4.Sleep
その街までは 歩いていくことにして眠る すべて忘れたふり
夜空に光る 星のまたたきいくつ数えて 僕は眠れるの

痛みをさけた青空

西陽が射した 普通の午後にいつもと同じ キミが顔ふせた

僕はといえば そのさまをじっとみつめている 変わらないとしても

雨でゆがんだ この道 さまよい続けるとしても 場所さえなくても
ここが世界の果てで 僕が一人であっても

ふとした時に 顔を上げて虹がまぶしくて 記憶をなくした

飛べない鳥が進んだ 道を歩くとしても 何も見つからなくても
ここが世界の果てで 僕が一人であっても Sleepless Town


←←←←モドル