RCCインターネットコミティア 番組見学

11月22日にホームページ作製スタッフと電気科2年生の希望者15名でRCC中国放送へラジオ番組見学に行きました。その模様をレポートします。


見学したラジオ番組は、毎週月曜日夕方6時25分〜6時55分に放送されている「インターネットコミティア」という番組で、「インターネットとラジオを使って何が出来るか」という事をメインに製作されている番組です。なお、ホームページも公開されていますので、そちらもご覧ください。(インターネットコミティアのホームページ

当日、メンバーは5時55分にRCC中国放送に集合、各人見学用のゲストカードをもらい、RCCの番組ディレクターの増井さんと当校で講義をして頂いた、NTTの三島さんの案内でスタジオへ入りました。スタジオは、約12畳ほどの部屋で中ではすでにパーソナリティーの方が打ち合わせをされていました。私たちは、見学者用の椅子や床に座って、放送開始を待ちました。
放送開始前に、メインパーソナリティーであるRCCの横山アナウンサーからちょっとした打ち合わせがあり、ギャグを織り交ぜた説明で私たちの緊張をほぐしてくれました。
6時25分ちょうどに放送が開始され、横山アナウンサーの「県工から15名の方が見学に来ていまーす!」という紹介とともに打ち合わせ通り、全員で「いぇーい!」という気勢を上げ「かっとばせー吉川!」とメインパーソナリティーの吉川アナウンサーを(なぜか)応援しました。

番組は、ホームページ上のコンテンツをもとに進み、この日初の企画として「インターネット仮想裁判」というものが放送されました。これは、「世の中の難しい話題をもとに、仮想の事件を作り、それを仮想裁判所に提訴。ホームページ上にあげられている証拠物件とともに、リスナーやホームページを見ている人が陪審員となり、自分自身の良心で無罪か有罪かを決める」というものです。最初は「介護保険」が事件の内容で、2回目、3回目の放送とともに裁判が進んでいく形式となっています。
この企画を中心に、ホームページ上のゲームなどが紹介され、横山アナウンサーと吉川アナウンサーの楽しい掛け合いで、30分の放送はあっという間に終わってしまいました。

このあと、メンバー全員とパーソナリティーの方で記念撮影を行い、またラジオについてのお話もしました。RCCの売れっ子である横山アナウンサーから、楽しいお話をいろいろと聞くことが出来ました。また、RCCのディレクターである増井さんと、NTTの三島さんにニューススタジオを使わせて頂き、インタビューをさせてもらいました。この内容は次の県工ニュースでお伝えします。
(写真:参加した15名の生徒と、パーソナリティー:左からアシスタントのQちゃん、横山アナ、吉川アナ)


大勢でおしかけ、楽しい番組を見学させて頂き、また少しだけ参加させてもらい誠にありがとうございました。RCCの皆様とNTTの三島さんに深くお礼を申し上げます。

前のページへ

製作:機械科2年 後藤