〜バトルアイランド〜
〜序章〜
俺は 高梨武勇 18の高校生バリバリの受験生だ
そんでもって俺には普通に弟と妹とお袋がいるが親父は今、行方不明だ・・・
きょうもまたくだらん学校に行かなくてはならない・・・・というか「何故俺が学校なんぞに行かなくてはならないんだ
行く必要がないじゃないか!!いや必要ないどころか俺の貴重な時間を奪うそれならまだしも
教師や生徒が俺の知能をねたみ低レベルないじめをするではないか!もうやってられるか」
などと独り言を言いながら二度寝の体制にはいるとと
「武勇ご飯よ!!!早く起きなさい!!」などと大声で叫びやがる
「今日は休む頭が痛い」と言い返す・・・
「また休む気??あんたも学校で友達くらい作って見なさいよ」とヒステリックな声を上げつつ泣き叫ぶ
んなもんむりにきまってんだろ・・・と心の中で言いつつも、それはやめといた俺の辞書に『無理』という文字はないからだ!!
やはり親の権力は絶対だなとつくづく思わされ仕方なくベッドから腰を上げ、ため息をもらしながら1階へ降りてゆく
飯を食って身支度を終え「いってきます・・・・」とため息交じりで出ていくと
「今日は久しぶりに学校行くんだね??じゃぁ一緒に行こっ」と隣の家から幼なじみの修二が出てくる
「イヤイヤに決まってんだろったく何でお前っていつも俺と同じ時間帯に出てくるわけ??」
「さぁ??たまたまだよ」
「はぁまぁいいか・・・いくぞ」
そしてくだらない話をしながら学校へついた。そして階段を上がり教室へ入るといやな視線を送ってくる
ひそひそ話をするやつもいるし少し聞こえる距離にいるやつはにらみながら話している
「ったく嫌な奴らばかりだ・・・」
俺の席はどんなに席替えがあろうとも必ず一番後ろの窓際だ
そして授業が始まる。やはり思ったとおりだ俺が休んでいてわかりもしないところを当ててくる
「はい高梨ここやってみろ」
しかもこの教室の奴らみんなわからないであろう問題だしかし俺は
「X=230となって〜〜〜〜」
すんなり答えてしまう
「グッ!せ、正解だ」
「何だよ高梨のヤツ俺ら見下してたのしいのかよ」などとひそひそ話を始めやがる
そして1時間目の授業は終わったそして俺は帰りの身支度をして、教室を去ろうとした。
「武勇ぅもう帰るの?せっかく来たんだから最後までいようよ」
「もうこんな下らんところにいられるか俺は帰る!!」
「ふぅじゃぁしかたないか・・・また明日ね♪」
「まぁどうなるかわからんがな・・・」
―――― そしてこの日俺の運命をかえることとなるとは家族も修二も俺さえも誰も予想しえなかった・・・ ――――――
「ったくやはり学校なんぞつまらんだけだったな・・・」
ふぅ とため息をつきながら独り言をグチグチつぶやいていると(はたから見たら完全に危ないヤツだったろう)森の中に妙な気配を感じたのだ
「なんなんだろう?」
比較的人より好奇心がある俺は無意識に森の奥深くへまるでなにかに導かれるように入っていってしまった。
ある程度進んで我にかえった俺は
「何やってんだ俺は・・・学校行っておかしくなったか?ふうぅ」
俺は頭を抱えて辺りを見回すと紫色の、まるでブラックホールのようなものがかすかに見えた。
そして俺はすぐに駆け寄った。
「な、なんじゃこりゃあ!!」
そこには2人の人がそれに入っていくではないか。
二人が入った後俺はその紫色の穴(?)に触れてみた
「うお!?」
急に何かに引っ張られた
「わ、わ、わ、」
それもものすごい力で
「のひょろおおぉぉぉ!!!」
俺は意味不明な奇声を発しながらその穴に吸い込まれてしまった・・・
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〜作者の一言〜
いやぁ初めて書くもので
つまらない部分わかりにくい部分などありますでしょうが
なにとぞ長い目で見てやってください
あと文字事態に色がついてる場合は何か意味があるやも知れませぬご注意してみてくだされ
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第1話予告 いよいよメインに突入します。武勇のはいった穴では先ほど入った二人が壮絶な殺し合い(?)をしています
そこで武勇のとった行動とは!?
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