COGITO, ERGO SUM

         

   文句言いたいひと、こちらを御覧ください。


NO.6 夢インターネット

夢ってのはすごいプライバシーの固まりです。

よくドラえもんで、のび太が友達の夢に浸入してるけど、あれは決してやってはいけないです。

自分でも知らない願望とか、思い出が蘇ってるんですから・・・。

基本的には、夢って言うのはパソコンでいうなら、LANみたいな、閉鎖空間でおこっているものです。

平安時代には、夢はもう一つの”現実”で、夢の中で会えるというのは、翌日相手に「昨日の夜

会ったよね」といっても話が通じることでもある、ということだったそうで。

それを叶えようじゃないか!というのが、これ。

人間個人の脳という閉鎖空間を電極とかなんかででつなぐことで相手の夢を見られる・・・

って、ホントに出来そうな気がするんだけれども。

やっぱだめ?


NO.5 鏡の世界に入れない理屈。

鏡の世界に入りたい。鏡の向こうには同じような世界が広がっている。

異空間への入り口。青春のワンダーランド。

しかし、鏡にとびこんだところで、ただの愚者。

どうしてはいれないのか、考えました。11年前。

『鏡にうつっている自分はもうひとりの自分かもしれない』ということ。

どっちが『鏡に向かってみている』方かは全く分からないけど、

とりあえず自分がいる。と仮定してみる。

とりあえず、自分は自分なのだから、からだの構造は全く同じ。

ということは、体力も同じ。

だから、たとえば鏡の向こうに行こうとして鏡を掌で押してみる。

となると、あっち側の自分も同じ行動を取る。(なんせ自分だし。思考回路は似たり寄ったり)

2人とも同じだけの力具合で押している、ということは力関係は±0。

というわけで、鏡の世界には、、、入れない!解決。

まー。知らない間に実は入れ代わってたりしてね。でも、同じ世界が広がっているだけだと

思うけどね。

ドラえもんのあの、鉄人兵団で使ってたかがみスプレー(正式名称忘れた)

では、鏡の世界では人がいないことになってたけど、、、。


NO.4 眠気吸い取り機

これほしいなあ。

すいません。今日眠気に負けて部活を寝過ごすという大事をしていまいました。

えっ?それだけ?

まともなのリフト発電だけじゃん!まともか?


NO.3 ラジオアンテナ

よくラジオきくときに、電波ってものは毎秒変わりますので。

きちんと拾えないバアイがあるのですわ。んでもって、微妙に

雑音やノイズがはいると、これがものすごいストレス!!!

ピ--------------------------------------------------------------

ってね!! 知ってた!ストレスによって、美容が損なわれるんだって!

これ、最新情報。

老化も進むし、いいことなしなし!!

だから、小型の電波サーチ機をつくれば。ちゃんと電波をひろえるところを

捜してくれるんだよ。便利便利!!

『あのたんすのカドあたり、あのあたり臭わねぇ!?』

ってまあ教えてくれれば、探知機とも仲良くラジオがきけちゃう!!!

はい、嬉しい!!


NO.2 さがしものメガネ

(参考画像なし)

もはや、発明ではなく、ただ単に、私の欲しいものになっていっていますが。

小さい時に、探し物をしていて、それがどうしても見つからないときには

とてつもなくこれが欲しくなりました。

ただここで謎なことは、例えば、黄色いノートをさがしているときに。

「黄色いものだけが見えるようになるさがしものメガネ」がほしくなったのです。

今考えれば、直でそれだけがみえるメガネにすりゃー、よかったのになあ、、、

よし。これだけかきゃー、もういいだろう。今回は。

秘技・OMAJINAI

昔、探し物をするときに、「探しているものの色だけが見えるメガネ」が欲しいと

思ったその後に必ずオプションでやってた、「探し物がみつかる秘技・おまじない」

うしろにさがって3回飛べ!

もう、勘弁してください(泣)


NO.1 リフト発電

上の図は、とりあえずスキー場などでみかけられるリフトの絵です。(適当だけどさ(笑))

とある日、私にふとある考えが舞い降りました。

リフトは、電気で動いて(るに違い無い)います。

それを一日中動かすだなんて相当の電気を使うに違いありません。そこで。

リフトは高いところから低いところへとぐるぐる回転を続けている、、、たしか発電方法の1つに「揚水式発電」ってえのがあったような気がする。(注*水を低いところから高いところへくみあげながら発電する)

それじゃなくても、手回し発電機をずっとまわし続けて発電させると、それ自身が発電した電気を利用してやがて今度はモーターとしてまわりはじめる、、、

この原理がもしもこのリフトに使えるならば、始めの1・2回転するのに電気を使うだけで、あとは自己発電しながらそれを消費しつつリフトをエンドレスにまわせるんじゃあないかなあ、、、あー、やっぱだめだわこの企画(爆)

でも、とりあえず、小麦ぐらいひけるさ。

揚水式発電とは高低2ヶ所の人口貯水池を作り、昼間に高地の池から放水し、低地に建設した発電機で水力発電を行う方式で、河川には存在しませんネ。
深夜でも、大型火力発電所や、原子力発電所は、常時一定の発電を持続して、その量をベースロード(Base Load)といいます。で、深夜は余剰電力が生じて、その夜間の余剰電力を有効に回収する方法が、揚水式で、一種のエネルギーの貯蔵なのです。深夜に、低地池の水を高地池までポンプ揚水し、翌日の発電に備える。といったものですネ。                    BY Yoten