12/13(金)

  友人が退院した。嬉しい。絢子と、帽子をつくろうって、今年もユザワヤに行った。帰りに、ハーゲンダッツでアイスを食べたら、おなかを壊したよ。やっぱ真冬にアイスはだめだね、絢子さん。彼女は全く平気だったらしいけど。やっぱり、カゼひいたかな。
  もう、あれから、一年経ったのか。

12/12(木)

  最悪な夢で目覚めた。寒くてカゼをひいたらしく、鼻水とたんが酷い。なんとか1限の授業にでたら、今週もお腹がいたくなって、トイレに何度も行った。やらなきゃいけない仕事、たくさんあるけど、考えられないよ。行動を起こす力がでない。でも、やらなきゃ。でも、だめだ。
  授業が長引いて、疲れた。ゴハンを食べたかったけど、一緒に食べれる人がいなくて、一人で外食をした。なぜか今日は異常に寂しい。最近治まっていたかにみえた、嫌な波も、頻繁にくるようになって、精神不安定が多い。軽く錯乱したりして、自分で気持ち悪い。嫌だ、早く抜けたい。この悪循環を止めたい。
  どこかで聞いたことがある、この状況。どこかでみたことがあるこの行動。そうだ、私は、彼が病気だったときと、ほとんど同じことをしてる。

12/11(水)

  忘年会の予定だったけど、レアなメンバーの希望に合わせようと2時間も店を検索して、友達に聞き込みまくってやっと決めたお店なのに、突然そいつにキャンセルを食らって、中止にした。せっかく考えたのに!と、いってやりたいが、疲れているらしいのでしょうがない。忙しいみたいだし。でも、最近会えてない友達が多すぎる。つき合ってる時のキャンセル癖のせいで、やや疎遠になってる人が多い。久しぶりだけど、みんなかまってくれるかな。今年の春に、北海道の医大生になった晶子の旅立ちパーティーをやって以来だから、大分会っていないな。もう、9ヶ月ぐらいだ。それ以外のメンツは、私がそのメンバーの飲み会を初めてキャンセルしたときに飲んで、かなり盛り上がったらしい。なぜキャンセルしたかというと、たしか映画を見に行くためだった気がする。そんなわけで、今夜は予定がなくなった。どうせ忙しいから、いいけど。寂しいな。
  学校はオフだけど、昼の12時から、夜10時まで終わらない課題と格闘し続けて、帰りに友達がその彼の車で駅まで送ってくれた。なんだか疲れた。学校があると気が疲れる。あんまり、気をつかう人に会いたくない。気の合う人以外と会話をすると、疲れるし、面白くない。帰ってから、奈央子の母がつくったという梅酒があるのを思い出し、飲んで、寝た。

12/10(火)

  課題をやろうと思ったけど、放心状態で、やる気が起きなかったので、帰った。友達がやりかけで残していった、FF5の残りを続けてみてる。現実逃避。+お酒でいい感じに眠くなったので、布団に入った。毎日泣いてばかりだと、ティッシュの消耗が激しくて、ゴミを捨てる手間も増える。こう寒いと洗濯物も乾かない。家にいる時間が少なくて、掃除もできない。
  でも、どちらかというと、全部やりたくない。考えたくない。

12/9(月)

  先週の月曜日、2コマの大教室授業中に、どうしようもなく落ち着かなくて、隣で勉強する友人に迷惑をかけそうだったので(そわそわしてた)教室をぬけ、手ぶらで学校を徘徊した。授業が多かったみたいで、外にいる学生がほとんどいなくて、静かで寒かった。キャンパスは平行線と垂直線ばっかりで、不自然な物、計算された物が多い。だから、この学校にいると気が狂うんじゃないかと思った。みんなまっすぐで、冷たい。どこぞの有名建築家が建てたんだかしらないけど、その人はきっと計算ミスをしてるよ。ゆとりが無い。無駄なスペースはあっても、そこは、リラックスできる空間じゃない。何かが違うんだ。生活臭さがないというか、ちょっと昔の日本家屋みないな、いろんな虫とかがはいってきちゃうみたいな、隙間がない。ここの学校の、計算の誤差?というわけではないけど、ちょっとした床石のズレも、ちがうんだ。全部がデータに見える。情報に見える。柱に絵の具がついてしまってる。そういうのとは、違う。
  そのとき、ベンチに座った私は、ひとけのないキャンパスをみて、延々とそれを考えてた。こんなこと考えるのは、私みたいなひねくれ者だけなんだろうか。寒かったけど、空調まで管理されてるよりは、なんだか一人になれてる気がした。
  今週も、その授業の日、寒かった。雪が降ってた。朝「雪!」ってメールで起きたら外がまっしろ。暖房のない私の部屋は、どうりで寒かった。凍えながら学校に行ったよ。たぶん、都心より3℃ぐらい、いや、もっと低そう。12月に雪が降るなんて、珍しい。雪は好きだけど、素直に喜べなくなったのは、交通とか、服装とかを考えなきゃいけない年になったからかな。

