I'm walkin'



2000・6・19 in Studio Sun

今日はテスト前最後のスタジオだった
でもLIVEが終わってから まだ 1曲しかできてなくて
その曲もLIVEではやらないであろう曲
なんかいまいちやる気がなかったと思う
でもたぶん原因は他にあると思う
前のBANDの解散の原因のひとつに
やっていることのマンネリ化があった
BANDは好きでやっているんだけど
さすがに変化のないことをやっていたら
嫌気を感じてもおかしくないと思う
僕の中ではマンネリ化はすなわちBANDの死みたいなもので
それだけは避けようと日々四苦八苦している
Bassの"もんちこ"以外は前のBANDのメンバー
今日のスタジオの空気は
僕には前のBANDのそれと似たものに思えた
だからスタジオ後あえてこれからやる曲を
一度白紙に戻して もう一度曲を組みなおし
BANDの方向転換をしようと思った
結局 HI−STANDERD をこれ以上増やさないで
Super Stupid と Husking Bee の
2つのBANDを中心にやっていくことになった

僕は今のBANDをこれからも続けていきたい
理由は なんてゆうか このメンバーでやりたいから
BANDって楽しいものだと思うし
友達と一緒ならもっと楽しいもんだと思う
でも時間によって好きなものは変わってゆくし
だから続けるためには変わりつづけるってゆうのも
ぜんぜんOKだとおもう



2000・5・24 in route14

この日が本当の僕たちのスタートラインだと思う
今のメンバーになってから実質3ヶ月でのライブ
前のBANDのこともあったから いろいろ忙しくて
僕にはこの3ヶ月なんて本当にわずかな時間に思えた
僕は始まる前とりあえず自信はあった
きっとうまくいくんだ
けどなんであんなに緊張したんだろ
初めてのライブだから?初めてのVocalだから?
今でもよく分からないけど
ライブの間はずっと地に足がついてなかったような気がする
内容については僕には決して納得できるものではない
スタジオでもやったことがないくらいバラバラだったと思う

でもお客さんのみんなはとても喜んでくれた
みんなもともとノリはとてもいいほうだけど
それでもあのノリはけっこう凄かった

僕がなんでCOREが好きなのか?
なんでCOREをやりたいのか?
その理由がちょっとだけ見えた気がした
誰かを感動させるってゆうことはとても難しい
感動ってゆうのは涙を流すそれだけじゃなくて
喜んだり 驚かせたり 楽しませたり いろいろある
COREってゆうのはその見返りが目に見えて分かる

カッコイイことをすればみんなは飛ぶし
カッコ悪いことをすればみんな離れていくし

僕は人を感動させたい
自分が誰かをうごかしている
それを身をもって感じたい
だからCOREを術にしてそれに挑戦している
このことに今回のライブで確信をもてました

結局お客さんの反応は良かったから
まぁ今回はOKってことで良しとしました
それに自分たちの足りない部分がモロに浮き彫りになって
新しい目標みたいのができたから
まとめると いい経験でした


ちょっと文章に無理があったかな ゴメン

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