不思議に語りかける
いつもどこか寂しそうなあの瞳

安定することを求めさまよい
いつまで過去に逃げるのか

適度な信頼を勝ち取り
...それでもまだ追いつけなくて

いったいどんな思いで臨めば気持ちがかえってくるの?

鳴り響く心の足音
今も語ることなく歩き続ける

あたかも見捨てるかの様に冷たく澄んだ目で

心をいたわること知らないの?
いつ憎悪となってかえってきてしまうかもしれないのに

ただひたすら突き進み
洗礼を受けてまた立ち上がる
力つきたその瞬間入る隙間は残ってるの?

すり減った心の余裕は取り戻すべく襲いかかる



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