♪セラヴィの 総評
〜ミュージカル実行委員会発行「きみたちがいてぼくがいる」より。
・見ていてたいくつしない。面白い。
・中幕の多使用が気になった。使い方が単調である。
・全体のフンイキにあった装置が作られていてよい。
・照明がおもしろい。工夫があってよい。
・中幕の取り入れかたが上手。
・ラインダンスがすごい。
・役者がのびのびしている。STAFFも楽しそう。
・ブリッジの音が上手く入っていた。
・テンポがよい。
・より高い完成度を求めたい。
・白猫の歌が上手くフンイキも出ていた。
・ドラの気持ちがよく伝わってきた。
・二人の猫が、恋人同士らしくていい。
・きぐるみがかわいかったが、動きがかくれてしまってもったいなかった。
・歌が、もっと大きく、歌詞をうたうようにするとよかった。
・カニ、おもしろいなあ・・・。
〜実行委員長より。
すごい量のcast。これはすごいチャレンジだと思った。ミュージカル史上初だ(と思う)。そして見事にそれに成功してくれちゃったねぇ。どんどん教室に物が増えていって、壁には歌詞が貼られ…。11くみの前を通るときには、何が増設されたか覗くのが楽しみでした。ほぼ全員がキャストもスタッフもやってて、すごい大変だった筈なのに、ちっともそのエラさよりも、作ることのタノシサが一番に感じられました。いろんな事に積極的で、なによりも、クラス内の違う仕事をしているのに同じモノをつくってる、その団結してる様に感激しました。いいメンバーでやれたなあと、うらやましく(笑)思います。本番の大成功、おめでとうございます。本当よかったよ。ありがとうございました。