというので、一緒に行ったのですが、

体調が思わしくなく、短時間で入浴を済ませ、部屋に戻ったところで”爆沈”してしまいました。(-_-)zzz…

新小松屋 夕ご飯 にごり酒(撃沈)

 

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