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〜2月6日から4月日まで〜

ふぅ、まだちょっと持久走で痛めた足が時々つったような感じになって痛いっすねぇ。っていうか持久走で怪我といったら大抵の人は走ってる途中に肉離れを起こしたとおもうっしょ?しかし私の場合、肉離れではあるものの、怪我の仕方が今までで最高だった幼少の頃にターザンから落ちて気絶した時以来のダサさを極めてしまった。ランニング中に滑ってこける過程で太股の膝の近くを鉄棒の棒にぶつけてしまったのよ。あの痛みはちょうどスクワットを500回やった後に空気いすをして更に先輩に乗っかられた時の苦しみ以上のものがあったね。
ところで京都で起こった小学生殺害事件の犯人(今の所まだ容疑者)の顔、どっちが被害者かわかんないぐらい幼かったね。あれじゃあ近くにいた小学生の証言もまんざら嘘じゃないよ。ありゃどうみても21の男の顔じゃあないっしょ。で、複雑なのが警察だと思うんだな。だって新聞とかでしきりに連行中に逃げられて自殺した事について論議かもしちゃってるけど、要は犯人を捕まえれば警察はいいんでしょ?だったら自殺とかいってほとんど自白したも同然だから今更警察に落ち度はなかったか、なんてこと追求しなくてもいいと思うんだよね。そんだけ。んJゃ。今日は2月6日(日曜日=ヒンギス決勝戦)
やれやれ、これだから日記っていうのは辛いよ。正直これ始めてからかなり文章かくようになったけど、 それでも長続きしないねぇ。まあ、これは昔からの「飽きっぽい」っていう私の性格があるからなんだけどね。
で、いきなりもう三月よ。どうしましょ。あれよあれよという間に試験も終わっちゃたし。ってことはもう中学の授業は無いんだね。中高一貫だからあまり友達とかはないけど、それでも今のクラスが消えるって言うのは寂しいね。思えば今年が一番激動の年だったんじゃないかなぁ・・・。むっちゃ学校の校長とかに眼つけられるようになっちゃったしね。でも、まあ暗い事ばかり考えても仕方ないから明日の希望に託すとするか(とかいって決めちゃったりして)。じゃ、今日はテストが終わって限りなく疲れてるから就寝としますか。んじゃね
今日は3月8日(水曜日=テスト最終日)
最近警視庁など警察官がらみの話題が何かと多い。だからワイドショーにみても、とりあえず警察の不祥事についてでその場を盛り上げて勝手にピーコみたいのが切れている、といったようなパターンがどのチャンネルでも見受けられてしょうがない。しかし、何もこういう事をしているのは警察だけではないし、こういう事があったのも最近の事ではないのは明らかである。
林真須美のひ素混入の時もそうであったが、マスコミも含め日本の社会全体の傾向として、やや視界が狭すぎるのではないかと私は感じて他ならない。どういった事かといえば、日本はある事件が発生すると、その関連事件ばかりを報道し、あたかもそれが最近多発しているかのように見せかけている。思い出したが今から丁度半年ぐらい前にあった列車の故障(トンネルのコンクリートの破片が落下した事故)についてもそれに当たるであろう。マスコミの報道の仕方にも考慮がもう少し必要かもしれないが、そんな事よりももっと大事な事がある。
つまり日本のトップにいる方たちは、何事に関しても注目しだすのが1テンポ遅い。世の中常にどこかで問題が起きている訳で、別にその問題が発生してからの責任追及などはマスコミによる批難にまかせていいのである。勿論、我々みたいな裏を知らない庶民にそんな事を言っても無駄であろう。だからそのために小渕さんを頭とした集団があるのではないか。もし、もう少し日本国民の社会に対する関心度が高ければ今頃には既に小渕首相の引責辞任を促してもいい頃だと思う。今日は3月12日(日曜日=むっちゃ雨)
相撲の季節がやってきた。といっても大方の人は相撲に興味が無いだろうが、恥ずかしながらも私昨年の卒論に相撲に関する事をやらせて頂いたので少し現在の相撲について言わせて頂きたい。
まず話題についてだが八百長問題、横綱の進退…etc、も勿論重大な事に変りはないがしかし、やはり今も尚現在進行中の相撲の人気低迷が、現在の相撲界において最重要問題であろう。いまや慢性化しつつあるこの問題、事の発端を問い詰めても解き明かされる事はなく半ば迷宮入りした気配があるが、私が思うに、おそらく答えは単純そのもの、「力士」及び協会全体の怠慢化にあるのではないかと思う。
