リロード。

ここではマトリックス序章からリローデッドへの繋がり、変化を簡単に紹介します。
※括弧付きの「マトリックス」は映画タイトル。括弧無しのマトリックスは映画上でのマトリックスを意味します。

仮想現実世界マトリックス
人間たちが、あたかも現実の世界を生きているようにずっと眠り続けている間に見せられている共通の夢、その世界こそコンピューターが作り出した仮想現実マトリックス。人間は1999年だと思っているが本当は2199年頃だった。

サイバー人間
コンピューターが電源にしている人間は生まれ生きるのではなく計画的に培養栽培されている。液化した死体を培養源としながら繭形のカプセルの中で目覚めることなく一生を過ごす。
頭部の穴からプラグが差し込まれマトリックスへ繋がっている。ネオはそこからモーフィアスらに開放された。


ネブカドネザル号クルーの変化
「マトリックス」でのホバークラフト、ネブカドネザル号クルーは船長モーフィアス、トリニティー、ネオ、サイファー、スイッチ、エイポック、マウスにオペレーターのドーザー&タンク兄弟の9人だった。
しかしエイポックの裏切りによりマウス、ドーザー、エイポック、スイッチが死亡。サイファーもタンクに倒された。
その後、タンクも死亡し新しいオペレーターとしてリンクが招かれた。


人類最後の都市ザイオン
「マトリックス」ではその全貌は明らかにならなかったがリローデッドではザイオンでの生活などが詳しく登場する。
ザイオンとはコンピューターに支配されない人類の最後の都市。太陽の昇らない地上とは違い、マグマ付近の地下で暖かい。周りは鉄鉱石に囲まれている。ここではマトリックスから開放された人々はもちろん頭部にプラグを持たない生身の人間も生活している。人口は25万人。


マトリックスへの侵入、脱出
サイバー人間のマトリックスへの侵入、脱出は一般電話回線をハッキングし行われる。
携帯電話はあくまでも連絡手段にしか使用出来ない。


マトリックスでの強さ
仮想世界のマトリックスでは肉体的な強さは関係無い。既成概念を捨てた己の精神の強さこそが重力を操り不可能を可能にする強さになる。果てには弾丸を止めることや空を飛ぶことさえ可能になる。

エージェント
エージェントとはマトリックスに不当に侵入した者を排除するためのプログラム。実体はなくマトリックスに繋がれた人間の体なら誰でも乗り移ることが出来る。スミスはその一人だが「マトリックス」でネオに倒された。

センティネル
現実世界で反乱しようとする人間を攻撃する為のイカ型ロボット。触手は鉄を溶かしホバークラフトを襲う。

EMP
上記のセンティネルを唯一消滅させることが出来る電磁パルス。ホバークラフトから作動する。
しかしマトリックスへの侵入中には使用出来ない。


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