想いついたときに書き綴ったものです。作詞という程のものではありません。
それに字数を考えてあまり作ってないのですが いつかこれらに曲をつけられたら…と
S
無題
僕の心への招待状〜キミに捧げたい〜
Rainy Weekend
tear〜届かぬ想い〜
“I”
願い〜夜空の妖精達〜
雫
“雨”
“欠片”〜最期の想い〜
秒針
Lyric by KEI
S
いつも同じ時間 同じ場所で待ち合わせ
それが習慣になっていた
でも 嬉しい そんな毎日が...
いつも見慣れた帰り道 全部覚えてる 2人の時間
もう僕らが出逢ってもうすぐ1年
あっという間だったよね
いっぱいいっぱいケンカもしたね
でもそんなのも全部が想い出
だって2人にしか存在しない時間だもん
全てが大切な時間だから...
いつも隣に居てくれた
僕の左手にはキミのぬくもりをいつも感じてる
あったかい小さな手 “守ってあげたい”
どんなに辛いときだって2人は一緒
どんな困難があったとしても...
必ず...
でもね やっぱ僕はキミが微笑ってるときが一番好きなんだ
キミの笑顔は僕を幸せにする
僕の嫌なこともすべて消してくれる
僕の一番の特効薬なんだ
僕もキミの支えになりたい いつまでも
ふと思う...
時間ってなんであるんだろう??
時間なんてなかったら もっと一緒に過ごせるのに...
誰にも邪魔されないのに...
“大丈夫?”としか言ってあげられない
そんな自分が泣いている
もっと安心させたい 悔しいよ...
ごめんね
でもね...
いつもの時間 いつもの場所
これからもよろしくね
そして永遠にいつもの2人でいよう
約束守ってみせる この僕が...
僕 幸せ...
XXX 大好き...
Lyric top
Lyric by KEI
無題
生きている それは何? 問いかける
今 わたし 生きてるの?
気付いてる? わたしのこと
知って欲しい
あなたには わたし見えるの?
教えてよ…
わたしは分からない わたしのこと…
静かに 眠りたい この場所で…
真っ暗で 見えないけど
ここにいるよ…
見つけてよ わたしのこと
ここにいるの 探してね…
こんなわたしに ごめんね…感謝してるよ…
生きたいよ そう想うよ…
あなたといたい…
なぜかね…あなたといると…
心が落ち着くよ…
そんな気持ちが懐かしい…
静かに眠りたいよ
あなたとなら…
Lyric top
Lyric by KEI
僕の心への招待状〜キミに捧げたい〜
キミの身体(からだ)の一部になりたくて
僕の全てを君に捧げたい
天使の声が聞こえてる 暗闇の中で…
誰も知らない そんなことが恐くて…
新しく踏み出した その足跡は
遠く長く宛もなく続いている
汚い過去も全て流してしまえと
自分の胸を傷つけ 流血を見つめ
まるで歪んだ僕の心のように
眺めてる僕の目はうつろな瞳…
新しく作り出した その身体(からだ)の中は
歪んだ汚い心を持たない 綺麗な心に変わろうと…
僕を信じてこの胸の中で
キミの心と一緒に眠りたい
キミの身体(からだ)の一部になりたくて
僕の全ての気持ちを受けとめて…
暗闇の中で囁く声は
低く小さくかすれてる僕の言葉
信じてもらうしか今の僕にはない
不安な気持ち抑え 待っている
真っ赤に澄んだ血は 今でも
絶え間なく流れている
でも それは 真実の証
キミにこの心を捧げたくて…
赤いベールは開かれていた
キミは僕を受け入れ
僕は素直に全てをキミに捧げた
キミと一緒に眠りたくて…
最期にキミに一言捧げたい 今の全ての僕を…
“ありがとう”
Lyric top
Lyric by KEI
Rainy Weekend
雨の日曜日
今日は一日中TVを見るだろうと想い窓を見た
止みそうにない冷たい雨
そんなマンネリの毎日にもう飽きていた
ケイタイのデジタル時計が午前11:00を指していた
