痛みをさけた青空
西陽が射した 普通の午後にいつもと同じ キミが顔ふせた
僕はといえば そのさまをじっとみつめている 変わらないとしても
雨でゆがんだ この道 さまよい続けるとしても 場所さえなくても ここが世界の果てで 僕が一人であっても
ふとした時に 顔を上げて虹がまぶしくて 記憶をなくした
飛べない鳥が進んだ 道を歩くとしても 何も見つからなくても ここが世界の果てで 僕が一人であっても Sleepless Town