5.チェルノブイリに悲しい雨が降る
星のない街に生まれ 人は何をしてるんだ
意味もなく歩き生きる 僕たちは選べないよ
真昼に見つけた道を 目指しても同じ事
戦車に乗った男が 僕を笑い飛ばすだけ

風のない街に生まれ 丘に登ることもなく
厳しさだけがとりまく 月曜日も変わらない
そして夜が明ける頃に 老人は何を思う
家に帰ろうとしても 外は冷たい雨が降る

何もないはずの公園 この雨がやむ頃に
子供達の笑い声は まだあるのでしょうか

チェルノブイリに悲しい雨が降る・・・


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