12/6(金)

  友達が一緒にゴハンを食べてくれるというので、学校が終わって二人でFRIDAY'Sに行った。6時頃に着いてHAPPY HOURだったので、とりあえずお酒を飲んで、ジャンキーな食べ物をがつがつ食べた。どうでもいいことを二人で話して、隣に座ったおじさん(50代くらい)と面白い話をした。アルコールで思考が鈍って、いつもみたいに余計な事を考えなくてすむ。適当でいいや、そんな気分になれる。ほどほどに飲んで、満腹になったので食後のコーヒーにした。駅前の店だったから混んでいたけど、酔っぱらいにはそんなの耳に入らない。このまま早く寝ちゃいたいなーと、思った。友達は私を励ましてくれて、無理をしないで、といってくれた。楽しい週末だなーと思いながら、帰る電車が違ったので、友達とはその駅で別れた。
  家について、姉に頼まれたチップスを渡して、風呂に入ってさっさと寝た。いや、布団に入った。中途半端に酔いが冷めて…。色々考えた。また、いつものように考えた。いつもの+、酔いのせいで余計悪い方向に考えた。最悪な気分だった。泣いて泣いて、鼻がつまって息ができなくて、布団のなかでゲェゲェ言ってた。
  本当に、考えたってどうしようもないことだけど、私が入院でもしたら、彼は私を一番に考えたのかなって思う。だから、事故って意識不明にでもなっちゃえばいいんだって思ったよ。そうしたら、何も考えなくて済むし、学校もいかなくたっていい。でも、そんなことしたってくる人じゃなかったけど。だって、死ぬって言ってもこないんじゃぁ、入院したくらいじゃこないでしょ。でもそうしたら、入院するぐらいじゃこないなら、何故あの時、悩んでる私を置いて、元気のないあの子の所へいったの?それぐらい優先順位が低かったの?むしろ、どうでもよかったのか。私だって、考えたくないよ。まず私を安心させて、それから元気のない友達を励ましに行くんじゃないの?そんなのさ、だってさ、不安なまま、放っておかれて、他の女の子を優先に考えられたら、気が狂うに決まってるじゃないか。必ず、私の所にくるなんて、確信を持たせてくれなかったのに、信じてくれないだなんて、変だよ。何もないものを、信じられない。それ以上に不安な状況なんてない。信じられないの、当たり前じゃない。ただでさえ、精神不安定だったんだから。
  いつも途中でひいちゃって、めんどくさがって、最後まで優しくしない。もうちょっとなのに、いつも、もうちょっとだったんだよ。最後に冷たくするから、悲しいのも倍増して、そうやって溜まっていくんだよ。好きな人には一緒にいて欲しいじゃない。ぎゅってしててほしいじゃない。
  お酒を飲むなら、冷める前に寝た方がいいってことがわかった。理性が無くて、精神が地獄。

12/3(火)