そして
何かを予感したかのように鳴った…
書き記したMEMOには
“夜8時公園前”とだけ
雨の中一人 傘をさしての公園
真っ暗で雨音だけが響いてた
待ち合わせ10分前に着いた僕
まるで今の心のように…
時間ちょうどにやってきた彼女は
「来週の土曜日、たまには二人で遊ぼう」
と一言囁き 去っていく…
そんな彼女の後姿は 大きな傘につつみ込まれてたよ
土曜の10時 二人は逢った
懐かしいそんな気持ちでいっぱいだった
初めて手を握り合ったこの場所は 忘れない 決して
緊張して喋れなかったけれど 分かってた…
彼女の気持ちを…誰よりも…
楽しい毎日 これ以上の幸せなんて分からない
今の僕の幸せは君といること…
口を濁して言ったこんな一言にも
赤らめた顔で照れてた彼女は 小さくうなずいて…
小さな手をしっかりつつみ込んで
一つの傘をさしてゆきたい ずっと…
この幸せをいつまでも…
続くように 願ってた…
目から流れる一滴の雨粒は 暖かく感じたよ…
Lyric top
Lyric by KEI
tear〜届かぬ想い〜
貴方は一体何処へ行ったの
姿が失えてしまった貴方は何処へ行ったの
たった一つの願いを叶えたい私…
占う心 それは真実(ホント)なのか
見つけたい…
あの時 貴方が奏でるメロディーを聞いて
乱れる心を癒して ほしい
溢れだしそな 瞳を閉じて
閉ざされた想いを振り返る…
雫が流れ落ちてゆく
想いが溢れ出したかのように…
優しい貴方は…
いつも傍に居てくれた
それが私を支えてくれたのに…
いつしか貴方は遠い場所へ…
何も告げずに何処へ
見つけたい貴方を…
宛のない道を歩み続ける
何処まで行ったら逢えるの
答えを私に下さい
涙の行方を…
溢れ出した涙は何処へ
やがて貴方は私の心からさえも
失えてしまうのだろうか…
最期の願いを…叶えて…お願い
あの時の微笑み…交わしたい
たった一度でいいから…
Lyric top
Lyric by KEI
“I”
今夜は一体どんな夜になるのだろうか
果てすことのない道のように
貴方と共に歩み続けたい
この気持ちが私の全て
でも…
気付いていないだろう この気持ち…
心の扉を開けたい
新しい朝が来て 暖かい風を心に感じて
蒼褪めた心を癒して欲しい
でも 今の私には時間がないの
残されるのは果てすことの出来なかった
想いだけ…
全ては過去の話にすぎない
もう一度人生をやり直せるとしても
私には出来ない
貴方はきっと大切な男性(ひと)がいる…
じゃまは出来ない
もう一緒にはいられない
お互い傷つけ合うばかりだから
この空が蒼く輝き放つまでは…
貴方にとってかけがいのない心
それは一体なんだろう
きっとそれは貴方自身しか知ることは出来ない
貴方の人生なのだから…
この優しいメロディーが
いつまでも私の心で聞こえていますように
蒼い地平線の向こうで私は待っている
かけがいのない心を…そして女性(ひと)を…
それが…貴方でありたい
さよならと 私は小さく手を振った
新たなる心をみつけるために…
Lyric top
Lyric by KEI
願い〜夜空の妖精達〜
貴方の胸に手を架けて
君の鼓動は私に架かるよ
夜空の妖精達は貴方との架け橋
二人を見守る空の妖精達
冬の夜空で二人は
願いを空へと託し
妖精達は夜空へ戻って行くよ
いくつもの星達は二人の絆の証
消えることの知らない輝きを照らし続けて…
星に願いを叶える貴方に
私は君に素直でありたい と空へ願いを叶えた
貴方の願いは…
なんだろう…
右手の温もりはいつ…去ってしまったの?
再会を信じ私は待ち続ける
輝き続けている限り…
偽りの詩(ことば)はいらない
不安な私が懐かしいなんて云わない
これから微笑っていくため
意味のない詩(ことば)なんて必要ない
蒼い輝き放つあの星は…誰?
