愛のペイジ5/22
ちなみにココはメモ帳です。
ふわぁ――――――今回はね――今24日なんだけどね―、22日書きたいことあったのに書いてなかったから22日のコト書こうかな―なんて。
22日、あたしはバグった。
てゆ―か狂った。
自分で止められなくて (てゆーか壊れた自分が快感だったから止めたくない気持ちもけっこうあったけど) とりあえず狂った人ってこんななんだね―って思った。
最初は 勉強に飽きて海へ行ったのね
近頃は行ってなかったけど うちは海からカナリ近くて、前はよく行ってた。
夜が好きで。
勉強に飽きてたのもホントだけど、ちょっと情緒不安定で、家に居たくなくてチャリこいだばさ。
最初は友達とか誘うかぁ?とかってノリだってけどだんだん一人になってきた
あぁ、暗いなぁっ て思った
夜はこんな色だけど、あたしはどんな色なんだろうと思った。
あたしはピンクときいろと水色の人になりたかった。てか、なりたい。
いい子ちゃんの方面だけ見つめてるのはいやだから のびのび出来ないと思ったから ヤンキー系に走ったの
考えたらあたしは深緑に紫が合わさった感じの色になってた
暗くて、怖くて、みすぼらしくて、素直じゃない色。
いつか戻ると思ってたのに 後戻りの出来ないトコまで来てた
ヤバイと思った
あたしはきれいなキラキラ光る色になりたかったのになんでこんなみすぼらしいんだろう?
かわいげがなくって、澄んでない感じ
あたしはコーなりたかったワケじゃないのに
海の近く
昔不覚にもおぼれかけたことがあった
千葉の南の方の海。あそこはキレイ
あの時はお父さんが助けてくれた
お母さんが気付いてくれた
死ぬかと思った
海はすごく澄んでいて おうど色の海底が 海面に映る光がうつって キラキラしながら はっきり見えて こんなにきれいな海があたしを引きずり込んでいきそーになる
怖かった
でも引き上げられたら怖くなかった
海が、夜の海がそこにあるはず
あの木(たぶん防風林)が、あのおくが、うみ。
うみ。
真っ暗だった。
メッチャ誰も居なかった
こわかった
前見た夜の海は
キラキラしてたのに
なんで今日はこんなにくらいの?
キラキラしてるのはビルで、チカチカで、うみじゃなかった。
なんでうみはキラキラしてないの?
怖いよ
飲み込まれそうだよ
ザザーンてあたしも
いっしょに あたしが つれてかれちゃう うみに くらいとこに こわいよお
こわいよぉ
けっこう泣いたかも。メッチャ悲しかったから。
外来物映画でよくある、『泣かないで、あなたが泣くとあたしの胸がつぶれそうよ』
ってゆーのの、『胸が潰れる』が、わかった(笑
胸が潰れそうだった。
悲しかったからって―のと、うみがあたしを潰したからってのと2つね。
あたしはちっさいなぁっ思った
あたしはずっと『ココはあたしには狭すぎる』って、学校辞める理由を探してたわけで、あたしが小さいって感じたのは、ホント初めてのことなのね。
だから怖かった。
自分が小さいって怖いことなんだね 初めて知ったよ コラ。
誰も今まで教えてくんなかったじゃん
なんで?
あたしのことバカにしてたの?
『バカが何か言ってらぁー』みたいな感じで?
なんで
……って、家帰る。
うちは両親とも夜の商売(イヤな言い方(笑))で、妹もおね―さんも塾で、毎日大体家にはあたし1人なんだけど その日は かーさんとさとか(妹)が居た。
かーさんがなんか言った
あたしが言った
かーさんがまた言った
あたしが答えた
おかんがまたなんか言った
無視した
また言った
また言った
あたしは狂った
ともこから電話があった
ともこでもあたしを落ち着かせられなかった
初めて
ちょっと快感
でも狂っててヤだった
ドア閉めた
見られなくなかったからね さとかはもちろんおかんに。
ドア開いた
止まるわけない
見られた
逃げた
足になんか刺さった
涙を拭きます。 笑って帰った
おかんがなんか言った
また言った
また
ドア閉めた ヤバイと思った
おかんが仕事に行った
駅に行けば誰か(友達ね) 居ると思って 行った
いねぇ
たこ焼き屋のおやじと笑った
グラサン似合うね、おやじ。
20分位したら帰った
その時10:30くらい
おねぇはんが帰ってきた
おか
化学教えてもらった
頭が・・・
オヤスミ
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