広島東洋カープ 新井選手インタビュー


新井選手

 お忙しい中、HP製作隊の申し出を受け入れていただき、広島東洋カープの新井貴浩選手とお会いする事が出来ました。後藤自身、カープファンで選手と個人的にお会いするのは初めての事で、少し緊張してしまいました。
 まず、インタビューの前に新井選手に付いてご紹介しておきましょう。
 新井 貴浩 内野手、背番号25、92年に県工へ入学され95年に駒澤大学へ進学されました。98年のドラフトで6位指名され、広島東洋カープに入団。1年目の今期は、53試合に出場され、ホームラン7本を含む21安打を記録されました。

インタビュー

・進学先に県工を選ばれた理由は何ですか?
そのころは、広商(県立広島商業高校)が強かったのでみんな広商へ行っていたのだけれど、広商を倒そうと思って県工に入ったんです。
(その頃、県工は宮川先生が監督をしておられました)

・県工にいたとき、一番心に残った事は何ですか?
監督が熱血的だったので、その監督と3年間野球をやれたことです。

・野球以外で、心に残った事は?
体育祭で、団長をやっていて、機械科がダントツで1位になれたことですね。その時に、体育委員をやっていたので体操や応援合戦、優勝旗授与などいろいろと前に出たので、最後は「また新井か」とブーイングが出ました(笑)。

・駒澤大学へ進学され、そして98年のドラフト6位でカープに指名されましたが その時の心境は?
素直にうれしいと思ったが、プロになったからにはやらなければならないという気持ちがでてきました。

・カープに入って1年になりますが、一番辛かったのはどんな事ですか?
夏場は辛かった。10キロぐらい体重が落ちたのが辛かったです。

・では、逆に一番うれしかった、楽しかった事は?
いつも苦しい事ばかりですね(笑)。うれしかったことと言えば、ジュニアオールスターに出て優秀選手をとったことがうれしかったですね。

・一番恥ずかしかった出来事は?
ディアスを追い抜いた事です。

・カープの中で、仲のよい選手は?
みんなに良くしてもらっていますが、特に良くしてもらっているのは野村さん、金本さん、西山さん、佐々岡さんです。

・目標とする選手は?そして、目指すポジションと打順は?
目標は野村さんです。サード、4番を狙いたいです。目標ですよ。目標(笑)。江藤さんが出ていったので、よりやりがいが出てきました。

・最後に県工の生徒へ一言お願いします。
高校3年間、勉強するのも遊ぶのも精一杯やってください。

−ありがとうございました。
新井選手と後藤、記念撮影

 色紙とボールにサインを頂きました。ありがとうございます〜!家宝にします〜!(*^^*)

ボールにサイン色紙にもサイン

後藤から

 最初に先生からこの企画の話を聞いた時に、ほんとうに出来るのかな〜と半信半疑だったのが、いきなり会えると伝えられてびっくりしました。まさか、本当にお会いできるとは思っていなかったので、とてもうれしかったです。後藤、これにこりずにまたお会いできたらと思います。
 お話をしている時に、右手の爪がひとつ黒くなっているのを見たときに、さすがはプロだなと実感しました。後藤はスポーツをしないので、機械に挟まれて黒く変色したりするのでしょうか?(爆)


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担当:機械科2年 後藤