富山商船陸上部。

この学校に入学するまで商船陸部の良さ(スゴさ)は知りませんでした。

僕が入学の決まった3月の中頃、金子教官のお誘いで商船の練習にちょこっと参加させて頂きました。まず、4、5年生みなさんが送り迎えをしてくださることに驚きました。商船(陸部)の特権。そして先輩方はとてもスタイルが良くとっても大人びた・・・大人でした!ちょっと怖かったです。歳当てクイズ(?)にはどう答えてよいか迷いました。 金子教官は見るからに体が大きく、強そうなオーラ放ってました。その時はちょうど春休みで、しっかりとした練習だったと思います。僕は遊び過ぎで辛かったです。その日福島教官は二日酔いでした。商船陸部初めての印象。

正式に富山商船陸上部に入部して、毎日の練習がトラックの上、美しい立山連峰、強すぎる海風、青空?・・・なんて素晴らしい環境。なによりも、たくさんの先輩方がやさしく接してくれたことがとても心にきました。その先輩と後輩の友情を深めたものとして新人歓迎会はとても大きなものだったと思います。先輩が1年生のためにお好み焼きや焼きそば、焼き鳥、もんじゃ焼き(?)などいっぱいいっぱい作ってくれました。手作りーって感じでいっぱいでした。ほんとお腹いっぱいでした。限界。そして1年生もそのお返しとしていろいろな出し物をしました。米島率いる僕たちのチームは立山合宿中ずっとネタ考えてました。先輩方への信頼感があったからこそみんな出来たと思います。陸部限定。

楽しいと時が過ぎるのも早かったみたいです。夏です。ランパンです。部活真っ盛り!って感じでした。みんなの一生懸命さに感動しました。先輩方の走り、真剣な眼差し、腹筋、胸筋、etc、カッコよかったです!!先輩のようになりたいと思いました。継続中。商船の応援は最高だと思います。声の大きさも負けてないと思います。他の学校からも「スゴイっ!」、「団結力あるよね」とうらやましがられました。この先ずっと続けて欲しいですね・・・続けます!陸部の誇り。

応援といえば、マネージャーさんたちは忘れてはならない存在だと思います。毎日のようにお茶とおにぎり、最近ではホットケーキも作ってくれます。この文集を製本したのもマネージャーさんたちです。僕は締め切りまでに出せませんでしたすみません。このようにマネージャーさんたちの力は偉大なのです。マネに感謝。

そして、将来絶対に忘れることのない思い出。岩手全国高専大会。大会、旅行などあまりいってない僕は最北端の場所になりました。バスで7時間くらいかかったと思います。東北と言えどやはり夏。暑かったです。大会当日も影を探しながらアップしました。自分は参加しただけのレース・・・今度は絶対に勝つ!商船、先輩のためにも1点でも多く。そして、誰もが予想したとおり富山商船は優勝!全部の競技が終了してみんなでゴールに走っていったとき、この学校で本当に良かったと思いました。吉田校長先生も最高の笑顔。感動!現在富山商船7連覇中!!最後に水口さんが「商船の陸部で知り合った仲間は一生の親友、お婆ちゃんになっても親友」と言っておられたとおもいますが、僕も商船の陸部で出会った仲間は最高の親友だと思います。これからもヨロシクっ!      大窪 康治