大和「葛城山」へ登って来ました(H16.7.20撮影)


奈良県御所市側から見上げた葛城山(海抜は959.7m)、大阪側から見るのとはまた感じが違いますね。 これに乗れば山頂までは、わずか・・分なのですが、御所駅からバスにも乗らずに30分歩いてきたのですから、当然×

ロープウェィから約20分の櫛羅(くじら)滝で一休み、ここまでは体力もまだまだ。 滝の水しぶきで、暑さも忘れるひと時ですね。(行者滝) 行者滝、ここまで1時間、この後は一気に上りとなります、そろそろ軽口が出なくなりました。


ここから頂上までの難行の登り1時間30分は、ご想像にお任せします。
(写真は下りに撮る事にしました)


麓から3時間弱で頂上に立ちました、さすが下界より6℃ほど涼しいですね。 前方の建物が、今日の目標です。 有名な5月のツツジはこの前の南斜面一帯です、その向うが冬の樹氷で有名な金剛山です。

やはり山頂は涼しいのですね、まだアジサイが満開でした。 ススキ原の中の、自然に咲いた山ゆりも美しいですね。


良く整備された登山道ですが、階段の連続は足にきますね。 杉の植林地帯を抜ける時は、何かリフレッシュ気分になります。(花粉症の方には迷惑でしょうが) まもなく麓です、すっかり汗は引きましたが、気温はドンドン上がってきました。

ロープウェィ乗り場から見た奈良盆地です、大和三山が判るでしょうか? やはりこの暑い時期の木の花は、このサルスベリが代表でしょうか。

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