E3Bの家庭科(被服)
こんにちは、ここでは電気科3年B組の被服選択が約3ヶ月のうちにやっていた事や、作ったものについて写真と、それにちょっとした解説を付けて展示しています。最後には、被服をしたみんなの感想などもありますので、どうぞごゆっくりご覧下さい。
みんな全体での写真ですね。実は何人か写ってませんが、E3B被服選択は14人で毎回楽しく、いい雰囲気でやっています。まぁ、いつもバカやってますけどね。
えーと、これはペンケースを作っているところです。2枚のフェルトの生地を袋状になるように縫い合わせ、そしてファスナーを取り付けて完成。簡単なものですが、それでも間違えてしまう人はいるものです。ねぇ、佐藤君。
前のに続いて、ペンケースを作っている写真です。これは、出来上がったペンケースの表面にフェルトで柄をつけてやるのですが、そのフェルトが小さいのが3枚と限られていて、その中でどのような図柄にするか、個人のセンスが問われるものでした。
みんなで編み物している写真ですね。ほとんどの人が編み物初体験だったようで、四苦八苦しながらやってました。編み目の数を数えながらやるわけですが、いつのまにか編み目が減っていたり、挙句には、なぜか編み目が増えている人もいました。みんな真剣にやってたので、この日ばかりは比較的静かな授業でした。
この写真では座布団を作っています。一枚の長い布を二つ折りにして、まわりをミシンで縫い、一辺だけ開けておいて袋状にしているところです。
前の写真で作ったものの上に綿を乗せて大きさをみているところですね。少し、綿を下の布より大きめにするのがコツだそうです。この綿は裏返しになっている布の上に乗っているわけですが、このあと、袋状の布をひっくり返すようにして、そのまま綿を詰め込んでいくのですが、これが結構大変でした。あと、私服でやっているのは綿が制服についてしまうのを防ぐためです。
ようやく座布団らしくなってきたものの綿をつめたところの開いている部分を縫って閉じているところです。外から見て縫い目が見えなくなるようにしなければならないので、そういったところを注意して縫っています。これでほぼ完成なのですが、座布団じゃなくてこれはクッションだとみんな言ってましたね。
以上が、これまでやってきたものです。1つの作品に2時間しか、かけてないのですごく凝った物とかは作れませんが、その分、数が多くなっています。それに、普段の生活の中のちょっとしたことに役立つような物ばかりです。それでは、何人か抜けていますが、以下皆の家庭科の感想です。
上田
作品を活用しています。
濱畑
役に立つ物が作れたのでよかった。
引地
日常生活にはかかせない物がつくれたのでよかった。
間浦
とても楽しかったです。
三井
調理実習をもっとしたかった。
山本 大介
先生の教え方がよく、楽しくできた。
池田
ミシンは楽しかったけど、編み物はつらかった。
石川
おれのが一番うまいよ。
佐藤
いつも時間が足りなかった。
平田
家庭科はとても楽しい。
山本 昌昭
みんなで楽しくできたのでよかった。
と、こんな感じですね。家庭科の中の被服を選択してそれをやり始めて約3ヶ月。その内に作品は6点ほど作りました。全てをここでは紹介しきれませんでしたが、どれもいいものばかりです。みんな家で、学校で、作ったものを使っています。とても、よい授業だったと思います。それでは、これでお終いです。でも、よろしければ、また見に来て下さい。本日はこのページを最後まで見てくれて、どうもありがとうございました。