普通免許(AT車)への道。
3月からさっそく免許とり開始。めざせ「最短スケジュールで卒業」!!!
〜免許がとれるまでの仕組み〜
第一段階(学科・技能講習)→効果測定合格(学科試験)→修了検定合格(技能試験)<現在位置>→仮免学科試験合格
→(仮免取得)→第二段階(学科・路上技能講習)→効果測定合格(学科)→卒業検定合格
→適性試験・学科試験合格→免許取得
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3/11 晴 修了検定
本日のレポート:
祝★修了検定技能試験合格! ひきつづき学科試験も受けて来ました。
発表は明日。効果測定と同じく50問の法令試験のうち45問以上の正答で合格とあいなります。
てごたえとしては、、、、効果測定よりはできたと思う。
けど、気付かないケアレスとかがあったらやだな、ってなかんじでごじゃーます。
技能試験は、受験者が3人ペアになって、一人ずつ規定のコースを走りもうひとりが教官と共に同乗して
立ち会う、(残ったひとりは待ち合い室でまっている)という方式ですすんでいくわけです。
私と同ペアになったのは、同い年ぐらいの女の子と、ちょっと年上なかんじのにーちゃんでした。
私が女の子の運転に立ち会い、年上にーちゃんに私の運転に立ち会っていただきました。
とりあえず逆走、暴走、衝突等の即刻検定中止になるような行為だけはしないように心掛けて
試験に臨んだわけであります。
試験中のことはまじで断片的にしか覚えてないのだけれそS字もクランクも、平常心で乗り上げることなく
終了でき、進路方向も一昨日注意されたように曲がりたいところの30メートル手前で進路変更が終了している
ようにできたし、まあまあなかんじでした。
ただ、発進でもたついたり、中央線への寄りがまた甘かったり、、、、細かなミス多し。
結果発表はひとりずつ同乗した教官によばれて、発表及び注意をうけます。
そのときに教官に言われたのは、「細かいミスが多いんだけど、でも減点対象じゃないのが多くて、結局
君に注意を促すことは結構あるのにでも一番減点が少ない。」
なんかおトクな人種らしいです。
さてさて、ようやく本当に1段階終了です。
たぶん、あしたから路上教習!!!
3/9 晴 乗車11・12時間目
本日の課題:効果測定に合格すること・無線教習・みきわめ
本日のレポート:
祝★効果測定合格!!!効果測定とは、交通ルールを覚える学科というのがあるんだけれど、
交通ルールに関する50題のテストのことで、45問以上正解で合格というものなのです。
自動車の法定速度は60H/hであるとか、徐行をしなくてはならないところは五ケ所で、
それぞれどういうところであるとか、けっこうめんどっちいかったです。
なんとかギリギリの45問正解で通過。よかったよかった。
そのあとは無線教習。いままでは助手席に教官がいてくれてて運転してたのを、
無線を積んだ車に一人で乗って、自己判断によって運転をしていく(コースは決まってるけど)
というものでした。始める前まではビビり気味だったけど、いざ始まってみると案外気楽でした。
そのあと修了検定をうけてももう大丈夫という太鼓判ともいえる「みきわめ」にも合格し、
ついに第一段階修了です!!!!
明日の休みをはさんで、11日に修了試験にうまいこと合格できれば、めでたく第二段階の路上教習
に突入です!
本日の教訓:
視野を広くとり、早めの判断をする。(これによって狭路がうまくいく)
進路変更をする3秒前にウィンカーをだし安全確認をする。
曲がる30メートル前ですでに進路変更完了してるようにする。(いつもおくれがち)
中央線への寄り方があまい。(もうちょっと右へ)
道路脇にとめる時には、はやめにコースから外れて距離をつかって寄せていく。(じゃないと隙間があく)
本日の感傷的なレポート(コバルト文庫風):
教習所でよく見かける、芥川龍之介にそっくりな人。
本名がわからないから私、心の中では、芥川クン、って呼んでます。
教習中に、教官に同じことを何度も注意されてすっかりおちこんでいた私だけど、
同じく教習中の芥川クンの車とすれ違うとき、なんだかとっても励まされます。
だから、芥川クンも、たとえクランクでドリフのように縁石に乗り上げちゃっても頑張って!!
F・i・g・h・t !!!
