僕も並木道を歩いている 誰もいない雨の日に しばらくただ動かずに 塗れた道を見ていました まっすぐに伸びている 急な坂道の下にある 海が見える教会へ 行こうか迷っています
僕を見て 笑い出す 傷のない少女 何となく 寂しくて 爪をかむ天使 悪いのは 僕だけと ずっと思ってた 次の日の 朝が来て 僕は空をにらみつける