君と付き合ってからどれくらいたっただろうか。

人と接し、関わることを拒んできた僕。

だけど、なぜか君とだけは馴染んでゆく事ができた。

何年ぶりだろう。

こんな感覚。

僕の「Boundary line(境界線)」まで踏み込む。

でも、嫌な気持ちはしない。

むしろ僕の方が「Boundary line」を狭めているのだろう。