あの輝きは…
私に捧げた貴方の光
冬の夜空に 消えかけた貴方の心…隠れて…
探し求める妖精達…
ただ貴方の傍に居たいだけ…
私が貴方にとって大切でありたい
偽りの詩(ことば)なんていらない
不安だった私が懐かしいなんて云わない
これからはいつも一緒…
意味ある詩(ことば)残して…
Lyric top
Lyric by KEI
雫
今日も窓の向こうは雨
ベランダの窓にはいくつもの小さな雫
それを眺めていると時間(とき)を忘れてしまう
あの日のことを昨日のように想い
私に問いかける
貴方の心 私には解からない
いつも貴方に傍に居てほしい
離れないで
だって私 心配だから
貴方のことが…
でも…云えない 素直に…
「プライドなんて必要ない」と人は云う
解かってるけど…
強くいたいから…
真実(ほんとう)はみんな弱いくせに 強がる必要なんて…
どこにもないのに…
いつの間にか ベランダは明るく照らされていた
葉から一適の…小さく美しい蒼く輝いた雫が…
私の掌を濡らして…
いつも貴方に傍に居てほしい
離れないで…
ずっとずっと一緒に…
だって…心配だから…
可愛い祖父母(おじいちゃんおばあちゃん)に
一緒になりたい…
最後になっちゃったけど…
勝手な私 許して…
素直になれないでごめんね
だって…
Lyric top
Lyric by KEI
“雨”
ここはいつまで経ってもあの時のまま
何十年 時が経とうとも…
忘れることないあの日の想い出
写真みんなで撮ったよね
みんなぐちゃぐちゃになった顔で最高に微笑った
あの写真 今でも持ってるよ
たくさんの想い出の中に…
あの日のこと覚えてる?
“絶対泣かない”って言ったの
雨で湿った最後の廊下で…
“校歌斉唱”
いつもは長くだるかったあの唱が…
ものすごく早かった
今がなくなってしまいそうで…恐かった…
“泣かない”って言って一番泣いてたよ
でも俺も一緒だったよ…
俺だけじゃない みんなそうだった…
別れってのが恐いなんて…それまでは…
いつもみんなと一緒が当り前だったのに…
いっぱい話した なんか遠くに行ってしまう気がして…
寂しかった…
机に刻んだあの想い…
公園に書いたあの想い…
残っているのかなぁ?同じ場所に…
今でもあのこと覚えてるよ
公園で遊んだこと
放課後語り合ったこと
みんなみんな覚えてるよ…
でも今の俺には想い出の一つ 大切な…
これからだっていっぱい想い出創ろうよ
この一言が想い出になるような 人生を…
〜またきっと逢える〜
そう願ってる 俺は…
Lyric top
Lyric by KEI
“欠片”〜最期の想い〜
何を信じればいいのだろう
すべてが遠くに感じてしまう
何もかもが…
諦め 前進
心の葛藤が日に日に増してゆく
逃げたい でも…
後悔だなんてしたくない
後悔を恐れるのなら…
勇気 自信
先は見えないけれど…
きっとそこには…
誰もが憧れる景色がきっとある
+(プラス)に考え
人は進んでゆく
−(マイナス)の考えなんて…
自分を傷つける ただそれだけ…
成功 信じる者が救われる
選択肢はたった二つ
わずかな確率だって…
無駄にはしない…
救いの手は必ず…舞い降りる
自分さえ信じていれば…
扉の向こうで…
私は必ず待っている
貴方を信じて…
そう私は貴方に捧げたい
すべてを…
消えてしまいそうな
小さな欠片を求めて…
どこまでも探し続けたい
どこまでも…
Lyric top
Lyric by KEI
秒針
私は立ち止まりたい
そして明日の自分を考えたい
明日を待っている余裕など何処にもない
根拠のない小さな 新しい夢を求める
夢はそれぞれの道
人を追ってはいけない
貴方が選んだこの道をただ真っ直ぐに歩むだけ
貴方にとってこの瞬間(とき)は何であろう
きっと いつも何ら変わらなぬ瞬間
でも真実(ほんとう)にこれでいいのであろうか
この瞬間(とき)だって貴方の時間
大切な…
今 貴方の想う全てを伝えなければ
何も起こらない 今の自分信じて…
自分が一番分かってるはずなのに…
きっと
貴方が大切な夢を手に入れたとき
想うであろう
瞬間(とき)の大きさを…
そして私は再び歩き始める
一つ大きな波を超えたのならば
また 新しい波を見つけなくては…
後になって後悔などしたくない
将来この瞬間(とき)が大きな人生の扉になるよう
この瞬間(とき)だって人は想う
貴方のことを…
このわずかな一秒だって
貴方にとって大きな時間
そして 大切な…
Lyric top