もともと、相撲協会にも現在の日本の政治と同じ様に派閥といわれるものがあり、それ自体は全て引退した力士で構成されているわけなのだが、その相撲協会がこれまでとってきた態度は、明らかに現在の社会の傾向にそぐわないと思われるのだ。例えば、サービス面に関しても、今年初めから階段にエスカレータを設置したが、これは相撲史上初の試みという御札付きで、高齢化社会になりつつある現代への遅れを感じさせる。
このように(ほとんど何も言ってないが・・・)、とりあえずは相撲界に残っているそういった古い体質を改善する事が必要であるが、現時点でそういったことをしてくれそうな人は未だ見当たらない。今日は3月13日(月曜日=答案返還日)
まず最初に、警察が誤認逮捕だってさ。ついでに実は今日は卒業式だったぽいけどそんな事はどうでもいいやって感じかな。っていうか、やっぱ中高一貫っていうのは何をやるにも新鮮味に欠けるのが痛いかも。だから式も終業式と並行してやってたし、誰一人として涙を流してた人はいなかったよ。その上、式の後1時間後にはもう工具移動だしね。さすが中高一貫だなぁ、と思ったわ。
  とにかくそんなのはいいとして、誤認逮捕の事ですが、警察としては痛い事をしてしまいましたねぇ。これは、自分がその容疑者の立場なら名誉毀損等の名義で5000万は訴える所ですよ。しかし、よくよくニュースを聞けばその容疑者にも限りなく落ち度もある所が何個所もあった言える。むしろ、防犯カメラに映ってたり、一度容疑を認めるなど直前に真犯人が捕まらなければおそらく容疑者(被告人?)は禁固2年ぐらいの罪は言い渡されたんじゃないかな。だから容疑者が悪いとは勿論言わないけど、その代わりにもうちょっと自分がやってない事なら何としてでも容疑は認めては駄目ですよ。まぁ自分は警察の拷問は受けた事無いからどんなに辛いかもわかんないですけど・・・。今日は3月23日(木曜日=実は卒業式だった)
東京FCが意外に頑張っている。今日も名古屋グランパスにアマラオの延長Vゴールで勝ち、これでなんとJリーグの暫定トップに立ったのだ。まだ始まってまもないとは言え、おそらく誰もが想定してなかった事態だろう。元来このチームは昨年J2からぎりぎりで上がってきたチームであり、それでこの結果とは一体このチームに何が起こったのか、と思わせる。ついでに私のひいきであるヴェルディは力通りセレッソに負け一勝二敗となってしまったが、そんなのはどうでもいいとして、Jリーグに入りたてのFC東京が大健闘してるわりに本命とされてるチームの不甲斐なさが逆に目立って仕方がない。今日の名古屋も2連敗中ではあっても、FC東京に対してはJの先輩として貫禄を見せたかったのに関わらずこの結果である。これをJリーグのレベルが上がったと見るか、それとも「情けない」と思うかは個人の勝手だが、少なくとも優勝候補に挙げられるチームぐらいはどんなにチームが絶不調だろうと昨年までJ2にいたようなチームには勝って欲しいものである。
  それは今場所の大相撲にしても言える事だが、個人の感情はどうでもいいとして、いくら何でも幕尻優勝だけは勘弁して欲しい。それも横綱に勝っての優勝ならともかく、どうみても貴闘力は優勝できるほど強くない。
  そして今私が思うのは、果たして実力通りいくかどうかというのは、よっぽど強くない限り大半はその時の運しだいなのである。だからどんなに野球の巨人が強いと言われても勝てないのは、真にチームとして完成されてないからである。だからプレッシャー、運などどんな事にも惑わされず常に勝ち続けた人達(チーム)、つまりマラソンの高橋尚子、野球なら甲子園史上初春夏連覇をした松坂が率いた横浜高校、バスケットボールならNBA3連覇を二度も達成したシカゴブルズ、・・・とこれらの偉業を成し遂げた人達(チーム)はいつまでも皆から尊敬されであろう。今日は3月25日(土曜日=教科書販売・・・重たかったぁ)
早いものだが私も15歳になった。15という節目。毎年一歳ずつ増えてゆくのは当たり前の事だが、この中3と高1の間の誕生日は、人生何度も迎える誕生日の中でも大変重要な時期であると思う。
そこで最近になってから、昔はこの時期に就職した人もいた、という話(ある意味「嘆き」)を年配の方から聞くようになったが私はそれを聞く度におかしいと思う。何故?それは老人なんてボケてるから。そ以上。今日は4月1日(土曜日=グリーンマイルの日)
小渕首相が急の病で大変な事になってしまった。脳死状態にあるという訳だが、小淵元首相は果たして臓器提供をするのだろうか。
仮にあの小渕さんが臓器提供した場合、その相手の気持ちは複雑だろうな、と我ながら馬鹿な事を思いながらテレビを見てた今日でした。
今日は4月4日(火曜日=MLBの開幕!!)