
去る11月22日月曜日、我がホームページ作製委員と電気科、機械科の1,2年生でRCCラジオで放送中のインターネットコミティアの見学に行きました。
その時、番組ディレクター増井さんと、番組をプロデュ―スしておられる三島さんにインタビューをお願いしました。
―――今の仕事をされるようになったきっかけは何でしょうか?
三島さんもともと広報の関係の仕事が長くて、ほかにもフリーダイヤルの導入などの開発をやっていました。
インターネットをどういうふうに使えばいいんだろうかというのが会社の中で大きくなってきてそれでなんとなく私が担当になった、そんな感じですね。
増井さんインターネットというのが無視できない時代になり、ラジオとして何か出来ないかなということで始まったのがこのインターネットコミティアです。
―――RCCラジオ『インターネットコミティア』を作られるにあたって苦労されたところはなんですか?
増井さんインターネットというものがどういったものか、ホームページを見たり、ホームページを作ったり・・・、何をしたらよいのか初めのうちは全然わからなかったんですね。
でも、やっているうちに、友達作りをはじめ、深く付き合えるものだというのがわかってきて、番組作りもかなり変わってきました。
三島さんこれで一番難しいのは、電話をやっているNTTのものは通信の話はわかるんですけど放送のことがわからない。そして、放送局の人は放送のことはわかるけど通信のことはわからない。
お互いに自分の事業の常識みたいなのをもっていて、その常識の範囲からなかなか抜け出せない。そういったものが交ざり合ってまったく違ったものに向かっていくか、というそこの作業が難しかったですね。でも非常に面白いことだけど。
よそにはない、これまでにはない、そんな番組が出来てきているんではないかという感じがしますよね。
―――これからの時代、学校でどんな教育をしていたらいいと思われますか?
三島さん今までは非常に保護されてきて、正しい情報だとかを覚えたりして、吸収していったと思います。
これからは、インターネットをはじめ多くの情報が氾濫している世の中で、自分に必要な情報や、この情報が真実なのか嘘なのか疑ってみたり、加工をしてみたりして、その情報を使っていくことが重要なことだと思います。情報を取り込む一つの方法としてインターネットがあるんですよ。
そのような部分においてインターネットを使っていかに自分が情報をコントロールしていくかというのを習っていく、それが一番重要じゃないかなという気がしますね。
増井さん私たちの時代は一人の人間が多くの人間を管理していく時代だったので、学校では通信簿なんかでランキングをつけてきたんです。
でも、だんだん時代が変わってきて、いろいろな生き方が認められてきました。点数では評価できない能力も必要になってきました。
自分自身が考えたり行動したりしないとはじまらないようになってきているんです。
だから学校では考えるきっかけやチャンスをどんどん与えていく必要があるのではないかと思います。
―――これから社会に出てくる学生に一言。
三島さんなんでもいいからまずやってみることです。どんなことにもいえることですが、チャレンジ精神を大切にしてほしいと思います。
増井さん何ができるか、と聞かれたときに、「私はこれです」とはっきり言えることが大切じゃないかと思います。

広島工業ニュースはガウディの聖家族教会と同じようにまだ完全な姿ではありません。
なぜかと言うと、この広島工業ニュースは僕だけでなくこれを見ているみんなで作っていく広島工業ニュースにしていきたいからですからです。
そこで、次のものをひき続き一般募集したいと思います。募集しているものは……
その1 「広島工業ニュース」の名前
このニュースらしい名前をつけてください。
その2 その他やってほしい特集
広島工業ニュースだけでなくこのHPで取り上げてほしい特集があれば。
その3 ホームページ作製委員の名前
人数の少ない僕らの集まりにぜひ名前を・・・・・・。
その他このページに掲載してほしい宣伝・情報
部活やサークルの勧誘からお店の紹介などなんでもありです。
次回の更新(年明け)に新しくクイズのコーナーが加わります。お楽しみに!
編集:橋詰