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資格・検定の名称 |
情報技術検定 |
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内 容 |
工業技術者として、必要な基礎的な情報技術に関する知識と技能が習得されているかを検定します。 1級、2級、3級があります。 |
| 実 施 機 関 |
社団法人 全国工業高等学校長協会 |
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受 験 資 格 |
工業高等学校在学生・卒業生および会場校が受験を認めた者 |
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試 験 科 目 |
3級検定内容 1.コンピュータの役割および機能と構成 2.数の表現と論理の基礎 3.プログラムの製作手順と流れ図の基礎 4.プログラム言語の基礎(BASICまたはC言語の選択)
2級検定内容 1.数の表現と演算 2.論理回路と論理式 3.コンピュータの機能と構成 4.プログラムの製作手順と流れ図 5.プログラム作成能力(basic、FORTRANまたはC言語の選択)
1級検定の内容 T.ハードウェアの基礎知識 1.数の表現と処理 2.コンピュータの基本回路 3.コンピュータの基本構成と各部の働き 4.ソフトウェアの基礎 5.情報処理関連の知識(情報処理用語の説明など) U.プログラミングの基礎知識 6.プログラミング技法(流れ図の基本と応用、アルゴリズム) 7.プログラム作成能力(FORTRAN、C言語、アセンブラ言語(CASL)のいずれかの選択) |
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試 験 期 日 |
毎年1回 1月第3土曜日 |
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試 験 会 場 |
受験希望校 |
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試 験 手 続 |
所定の願書に必要事項を記入し、検定料を添えて受験校の担当者へ提出し受験票を受け取る。
願書取扱機関・・・社団法人 全国工業高等学校長協会 |
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受 験 料 |
1級 700円 2級 550円 3級550円 |
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備 考 |
※合格率 全国 1級 14.5% 2級 73.2% 3級 78.6% |