ほんとに充実した長い長い4ヶ月だった。
ほんとにやりたかった沢山のことが出来て、いろんなクラスメイト達のいろんな才能に驚かされっぱなしでした。
徹夜の脚色も、誰もやってくれなーいって嘆いた選曲も、丸2日かかった「100万回のうた」の作詞も。。。etc
どれも楽しかった。
第好きなミュージカルを最後の学園祭でやる事ができて、ほんとによかった。
そして何よりも、クラスのみんなが、最初はミュージカル希望じゃなかった子達までが”やってよかった”って思ってくれてるのが本当に嬉しい。
でも後悔も沢山ある。小っちゃなことばかりだけど、そこから学んだ事もあると思う。
1度崩したtentionは、元に戻すのは難しい。
問題は、まだ小さい内に解決しなくちゃいけないって事や、最後まで諦めちゃいけないって事。
誰も経験者なんていなかった。
ゆきだって何も知らなかった。
だからこそ、こんなに無鉄砲で、何より団結力が必要で、世界で一番素敵なミュージカル「セラヴィ」が出来あがったんだと思う。
賞を逃した事を悔しいと思わない。
だってこれは世界でたったひとつの、私達が高Vの現在、作り上げたミュージカルだから。
数字にならなかった苦労や、思い出の数は、どこにも負けないって信じてるから。
(’97年9月29日 日記より)