悔やんでも離れない
幻想のような熱い思い

歴史は繰り返す
その想いを何度も

泣きながらすがりついて
でも消せなくて

岩のようにかたく閉ざされた
心の奥深くに
杭を打ち込み解き放つ

残りわずかな輝きも
見落とさず放たれた想い

鋼鉄よりも安定し
そして紅に染まった

こんな想いはどこに
隠れていたのかと驚くほどに熱く
力強いものとなり

濾過され澄み切ったものに変わりかえり咲く
満開の花びらを寄せて...


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