  11月の続きを書かなきゃね。でも学校で文章かいてると泣くから(苦笑)家にいるときかきます。
  もう忘れよう、強くなるんだ、って思うときと、もうだめだ、どうしてだろうって思うときがあって、2重性格みたいなかんじ。昼間の2〜4時が一番気分が迷うので、落ち着いて座ってられなくなっちゃった。授業を抜け出して意味もなく歩きまわったりして。誰にも見つかったことないから怪しまれていないはず(でも手ぶらで建物の周りをうろうろしたり、階段に突然座ってたりする私はきっと怪しい)。人の話なんか聞いてないし(これはちょっとまずい。失礼だ)。考えすぎそうなときは、声に出す。奇声に近いけど、たまに、うめいたりしてみる。本当は大泣きするのが一番なんだろうけど。よくわかんないよ。なんか、変な行動とったら迷惑かかったりするからダメって思うけど、それしか方法が思いつかないときっていいのかなとも思うよ。だって、友達に相談するにしたって、みんな詳しく事情をしらないし。暗い話されたって困るじゃん。とかいって、小心者だから、中途半端に遠慮してしまう。
  いまみたいに、比較的落ち着いてるときに考えると、「なんで彼にとって一番になれなかったんだろう」っていうのの答えも思いつく。もし実際一番でなかったなら、それは私にそれだけの魅力がなかっただけじゃないか。そんなこと、わかってるよ。そんなにバカじゃないもん。でも、不安定なときに考えると、もうどん底。底なしに落ちて、どうしようもなくなる。考えすぎて、泣けもしない。あいかわらず部屋の汚さは悪化してくるし。床踏むところもないよ。やばい。
  最近の考えの結果は、さっきも書いたけど、それだけの魅力がなかったんだなってこと。彼にとって、わたしは「そんなもん」だったんだろうなと。彼が必要だと思えばそれなりに尽くして(?)くれたりするだろうし。相手がそこまで考える人じゃなかったらオシマイだけど、さすがにそんなんじゃないでしょ。と、願う。ほかの女の子を優先したのだって、きっとそっちが大切なんだよね、無意識に。
  怒ったとき、ひどくひどく見苦しい姿を見せたから、もううんざりしてるだろうな、すっかり嫌いになってるだろうな、と思うと悲しい。当たり前といったらそうかもしれないけど。好きであんなに怒ったわけじゃない。私だって、できれば幸せでいたかった。もうもがいたりしたくなかったよ。彼が思ってるより、自分で思ってるより、結構好きだったみたいだから。信じて、一緒に、いたかった。
  きっと、あの人に、悪口でも言ってるんだろうなって思っちゃう。二人で映画見に行ったかなとか、ご飯でも食べたりするのかなとか、どこかにデートにいくのかなとか、おうちにいったりするのかなとか…。ほんとマイナス思考。きっと自分が叶えられなかったことが、そういう考えを生むんだろうな。「私が一緒にいてほしい、やさしくしてほしい、でも、してくれない。じゃぁほかの人にはしてるの?」っていう。何の根拠もないのになんでこんな考えばっかりわくんだろ。考えて自分が損するだけなのに、なんでこう考えるんだろう。もうやなんだよ。苦しいのやだよ。別れたんだから、この考えから解放されるべき。いや、解放されるために別れたんだから、これじゃぁ意味がない。そんなこと考えたくない、考えて喧嘩して、彼に嫌な思いをさせたくないって思ったから、別れるって言ったんだもん。自分で責任もって考えないようにしなきゃ。と、わかってはいるけど、感情はそれについてこない。
  いままで何度も喧嘩して、得られない愛情に苦しんで。でも今度こそって思って…。別れると、この気持ちをどうしていいのかわかんないよ。忘れたいけど、そう簡単に忘れるもんじゃない。忘れるもんか、およそ1年間も一緒にいたんだから。彼はもう考えてないんだろうな。新しい恋でもしてるんだろうか。ああ、またこれ。どうしよう、思ったより時間はかかりそう。時間がかかるのなんて、当たり前だけど、いつまでこの状態が続くんだろう。あたしバカだ。

12/1(日)

  姉の車に乗ってたら、ラジオでドラマが流れてた。女の子が、彼氏の行動がちょっと冷たいことに気がついて彼の浮気を疑って、ついに口にしてしまう話。なんか、妙に聞き入ってしまった。女なんて多くはこんなもんなのか。私が、ほかの女の子と出かけるのが嫌だったんだって言ったら、友達(男)が、「好きだったら、それが普通じゃない」っていったとき、少し安心できた。まぁ、彼は合コンとかすぐいっちゃうらしいけど、私から見れば彼女がいるときは結構まじめに生活してる人だからおかしい。人生経験があるからだろうけどね。きっと、ちゃんとルールがあるんだろうな。
  好きだから、自分だけをみててほしい。誰にも邪魔されたくない。私にだけ、優しくしてほしい。そんなわがままはかなわないんだろうか。私も、一度喧嘩をしてから、彼には私だけってわけじゃないんだって思っちゃってからはそんなに完璧に行動してたわけじゃないから、わがままになるんだろうな。信じることがどんなに大変か、裏切りがどんなにつらいか。久しぶりにそう感じて、処理に困る。
  彼は、一人が平気なタイプだった。私は、人に依存して生きているタイプだった。それが違った。だから、彼は私を理解しがたいと思った。私も、彼は考えてないと思ってた。
  ドラマの女の子が、彼氏に浮気を疑ったとき、彼氏は、「どうしてそんなこと言うんだよ」って、言ってた。聞いたことあるな、それ…。確かに、本人としては突然妙な疑惑がかかって心外なんだろうな。途中、窓が開いてて、よく聞き取れなかったけど、そのドラマはハッピーエンドだった。
  ラジオの彼氏は、どんな優しい言葉を口にしていたんだろうか。