『家庭生活の情報化』-「広がるインターネットの世界」
11月17日(水) 3・4校時 電気科2年B組
講 師 :NTT西日本
三島さん、乾さん、木村さん、藤井さん
準 備
本校では、インターネットに接続されたコンピュータがCPU準備室にあります。
情報処理実習室には、10台のコンピュータがありランケーブルも張ってありますが、インターネットを生徒が使用する環境にはありません。そこで、今回の授業に向けて一次的に10台のコンピュータからインターネットに接続できるように、機器(ルーター)の提供とセットアップ作業をNTT西日本の協力を得て実現しました。
(情報処理実習室の設置を中心におこなった職員は異動、室内配線の設計図も残っておらず、作業が難航しました。連日遅くまで作業して頂きありがとうございました。)
授 業
インターネットの始まりやその役割、世界の動きや自分との関わりなどの話の後、マウスをクリックして検索を始めました。
家でインターネットを接続している生徒は数名で、半数以上は経験がありません。情報が取り出せた時、皆、画面に見入っていました。
カメラ目線で余裕の表情の大山くん、
検索は順調のようです。
放課後、班毎に情報を集めに来ています。
4〜5人班で一台というのは難しそうです。
真剣に画面を除きこんでいます。
いい情報が見つかったのかな・・・
おことわり
当日の授業風景は、私のカメラ選択ミス(一番小さいのを買ったらフラッシュなしでした)により映りが悪くなったので、割愛させて項さます。ごめんなさい。
1台のコンピュータを4〜5人で使っているので、今回の2時間の授業では、一人一人が体験する時間が充分取れませんでした。
そこで、NTT西日本の好意により、数日間CPU教室への機器の貸し出しをしていただけることになりました。放課後各班で、インターネットを活用して課題解決に向け取り組むことができました。本当にありがとうございました。
編集:平澤
アシスタント:橋詰
追伸
講義を受けた後、希望者に、RCCラジオ「インターネットコミティア」のスタジオ見学の招待をしていただきました。(その様子は特別レポートで紹介しています。)