2月11日の建国記念の日に広島市西区の太田川放水路河川敷で恒例のマラソン大会が開かれました。参加者は1、2年全員(ただし特別な理由を持つ人は除外)で、男子10km、女子5kmのコースを走ります。
コース周辺の地図(マピオン)

このマラソン大会にむけて、3学期が始まったら体育はすべてマラソンとなります。ちなみに、3年は普通の体育をしています。2月はすでに学校に来なくてもよいので、マラソン大会が出来ないのです。
なお、このマラソンは、5km(折り返し地点まで)を35分で走らなければならないという条件があります。
例年ならば、午前中に行われるはずだったのだが、今年は広島国際学院高校と重なってしまったため、午後からの開催。12時半に山陽本線橋梁下の太田川河川敷西側に生徒は集合。12時40分までに点呼と健康状態のチェックを受け開会式。
そして13時半、男子レース開始!
※写真はすべて2.5km地点(女子折り返し地点)にいた平澤先生の撮影です。


校内のコースに比べてカーブ(校内のコースはほぼ直角カーブ)がほとんど無いので、タイムは上がると言われましたが、河川敷を走ったり堤防を走ったりするので、アップダウンがあり、おまけに走り慣れないコースであと何kmと言うのがまったくと言っていいほどわからないため、けっこう疲れます。前年走ったことがあるので、祇園新道の下を超えたらあと1.5キロくらいとか、あそこの橋を渡ったら折り返し地点だと言うのがわかるので、1年の時よりかは勝手がわかりました。(ホントか?)
ですが、2.5キロ地点を通った覚えはあるのですが、平澤先生を見た覚えはありません。後藤、このあたりですでにヘトヘトだったと思われます。


物理の伊藤先生も我々生徒と一緒に走っていました。後藤のクラスでも受け持ってくれているので、授業中にタイムを聞いたり、また体育の練習時に一緒に走ったりもしました。なお、伊藤先生は45分くらいでゴールした様です。


男子にやや遅れて女子もスタートしたらしいです。「らしい」というのは、後藤はこの時間帯へろへろになりながら走っていたことでしょう。その女子が折り返しするなか、早くも男子のトップが激しいデットヒートを繰り広げながら戻ってきたようです。
ちなみに、後藤は31分ほどで折り返し。折り返し証明のマジックを手のひらに長〜くつけて(赤だったので、わかっていても一瞬出血した様に見える(^^;)折りかえした途端に歩き出しました。いや、もうヘトヘトだったもんで。
最終的には、後藤は1時間18分38秒の433位という記録でゴール。なお、男子マラソン参加者は470名くらいでした。