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6月21日、3学年全クラスが同一テーマで話し合いをしました。内容は「薬物乱用について」。近年、青少年の薬物乱用が急増し、深刻な社会問題となっています。特に覚醒剤はファッション感覚でいつでも誰でも簡単に手に入れられるようになってきています。そこでこの時期に覚醒剤の有毒性・危険性を理解し、身近に迫ってきている薬物の誘惑に対して「NO!」と言えるように、クラスで話し合いました。

(参考: 麻薬・覚せい剤乱用防止センター

学  習  内  容 詳          細
1.覚醒剤についての知識の確認 ・クイズに答えながら覚醒剤についての知識や乱用の怖さをどれだけ把握しているか確認。
・新聞の切り抜きなどを見て、身近に覚醒剤があることを知る。
2.覚醒剤が体に与える影響について ・資料を見て、覚醒剤の性質・依存性・後遺症について理解し、社会的問題が生じることを考える。
3.覚醒剤を使用するきっかけと断り方 ・クイズに答えながら、覚醒剤を使用してしまうきっかけから、誘われたらどうしたらよいかを考える。
4.グループ討議「上手な断り方」 ・4〜5人のグループに分かれ、事例(漫画で提示)ごとに自分の行動を書き、グループで話し合う。
・話し合った結果を発表する。
5.まとめ ・担任のまとめ