3/8 晴 乗車10時間目
本日の課題:見通しの悪い交差点の通過・踏切の通過・狭路復習
本日のレポート:
祝・クランク、S字カーブ制覇!!!(それぞれ2勝0敗)。今日になってようやく感覚が掴めた。
もう二度と同じ間違いをしないぞ。と意気込む。
踏切も、交差点も、いままでやってきたことの応用なので、今日新たにおぼえたことはあまりなし。
あとは、修了検定を通過すればよし。そのまえに、効果測定を通過すればよし。
本日の教訓:
左折する時には、巻き込み事故防止のために必ず死角になるところを安全確認(忘れがち)
見通しの悪い交差点は、前へ乗り出してよくチェック(他車に自車の存在ををアピールする)
チェックする時は、車を目で追わない(全体に気を配る)
窓を開ける時にボタンを押し、閉めるときにボタンは引く(いいかげんに学習する)
カーブで安全確認に斜め後ろを確認するのはよいが、
正面にガードレールが近づいていることにも気づくこと(死ぬから)
3/7 雨 乗車8・9時間目
本日の課題:クランク・S字カーブ(狭路)・急発進・進路変更
本日のレポート:
昨日さんざんできなかったクランクとS字。原因はハンドルを切るタイミングと切るスピードがうまく
かみあってなかったことらしい。S字はなんとか9時間目が終わる頃にはできるようになった。かも。


クランクは本日0勝5敗…。第一か第二のどっちかで乗り上げちゃうのよね。
本日の教訓:
安全確認は目視でもしなくてはいけない。(車には死角があるから)
車に乗る時にあわててはいけない。(車の屋根にこめかみを痛打するから)
自分の真正面にあるカーブミラーに映ってるのは自分自身である。(待っててもムダ)
車道の右側を走ってはいけない。(ばーかばーか あの時対向車線を走ってた人ごめんマジで)
3/6 晴 乗車6・7時間目
本日の課題:坂道通行(坂道発進含む)・後退のしかた・狭路
本日のレポート:
坂道発進は、AT車にとってはなんでもないことなので、楽に通過。
昨日できなかった右折・左折でのハンドルを切るタイミングが今日になったらできるようになってた。
と思ったら狭路が難しい!!!!!車両感覚を早く掴みましょうねと言われた。
本日の教訓:
アクセルがあるあたりに前輪があることを理解する。(車両感覚をつかむため)
ボンネットにあるポールが左側先端である。(これを目安にする)
アクセルとブレーキを踏み間違えてはいけない。(危険だから)
ギアがP(パーキング)の状態で発進しようとしてはいけない。(走らないから。D・ドライブにいれる)
エンジンを止めようとしてエンジンがかかる方向にキーを回してはいけない。
(教官がビビるぐらいでかい音がするから)
3/5 晴 乗車4・5時間目
本日の課題:右折と左折
本日のレポート:
ハンドルを切るタイミングとスピードがかみあわない。
早すぎたり、遅すぎたり。本日は何度も右左折をくり返したので、
ウィンカー(方向指示機)の音が頭から離れず、時計の音すらウィンカーに聞こえる。
本日の教訓:
ハンドルを思いっきり切った後には逆方向にハンドルを切り返す。(タイヤをまっすぐにもどすため)
右折は、優先順位が一番最後。(直進と左折を待ってから曲がる。)
カーブにさしかかったら減速する。(曲がりきれないから)
中央線を右側にはみださない。(右側の人が通れないから)
曲がりきれずに後輪が縁石に乗り上げて、教官に一時停止しなさいと言われてるにもかかわらず
強行突破してはいけない。(減点されるから)
3/4 晴 乗車2・3時間目(初めての運転)
本日の課題:外周・内周を適当な速度で走る
本日のレポート:
はじめての運転。いきなり教官に「はい、このコース走って!」といわれてびっくり。
ややへっぴり状態で運転。最高速度20H/h未満の超安全運転(暗然運転。)でした。実際に走ってみるのと
模擬では全然違う。恐かった〜。
本日の教訓:
実際に運転してみると、実際の速度よりかなり速く感じる。(高速なんて走れない!と思う程)
すぐ目の前を見て運転するのでなく、コースの先先をみて『目で』運転する。(イメトレ有効)
ハンドルは思いきって回す。(ハンドルは540°回るのに、タイヤは45°しか回らないから)
加速と減速とは、メリハリつける。(直線は加速。曲線は減速。)
ハンドブレーキを引き上げ過ぎない。(解除するとき死ぬ程重いから。)
アクセル・ブレーキを踏む時に力の加減に注意。(思ったよりアクセルは軽く、私は健脚。)
運転しながら車酔いしない。(いくらなんでも)
3/2&3 共に晴 適性検査 乗車1時間目(模擬)
本日の課題:自分の運転適性を知る・エンジンのかけかたを覚える
本日のレポート:
適性検査の結果については多くを語らず。一言で言うなら、衝動抑止性と協調性が劣ってるだってさ。
エンジンのかけかたについては問題無し。
学科ばっかりやってたから、明日車に乗るのが楽しみになってきた。
本日の教訓:
衝動買いしてしまうのは衝動抑止性が劣ってるせいだった。(そのまんまだね)
私はシンクロナイズドスイミングはできない。(協調性がないから)