霞ヶ浦・筑波山ツーリング 2004年5月2日(日) 曇りのち晴れ
総走行距離213.1km
参加バイク アクロス・XJR1300
ルート
○往路:旭→佐原→国道51号→国道355号→霞ヶ浦湖岸→道の駅玉造→国道6号
→県道53号→国道125号→筑波スカイライン→つつじがおか着
○復路:つつじがおか→筑波スカイライン→国道408号→国道125号→国道51号
→佐原→旭着
当初予定していたコースを4月18日に走ってしまい、どこに行こうか悩みました。
愛読書のジパツーの特集が霞ヶ浦で、友人(アクロス)から霞ヶ浦を一周してみたいとの希望が出されました。そのコースだけでは何か物足りなさを感じ、筑波山にでも行って見ようということで、霞ヶ浦・筑波山ツーリングとなりました。
大体のコースは決まったのですが、そこに美味しいラーメンも食べたいとの希望が追加され、当日の朝にラーメン屋さんが決定されました。
最近のツーリングは直前まで予定がはっきりしないことが多いです。
7:30 旭発
空を見上げればねずみ色の雲が低く立ち込める「曇天」、天気予報では午後の一時晴れ間が出るとのこと、「雨が降らなきゃいいや」という軽い気持ちで、スタートとなりました。まずは、第一目的である霞ヶ浦湖岸を目指します。水郷の町佐原を抜け、潮来市からR355に入り、天王崎入り口を左折、5月ということで、鯉のぼりの出迎えをうけます。この日は風も強く、寒空の中を泳いでいました。しばらく湖岸沿いを走り、再びR355に戻り、ほどなくして道の駅玉造に着きました。この頃にはすこし晴れ間の見える天気になってきました。道の駅で休憩を取り、再び霞ヶ浦湖岸を走ります。遠くに薄っすらと筑波山が見えたので写真を撮ったのですが、写真では「見えません」でした。
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13:00 筑波山・つつじがおか
石岡のカワチ薬局で、筑波山山頂で入れるコーヒーと水、そしておやつを購入し、一路筑波山を目指します。R6から県道53号へ、ところが右折するところを直進してしまい、Uターンをすることに、前回の鋸山ツーリングの悪夢が甦ります。しか〜し、「広ーい」・「走りやすーい」・「判りやすーい」と三拍子そろった「茨城の道!!」、多少のルート間違いがあったものの無事に筑波参道へ入りました。
しか〜し、渋滞という悪夢が待っていました。筑波神社から筑波スカイラインに続く上り坂での渋滞です。天候の回復とともに上がる「気温」、渋滞とともに上がる「エンジン温」、暑さとクラッチを握る左手の「痺れ」の三重苦に耐えながら、実に麓から1時間30分もかけてつつじがおか駐車場に到着しました。
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13:30 女体山山頂&弁慶の七戻り
早速、ロープウェイで山頂を目指します。運行時間は観光客の多さから「20分間隔」が「連続運転」になっていました。ロープウェイ山頂駅から歩くこと5分、筑波山最高峰、女体山山頂(標高877m)の登頂に成功しました(^0^)/。山頂まで登る途中、帰りのロープウェイを待つ人の行列に、「今日、帰れるのかな?」と不安になりました。山頂で休憩と写真撮影を行いました。その後、弁慶の七戻りの見学&写真撮影を行い、コーヒーを沸かす場所を探します。「ここだ!!」という所が見つからず、山道のチョット広くなった所で、コーヒー&おやつTimeとなりました。(本当は山頂で飲みたかったんだけど、見晴らしの良い所は人が多くて、とても火器は使えませんでした。)
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15:30 筑波山・つつじがおか
休憩を終え、再びロープウェイにてつつじがおかまで下山します。ロープウェイ待ちの行列は、ほんの少し短くなっていました。それでも待つことおよそ30分でした。今度は、ロープウェイの進行方向一番前の席を「Get!」、雄大な景色を眺めながら7分ほどで、つつじがおかに到着しました。軽食だけで、お昼ごはんを食べずにいたので、300円で売っている焼きだんごの罠にはまってしまい、思わず購入してしまいました。お腹が減っていたので、とても美味しく頂きました。次の目的地、土浦のラーメン屋さんは午後5時開店なので、時間調整もかねてつつじがおかを散策&写真撮影をしてみました。巨大なガマ大明神があり「交通安全:無事カエル」と思いきや、「家内安全」でした・・・。
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17:30 味千ラーメン
前日までNETを駆使し、様々な情報を集めに集め、筑波山からの帰り道に沿った立地条件と、食欲を誘う美味そうな(写真写り良しの)ラーメンで、当日の朝に決定となったラーメン屋さんに向かいます。筑波スカイライン(往復280円)は、上りと違ってスイスイでした。筑波神社の前を通り、R408から筑波学園都市を抜け、R125で土浦の味千ラーメンに到着です。おすすめは「パイクー麺・800円」NETでも紹介されていましたが、店の中でも「おすすめ」の貼り紙がありました。迷わず「パイクー麺」を注文、出てきたのは、豚骨の白湯スープに、やわらかいチャーシュー、味付け卵の載っている九州ラーメンです。熱いラーメンを「ふ〜ぅふ〜ぅ」しながら食べたい気分でしたが、そこまで熱くなかったのが残念(好みの問題だけど)、でも美味しく頂きました。
R125号で桜川村から浮島方面に左折(霞ヶ浦湖岸を走るため)、日が暮れると、かなり寒くなってきました(鼻水をすすりながら走った)。身体も「冷え冷え」になったので、休憩を兼ねてコンビニに寄り、店内で身体を温めつつHOTの缶コーヒーを購入しました。東町からR51で水郷大橋を渡り佐原市へ、あとは往路をそのまま逆に走り、19:30頃、旭到着となりました。
出発時は曇天で、どうなるのか心配していたのですが、石岡の辺りからは天気も良く筑波山頂からの景色も絶景でした。欲を言えば、「霞」がかかっていたのが残念です。「霞ヶ浦」ということでご愛嬌(つまらないギャグでしたm(_ _)m)。あと日が暮れてから気温が下がり、寒すぎたのがつらかったです。