イベリア半島中央部、カスティーリャ・ラ・マンチャ地方マドリッド近郊の都市。
マドリッドからは南バスターミナルよりバスで1時間ほどで行ける。
バスは15分おきに運行しているので比較的便利。
ローマ時代には一城塞都市だったトレドだが、
6世紀に西ゴート王国の首都になったことを契機に発展を始める。
その後、711年にイスラム教徒1085年にアルフォンソ6世による再征服と、
支配者の変遷をともないながら、発展をとげた。
1561年の遷都以来、政治・経済の中心はマドリッドに移ったが、
トレドはスペイン・カトリックの首座司教座として、
宗教的には今なお一大中心地であり続けている。
また、エル・グレコの街としても有名である。
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ユダヤ人商店
カテドラル アルカサル トレド市鳥瞰