「初恋アンドロメダ」
今回のコラムのテーマは〜
「いきなり、このタイトルどういう意味だ??」
って思った人もいるでしょう(笑
そう。このタイトルは知ってる人なら知っている、
GOING STEADYのツアータイトルなのです☆
今日はどうして、ツアータイトルがコラムの名前なんだ!って?
それは、ちょっと、ゴイステについて語りたくなったから(笑
今日、ちょっとした収入があったんでゴイステのシングルスのスコアを買った。
そこにこんな言葉が書いてあった。
女の人は、女の人は、女の人は
どうか、どうか、どうか、
幸せになってください。
男は不幸でいいんだ。
男は、男は、男は、
女の人が幸せで笑ってくれれば
それだけで幸せだっぺ?
この文を読んだ瞬間、
俺は叫びたくなるほど、感動した。
周りはミスドの客だらけなのに、涙がでてきそうだった。
これは「BABY BABY」の前のMCらしい。
「BABY BABY」自体、とてつもなく素晴らしいラブソングだけど、
こんなこと、曲聴く前にいわれちゃあ、
きっと、俺は大号泣だろう(笑いい年した男のくせに(笑
でも、きっと、これが、この言葉が、
俺はずっと探してた言葉なんだとおもう。
この言葉を見つけたとき、
テストで答えがでたみたいな、
なんともいえない気分になれた。
ずっと、俺が思っていた恋愛、男と女の形って
この言葉にすべて凝縮されている。
男は不幸でもいい。
女の人が幸せで笑っていてくれるなら、
そんな不幸だってどっかにいってしまうんだろう。
女の人が幸せで笑ってくれるなら
男はどんな不幸でも背負えるんだろう。
本当にゴイステはすごい。
こんな素晴らしい言葉をかっこよく言えるゴイステは、
やっぱり、出るべくして出るバンドだったのだろう。
ミネタさんの歌詞は
すんごいパワーを持っている。
きっと、勇気付けられた、励まされたっていう人は
この世にごまんといるだろう。
そして、ゴイステの魅力にとりつかれて、
めちゃくちゃファンになったひともいるだろう。
俺もその一人。
ゴイステは解散しちゃったけど、
残してくれたメッセージはずっと変わりません。
俺はずっと、ゴイステの言葉を
心の糧にして生きていくのでしょう。
この時代に、こんな音楽にめぐりあえて、
俺はこんなに感謝することはありません。
素晴らしい!(byアルジャーノンに花束を)