鵜殿(高槻市東部の淀川河川敷)のヨシ原焼き(H16.3.15撮影)


毎年、この行事で春の訪れが告げられます。 例年は、2月末の日曜日に行われますが、今年は天候で順延されました。 その日の風向きで、洗濯物にススが・・・の時もあります。(もちろん、前もって注意の広報はされますが)

ヨシ原の保全と、害虫の駆除が目的です。 やがて、ヨシ原は黒一色となり、やがてヨシの新芽が息吹ます。


淀川の上流、淀、伏見方向です、冬には雪を被った比叡山が望まれますが、すっかり春霞です。 淀川の下流方向です、遠くに梅田の高層ビルが望めます(大阪湾まで30kmです)

大阪市まで、堤防上はサイクリング道路が続きます。 やがて、堤防の堤は、菜の花の満開となります。


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