短大生活での思い出

に入ってからの一年間

 

私が体育局に入ったのは一年の11月でした。体育局に入るまでは学校はただ勉強するためだけに行くところだと考えていました。だからもちろん学校が終わったらさっさと帰っていました。そんな私が体育局に入って変わりました。

「今までやった行事」

?バトミントン大会

?スポーツフェスティバル

?青空祭

   

初めの2つの行事は辛いながらもとにかく一生懸命できるだけ失敗しないようにやってきました。そして準備の段階でも夜遅く残るのがだいぎーって思ったりして早く帰ってしまった事も何回もありました。そのたびに大学の先輩に迷惑かけてしまいました。しかし最後の青空祭で考え方が変わりそして準備に取り組む姿勢もかわってきました。先輩と一緒にこの青空祭を成功させたい準備の段階でそう思ったのです。先輩の仕事の量はすごかったです。先輩を助けるためにも私は積極的に準備に取り組みました。毎日毎日夜遅くまで残ってある時はあまりにも遅すぎて警備員のおじさんに「いい加減にしろ!」って怒られたこともありました。(その時は11時くらい)毎日、みんなで食べたほっかほっか亭のお弁当はとてもおいしかったです。毎日のように高カロリーのものを食べてたのに生活がハードだったのでぜんぜん太りませんでした。

当日には青空祭がスムーズに進むようにとにかく先の動きを確認しながらやっていました。だけど何回も失敗があって、もう頭はパニック状態。人間が弱いせいか泣いてしまう場面がいくつかありました。先輩と一緒に次、頑張ろうってお互いに励まし合いながらやっていました。私は初めて先輩と同じ高さのところに立って協力しあえたと思いました。そして先輩の事を大好きになっていました。この先輩たちとやって来れてよかったって思いました。私は体育局に入って良かったって思います。今、私にはたくさんの仲間がいます。辛い時も協力しあって一緒に乗り越えてきた仲間がいます。私は短大生活の2年間ですごいものを得ることができたように思います。私は体育局の仲間を誇りに思います。

みんな、ありがとう。

 

 

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