若草山焼きのスナップです(H16.1.11)
由来は、若草山の東大寺と興福寺・春日大社の境界を定めるために始まったと伝えられていますが・・・・。
観光パンフレットでは、花火が上がり、全山が炎の海となった写真がよく使われていますが、それは多重露光のトリックで
まず、花火が事前に上がり、午後6時ラッパの合図で、大松明から点けられた火が、横一線に上へ燃え上がって行きます
まず、17時50分に花火が上がります
冬空の花火は大変色鮮やかできれいです
神社から運ばれた火が、大松明に点火され
消防隊員により、松明から採られた火が山に放たれます
やがて、横一線についた火が、山頂に向って広がっていきます
やがて、山全体が火に包まれていきます
少し離れて、奈良の街から眺める風景と、夜更かし鹿です
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