◎修学旅行 in 北海道◎

13〜17/11,2000

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第1日目 東京〜札幌

今日から修学旅行。7:50に羽田空港月の塔広場に集合。5:30に起きて空港に行った。東京は、晴れ。北海道は雪だからダッフルコートじゃあ濡れて寒い、というアドバイスをうけて前日にダッフルに変更したものの、今東京で着てるには暑い。手にひっかけて歩く。とってもジャマ。

都立大学駅から羽田空港まで1時間でいけるというYahoo情報になんの疑いもなくいたところ、浜松町についたあたりからどーもあやしいことに気付く。浜松町についた時点で(別に滞りなくいけてたのに)7:20。←標準。モノレール乗り場の時刻表をみると、次発のモノレールは7:26。そこから空港までの所要時間は、、、23分?到着予定時刻は7:49・・・?ナヌ?ていうか、1時間で着く予定がなぜ1時間後に私は浜松町?とってもドキドキ。おい、Yahoo? 

予定通りに7:49に到着。まあ、セーフ。あとから聞いた話なんだけど、私の住む駅から2駅違いのところに住むKさんはおんなじ時刻に出て、私よりも20分はやくついたらしい。

ていうか、その空白の20分は何? ウラシマ気分。

ま、セーフなんで。あくまでも。

羽田空港から新千歳空港まで、飛行機で1時間強。その間も、早朝にも関わらず飛行機の離陸に拍手が沸き起こるなど、すでに全員オーバーヒート気味。溢れ出る若さってやつですね。うらやましい限りです。北海道までは本州上空を飛んだから時々地上が見えたりして、去年インドに行った時とはまた見えるものが違くて愉しかったですね。まあ、全然乗ってる間も短かいですけど。

新千歳空港に着いて、北海道にきたんだなあーとまず初めに実感したことなんですが、洗面所の蛇口から出るのが、水じゃないんですよ。意外な温度に驚愕してたら、「湯」だったんですねー。優しいココロありがとう、北海道。

まあ、そんなこんなでそこから電車に乗って札幌(or 小樽)へ。我が班は、小樽へくり出します。

車窓から見えてくる「北海道」に興奮しつつ、秋というにはちょっと遅い、初冬の中を汽車は駆けゆく・・・

小樽に到着したのは、午後12時、ちょうどお昼ごはんどき。駅についたらそこからはもう班別行動になりやす。とりあえず、駅前で写真撮影第一号を。。。小樽市内は、それなりに寒い。でも、東京の寒さとちがって、ある程度湿度が保たれている寒さだから、さわやかに寒いって言う感じでしたよ。某Yotenにはわかりにくい比喩ということで有名なんですけど、「登り棒に登れる寒さ」なんですよ。ホラ、東京だと冬場はスルスル滑っちゃって(摩擦がなくなって)全然足にひっかからないでしょ。そのへんをスムーズにクリアしてるわけですよ。
駅から10分ぐらい歩いて、寿司屋通りに到着。そこの通りにある、政寿司という雑誌に載っていたお寿司屋さんに入りました。800円で、ランチが食べられます。店内に通されて、いそいそと4人席に座ったところ、(私から見て)左隣で昼食を楽しんでいらっしゃったおばちゃん&おばーちゃんに「どこからきたのー?」と声をかけられ。ちょっと仲良くなりました。

おばちゃんが言うには、「今日はあったかいわよー。」・・・ふ、ふーん。。。
暫くしてイカ刺し登場。あまーい。えーい、今日はツマも全部たべちゃえ! 続いてカニのお吸い物、メインの握りずし(サビ抜き)登場。内容は、たこ(味○しの宅配寿司とはちがって表面があんなに赤くないですよ!初め判らなくて隣のおばちゃんに『これ何?』と聞きました)、イカ、まぐろ、サーモン(薫さん&私が大絶賛)、いくら?、あまえび、のりまき、、、といったラインナップ。のりまきがですね、これはしばらくついてまわった疑問なんですけど、中身がかんぴょうとかじゃないんですよ。どうもね、漬け物なんですな。これはちょっと不思議でした。

もちろん残さず全部、全部食べたとも!!!
食べ終わっておばちゃんたちと涙のお別れをした後、(ウルルン)運河沿いに出て、大正硝子館、時計屋さん(小樽で一番古い)、石屋さんをめぐりあるく。なんか、店構え的にはノリは原宿ですね。砂利チョコとか、売ってるもん。余裕ですね。歩いた場所が悪かったのか、前に聞いていたようなロマンチックな小樽さんではあんまりないです。このへんは。 途中で立ち寄ったポストカード屋さんの店員さんは、祐天寺の人でした。かといって、都立大学在住の私とは別に話が盛り上がるわけでもなく。カメラマンがとった写真をポストカードにしてるそうなんですが、小樽のくせに(?)外国の風景みたい、、、。そこがちょっと残念でしたかな。でも2枚購入。
雪印パーラーを発見。そこで生チョコソフトを食べましたよ。半分ギャグのつもりが、真面目に食べてます。それを片手に、一路オルゴール館へ。寒い中をアイス片手に歩き回ってる修学旅行生、、、。そうとうな酔狂っぷりだったらしく。店のおばちゃんは苦笑い。まあ、これと同じような行動をもう一回どこかでやってます。ていうか、これらの言い出しっぺは常に私なんですけどね。今、謝っとこ。今回私と一緒の班で五日間行動した、Iさん、Sさん、J(仮名)さん、よくぞあのスケジュールについてきてくれました、、★ さてさて、オルゴール館付近は、ロマンチックなんとかと言われているだけあって、建物もみんなかわいかったです。蒸気を吹き出す時計など。オルゴール館内は照明がランプのため、やや薄暗いんですが、それも館内の雰囲気を盛り上げる演出になってました。いろんなオルゴールがあったんだけど、予想に反して、売ってるものの曲は、浜崎あゆみ、福山雅治、モーニング娘、、、、and so on. 最新ヒットばかりですよ。ちょっとなあ、、、これはやだなああ。

まあ、探して、手回しのものですが、ひとつオルゴールを購入。シューベルトのセレナーデでっす。
このへんで残り時間もなくなってきたので、本日の宿泊場所、札幌へ舞い戻る。南小樽の駅から電車で20分ほどで、札幌到着。(南小樽の駅員さんの東北なまりが最高でした。ヒトの温もりに触れた一時でした。)午後4時半の札幌はもう既に真っ暗でしたとさ。そしてテレビ塔と大通り公園が一望できるビジネスホテルでした。。明日は待望の旭川!

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